JIS G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 | ページ 8

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G 5526 : 2014
G5
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
526
番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 の評価
14
12 試験 12.3 耐水圧性試験 6.5 工場漏えい(洩)試験を 変更 ISO規格では,圧力クラスに絡
(続き) 規定 めて規定しているが,JISでは,
試験水圧は呼び径の範囲ごと
に規定した。さらに,警告を追
加した。
12.4 形状及び寸法 6.1 外径,管厚及び長さの測 変更 JISでは,形状を目視で確認す
の測定 定方法及び頻度を規定 ることを追加した。
12.5 外観試験 6.2 真直度を規定 変更 JISでは,試験方法を明確に規
定した。また,真直度を外観と
して追加した。
13 検査 引張強さ及び伸び, 6.3 引張試験の頻度及び不合 追加 ISO規格では,独立した検査の
硬さ,耐水圧性,形 格の処置方法だけを規定 項は規定せず,試験に含めて規
状及び寸法,外観, 定しているが,JISでは,品質
表示並びに再検査 項目ごとの検査方法,頻度及び
を規定 再検査を明確に規定した。
14 表示 5項目の表示内容及 4.6 7項目の表示内容及び表 変更 ISO規格では,規格番号,圧力
び表示方法を規定 示方法を規定 クラスなどを規定しているが,
JISでは,上記を削除し,接合
形式を追加した。
附属書JA ダクタイル鋳鉄管 − − 追加 JISでは,日本で使用されてい
(規定) の形状及び寸法を るダクタイル鋳鉄管の形状及
規定 び寸法を追加した。また,質量
は参考とした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 2531:2009,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS G 5526:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2531:2009(MOD)

JIS G 5526:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 5526:2014の関連規格と引用規格一覧