H8
1
附属書JB
4
30
(参考)
0 : 2
JISと対応国際規格との対比表
011
JIS H 8300:2011 亜鉛,アルミニウム及びそれらの合金溶射 ISO 2063:2005 Thermal spraying−Metallic and other inorganic coatings−Zinc,
aluminium and their alloys
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
国際規 及びその内容 技術的差異の理由及び
格番号 今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1適用範 鉄鋼の防食のため亜 1 JISとほぼ同じ 追加 JISは,適用除外を追加した。 −
囲 鉛,アルミニウム及び 実質的な技術的差異はない。
それらの合金溶射に
ついて規定
2引用規 2
格
3 用語及 JIS H 8200 3 JISとほぼ同じ 追加 溶射用語(JIS H 8200)などを追加した。 −
び定義 JIS Z 0311 3.1 実質的な技術的差異はない。
JIS Z 0312 3.2
3.1 有効面
3.2 最小皮膜厚さ
4 種類及 溶射皮膜の種類及び 4 JISとほぼ同じ 変更 JIS H 8250に従って記号の書き方を記載 −
び記号 記号について規定 したが,実質的な技術的差異はない。
5溶射材 亜鉛,アルミニウム 5 JISとほぼ同じ 変更 項目及び表の表題を内容に合わせて変更 −
料の種類 及びそれらの合金溶 したが,技術的内容は一致。
及び最小 射の種類について規
厚さ 定
――――― [JIS H 8300 pdf 16] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
国際規 及びその内容 技術的差異の理由及び
格番号 今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6施工工 6.1 ブラスト処理 6.1 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格ではブラスト処理の仕上げ度を −
程 EN規格を引用して規定している部分を変
更。実質的差異はない。
削除 ISO規格ではブラスト材として銅スラグ
及び石炭灰スラグの使用を認めているが,
JISでは削除した。
6.2 溶射材料 6.2 JISとほぼ同じ 変更 JIS H 8261の引用に変更。実質的差異はな −
い。
6.3 溶射 6.3 JISと同じ 一致 − −
6.4 封孔 6.4 JISと同じ 一致 − −
− 6.5 塗装 削除 引用規格のISO規格が最新版でなく,我 ISO規格の次回見直し
時に提案する。
が国での使用塗料と整合しないので削除。
7 品質 7.1 膜厚 7.17.3 変更 ISO規格では7.1で算術平均で求める場合ISO規格の次回見直し
7.2 外観 時に提案する。
の測定数及び配分を規定しているが,定義
7.3 密着性 と矛盾するため,この規格では,8.1.2の
下に注記として記載し規定項目から除外。
8試験方 8.1 厚さ測定 8.1 JISとほぼ同じ 変更 8.1でEN規格を引用して規定している部 −
法 分を変更。
8.2 外観試験 − − 追加 ISO規格の次回見直し
7.2の外観に対応させて,8.2として外観の
試験方法を追加。 時に提案する。
8.3 密着性試験 8.2 JISと同じ 一致 − −
9表示 表示について規定 − − 追加 JISマーク表示制度を運用するためJISと −
して必要な項目を追加。
附属書A 密着性試験方法 附属書A JISとほぼ同じ 追加 ISO規格では参考だが引用される規定項 ISO規格の次回見直し
(規定) (参考) 時に提案する。
目が含まれているためJISでは規定とし,
具体的な試験方法を追加。
附属書B 使用時の推奨値 附属書B JISとほぼ同じ 追加 未塗装及び塗装の意味について分かりや −
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(参考) (参考) すくするため注を追加。
300
附属書JA 作業標準 − − 追加 JISマーク表示制度を運用するためJIS独 −
: 2
(参考) 自に追加。
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1
11
5
――――― [JIS H 8300 pdf 17] ―――――
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1
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 2063:2005,MOD
6
3
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
00 : 2
− 一致·················· 技術的差異がない。
0
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
11
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS H 8300:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2063:2005(MOD)
JIS H 8300:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.220 : 表面処理及び被覆加工 > 25.220.40 : 金属被覆
- 25 : 生産工学 > 25.220 : 表面処理及び被覆加工 > 25.220.20 : 表面処理
JIS H 8300:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG4404:2015
- 合金工具鋼鋼材
- JISH8200:2006
- 溶射用語
- JISH8250:2007
- 溶射の記号による表示方法
- JISH8261:2007
- 溶射用の線材,棒材及びコード材
- JISH8401:1999
- 溶射皮膜の厚さ試験方法
- JISH8402:2004
- 溶射皮膜の引張密着強さ試験方法
- JISZ0311:2004
- ブラスト処理用金属系研削材
- JISZ0312:2016
- ブラスト処理用非金属系研削材
- JISZ0313:2004
- 素地調整用ブラスト処理面の試験及び評価方法
- JISZ1524:2009
- 包装用布粘着テープ
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方