JIS G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 | ページ 7

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G 5526 : 2014
ダクタイル鋳鉄管
接合部詳細
単位 mm
呼び径75250
a)
呼び径300600
a)
呼び径7002000
a)
注a) 受口の内面の形状は,破線の形状でもよい。
参考質量(kg) 呼び径
直部1 m 1本当たり
D
D2 D3 D4 ライニング D1 D2 D3 D4 ライニング
− 11.73 − 2.23 61.3 − 50.6 − 8.93 75
− 15.09 − 2.99 79.6 − 65.4 − 11.9 100
− 21.97 − 4.52 144 − 117 − 22.6 150
− 28.84 − 6.06 190 − 156 − 30.3 200
− 35.80 − 7.62 237 − 194 − 38.1 250
− 46.18 − 13.65 336 − 294 − 81.9 300
− 53.66 − 15.97 395 − 346 − 95.8 350
70.44 65.82 − 18.21 505 450 423 − 109 400
84.24 79.06 − 20.48 600 538 507 − 123 450
99.19 93.44 − 22.76 702 633 599 − 137 500
139.45 125.70 118.82 27.27 968 886 803 762 164 600
178.40 162.40 146.37 42.28 1 240 1 140 1
040 948 254 700
222.11 185.54
203.85 48.32 1 580 1 4201310 1 200 290 800
270.40 229.30
249.87 54.35 1 980 1 7301610 1 480 326 900
334.34 277.37
300.19 75.25 2 410 2 1401940 1 800 452 1 000
392.91 330.27
355.36 82.79 2 900 2 5202300 2 150 497 1 100
469.31 414.77 373.75 90.25 3 420 3 0102 680 2 440 542 1 200
574.09 512.77 466.66 121.69 4 260 3 7103 340 3 060 730 1 350
706.15 621.04 569.84 135.26 5 190 4 5804 070 3 760 812 1 500
4 050 3 610 3 180 2 960 717
804.51 696.09 641.72 179.26 1 600
4 960 4 420 3 880 3 600 896
4 270 3 820 3 370 3 150 740
848.32 736.53 680.48 184.91 1 650
5 230 4 670 4 110 3 830 925
5 110 4 470 3 980 3 740 804
983.32 861.82 800.92 200.97 1 800
6 260 5 450 4 840 4 540 1 000
6 270 5 550 5 010 4 560 898
224.50
1 211.05 1 075.53 962.29 2 000
7 660 6 760 6 090 5 520 1 120
の参考質量とは必ずしも一致しない。

――――― [JIS G 5526 pdf 31] ―――――

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G 5526 : 2014
表JA.10−U形
呼び径 管厚 ライニング厚 外径 各部寸法 有効長
T
D t1 D2 D3 D5 P X Y L 受口突部
D1 D2 D3 D4
800 13.5 12.0 11.0 10.0 8 836 841 938 265 160 105 6 000 197
900 15.0 13.0 12.0 11.0 8 939 944 1 043 265 160 105 6 000 231
1 000 16.5 14.5 13.0 12.0 10 1 041 1 047 1 151 270 165 105 6 000 276
1 100 18.015.5 14.0 13.0 10 1 144 1 150 1258 270 165 105 6 000 324
1 200 19.517.0 15.0 13.5 10 1 246 1 252 1362 270 165 105 6 000 365
1 350 21.518.5 16.5 15.0 12 1 400 1 406 1521 280 175 105 6 000 451
1 500 23.520.5 18.0 16.5 12 1 554 1 560 1679 285 180 105 6 000 541
4 000
1 600 25.0 22.0 19.0 17.5 15 1 650 1 656 1 786 295 180 115 640
5 000
4 000
1 650 25.5 22.5 19.5 18.0 15 1 701 1 707 1 839 295 180 115 678
5 000
4 000
1 800 28.0 24.0 21.0 19.5 15 1 848 1 854 1 990 295 180 115 779
5 000
4 000
2 000 30.5 26.5 23.5 21.0 15 2 061 2 067 2 209 300 185 115 951
5 000
4 000
2 100 32.0 28.0 24.5 22.0 15 2 164 2 170 2 314 305 190 115 1 038
5 000
4 000
2 200 33.5 29.0 25.5 23.0 15 2 280 2 286 2 433 310 195 115 1 141
5 000
2 400 36.5 31.5 27.5 25.0 15 2 458 2 464 2 617 320 205 115 4 000 1 331
2 600 39.5 34.0 29.5 27.0 15 2 684 2 690 2 865 395 265 130 4 000 1 920
注記 受口突部,ストッパ突部及び直部1 mの参考質量は,計算値を丸めた値であるため,その総和であ

――――― [JIS G 5526 pdf 32] ―――――

                                                                                             31
G 5526 : 2014
ダクタイル鋳鉄管
接合部詳細
単位 mm
b)
a)
注a) 挿し口のストッパは,円周上の4か所等分の位置に設ける。この場合,図の( )内の
寸法は,呼び径2 600の場合を示す。
b) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
参考質量(kg) 呼び径
ストッパ 直部1 m 1本当たり
D
突部 D1 D2 D3 D4 ライニング D1 D2 D3 D4 ライニング
0.942 249.42 222.11 203.85 185.54 48.32 1 670 1 510 1 400 1 290 285 800
0.942 311.33 270.40 249.87 229.30 54.35 2 070 1 830 1 700 1 580 320 900
0.942 379.71 334.34 300.19 277.37 75.25 2 520 2 250 2 050 1 910 444 1 000
0.942 455.27 392.91 355.36 330.27 82.79 3010 2640 2 4202 270 488 1 100
0.942 537.23 469.31 414.77 373.75 90.25 3530 3130 2 8102 570 532 1 200
0.942 665.74 574.09 512.77 466.66 121.69 4380 3840 3 4703 200 717 1 350
0.942 807.90 706.15 621.04 569.84 135.26 5300 4700 4 2003 900 797 1 500
4 1903 7703 350 3 130 696
0.942 912.54 804.51 696.09 641.72 179.26 1 600
5 1004 5704 040 3 780 876
4 4103 9703 540 3 320 718
0.942 959.71 848.32 736.53 680.48 184.91 1 650
5 3704 8204 280 4 000 903
5 2304 6004 130 3 890 781
0.942 1 144.69 983.32 861.82 800.92 200.97 1 800
6 3705 5804 990 4 690 982
6 3605 6605 130 4 690 872
0.942 962.29
1 391.10 1 211.05 1 075.53 224.50 2 000
7 7506 8706 210 5 650 1 100
6 9906 260 5 6105 150 916
0.942 235.81
1 532.48 1 343.43 1 177.43 1 058.52 2 100
8 5307 600 6 7906 210 1 150
7 7106 840 6 1605 670 966
0.942 248.59
1 690.47 1 466.33 1 291.36 1 166.05 2 200
9 4008 300 7 4506 840 1 210
0.942 268.04
1 985.34 1 716.91 1 501.36 1 366.28 6 640
9 050 8 000 7 160 1 040 2 400
2.410 292.92
2 346.38 2 023.86 1 758.98 1 611.43 8 160
11 010 9 760 8 730 1 130 2 600
る1本当たりの参考質量とは必ずしも一致しない。

――――― [JIS G 5526 pdf 33] ―――――

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G 5526 : 2014
G5
2
附属書JB
52
(参考)
6 : 2
JISと対応国際規格との対比表
014
JIS G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 ISO 2531:2009 Ductile iron pipes, fittings, accessories and their joints for water
applications
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範 ダクタイル鋳鉄管 1 ダクタイル鋳鉄管,異形 変更 JISでは,ダクタイル鋳鉄管 1 ISO規格の構成(鋳鉄管及び鋳
囲 及び接合部品を規 管及び製造方法並びに接 及び接合部品を規定し,異形鉄異形管を合わせて規定)及び規定
定 合部品を規定 管は別規格とした。 内容(検査が規定されていない)が
2 引用規 当該JISと異なっているため,整合
格 化によって市場の混乱が懸念され
3 用語及 ダクタイル鋳鉄な 3 ダクタイル鋳鉄など29件 変更 JISに必要な用語に絞り適切 たことから,整合化することは困難
び定義 ど12件の用語を規 の用語を規定 な定義に変更した。 であった。
定 2 当該JISは,国土が狭く,かつ,
4 管厚の 1種管など6種類を 4.2 好ましい圧力クラスとし 変更 ISO規格では,圧力クラスに 地震国である日本の市場の用途に
種類及び 規定 てC25など3種類及びそ よって分類されているが, 合わせた継手の規定が必要なこと,
その記号 の他の圧力クラスも可能 JISでは,日本で使用されて また,水道施設などでは高普及率
と規定 いる種類及び記号を規定し (97 %以上)であり,互換性を確保
た。 するために外径の異なるISO規格
5 継手の 継手の区分3種類, 4.1 継手の要求事項及びその 変更 JISでは,日本で使用されて を採用できないことから,整合化す
区分,接合継手ごとの接合形 試験方法を規定,呼び径 いる継手,接合形式及び呼びることは困難であった。
形式及び 式9種類及び呼び径 は402 600の30種類を 径を規定した。 3 したがって,当該JISは,従来
その記号 は,752 600の27 規定 JISを踏襲することによって,これ
並びに呼 種類を規定 まで蓄積してきた配管設計及び施
び径の範 工技術を生かすとともに,互換性を
囲 確保し,災害時などの早急な復旧に
6 製造方 製造方法を規定 − − 追加 JISでは,製造方法を追加し 対応できるようにした。また,従来
法 た。 JISを踏襲することによって,市場
の安定を図った。

――――― [JIS G 5526 pdf 34] ―――――

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G 5526 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
7 機械的 引張強さ420 N/mm2 4.3 伸びを10 %以上と規定, 変更 JISでは,耐力及び伸びの7 % 4 JISで規定した内容の提言活
性質 以上,伸び10 %以上 ただし,呼び径1 000以下 以上への緩和を削除した。 動は,ISO/TC 5/SC 2で活動して
及び硬さ230 HBW で管厚が10 mmを超える いる。
以下を規定 場合及び呼び径1 100以 機械的性質,継手及び形状,寸法
上の場合は7 %以上 は,日本の市場における要求を考
また,0.2 %耐力の測定を 慮して,日本独自の規格として維
選択できることを規定 持する。
8 耐水圧 漏れがないことを 5 漏水,発汗及び破損の兆 変更 JISでは,漏れだけを規定し,
性 規定 候がないことを規定 発汗については,漏れに含め
た。
9 形状,寸接合形式,製品の種 4.2 ダクタイル鋳鉄管の標準 変更 JISでは,日本で使用されてい
法及びそ 類ごとの寸法及び 8.1 長さ,長さの設定範囲, るダクタイル鋳鉄管の許容差
の許容差 許容差を表及び附 最小管厚及び寸法許容差 を規定し,長さの設定範囲を削
属書JAで規定 を規定 除した。また,形状及び寸法は,
附属書JAに規定した。
10 外観 目視で確認できる 4.1 真直度,要求事項を損な 追加 JISでは,欠陥を明確にした。
形状などを規定 4.2 う欠陥,不健全部がない 変更 また,真直度を実用的に真っす
ことを規定,また,要求 ぐに変更した。
事項に適合する範囲での
補修を規定
11 塗装及 JIS A 5314,JIS G 4.1 内外面に塗装及び内面に 変更 日本で実施している塗装及び
びライニ 5528及び合成樹脂 4.4 ライニングすることを規 ライニングの内容を具体的に
ング 塗料を規定 定 規定した。
12 試験 12.1 引張試験 6.3 引張試験を規定 変更 JISでは,試験の手順はJISの
試験方法に基づくこととした。
12.2 硬さ試験 6.4 ブリネル硬さ試験を規定 変更 ISO規格では,鋳造品又は鋳造
品から採取した試験片で行う
G5
ことと規定しているが,JISで
52
は,試験片の一部又は直管から
6 : 2
切り取った試験片を用いて行
0
うことと規定した。
14
2

――――― [JIS G 5526 pdf 35] ―――――

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JIS G 5526:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2531:2009(MOD)

JIS G 5526:2014の国際規格 ICS 分類一覧

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