JIS K 0400-80-10:2000 水質―生化学的パラメータの測定―クロロフィルa濃度の吸光光度定量 | ページ 3

                                     附属書2(参考)       JISと対応する国際規格との対比表
序文 この附属書は,対応する国際規格との対比表を参考として記述したものであり,規定の一部ではない。
JIS K 0400-80-10 : 2000 ISO 10260 : 1992

水質−生化学的パラメータの測定−クロロフィルa濃度の吸光光度定量 水質−生化学的指標の測定−クロロフィルa濃度の吸光光度定量

    (I)   ISの規定                        (II)(III) 国際規格の規定                                              (V)   ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
国際 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体,附属書1
番号 表示方法 : 点線の下線,側線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
序文 定形文,附属書1(参考) 定形文 MOD/追加 附属書1(参考)を追加 この方法は,これまで国内で使用さ
を追加 れてきている経緯があり,参考とし
て紹介した。
1.適用範囲 1. IDT
1.1 適用試料,サンプリング方 1.1 適用試料,サンプリング方IDT
法など 法など
1.2 クロロフィルb, cの影響, 1.2 クロロフィルb, cの影響,IDT
その他の妨害 その他の妨害
1.3 抽出操作での注意点 1.3 抽出操作での注意点 IDT
1.4 抽出物の保存上の注意点 1.4 抽出物の保存上の注意点 IDT
1.5 抽出液の濁りの補正の必要 1.5 抽出液の濁りの補正の必要IDT
性 性
1.6 光合成細菌の妨害 1.6 光合成細菌の妨害 IDT
2.引用規格 サンプリング計画,技術, 2. サンプリング計画,技術 MOD/追加 JIS試薬を追加 品質が保証された試薬を使用する
試薬 必要があるため。
3.原理 3. IDT
K0
4.試薬 4.
4
4.1 塩酸,濃度,調製はJIS試 4.1 塩酸,濃度 MOD/追加 JIS試薬を規定内容として 品質が保証された試薬を使用する
00-
薬 追加 必要があるため。
80-
4.2 エタノール,濃度,調製は 4.2 エタノール,濃度 MOD/追加 JIS試薬を規定内容として
1
品質が保証された試薬を使用する
0:
JIS試薬 追加 必要があるため。
20
5.装置 5.
00
9

――――― [JIS K 0400-80-10 pdf 11] ―――――

                                                                                                                                               K0
1
(I) ISの規定 (II)(III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
0
4
国際 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
00
規格 表示箇所 : 本体,附属書1
-
80
番号 表示方法 : 点線の下線,側線
-10:
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
2
番号 評価
000
5.1 分光光度計 5.1 分光光度計 IDT
5.2 真空ろ過装置 5.2 真空ろ過装置 IDT
5.3 有機バインダーを含まない 5.3 有機バインダーを含まないIDT
ガラス繊維ろ紙 ガラス繊維ろ紙
5.4 抽出物ろ過用ろ紙 5.4 抽出物ろ過用ろ紙 IDT
5.5 恒温水槽 5.5 恒温水槽 IDT
5.6 抽出容器 5.6 抽出容器 IDT
6.サンプリ 試料の取扱い 6. 試料の取扱い IDT
ング及び貯

7.手順 7.
7.1 試料のろ過法 7.1 試料のろ過法 IDT
7.2 抽出方法A(抽出溶媒に温 7.2 抽出方法A(抽出溶媒に温 IDT
エタノール) エタノール)
7.3 抽出方法B(抽出溶媒にエ 7.3 抽出方法B(抽出溶媒にエ IDT
タノール) タノール)
7.4 吸光度測定 7.4 吸光度測定 IDT
8. 計算及び 8.
試験結果の
表現
8.1 クロロフィルaの算出 8.1 クロロフィルaの算出 IDT
8.2 フェオ色素濃度の算出 8.2 フェオ色素濃度の算出 IDT
8.3 クロロフィルa,フェオ色素 8.3 クロロフィルa,フェオ色素IDT
の算出(簡便法) の算出(簡便法)
9.精度 試験室間のデータ 9. 試験室間のデータ MOD/追加 繰返し性の変動係数と再現ISO原文の確認,参考文献の確認を
性の変動係数が逆転してい行い,それぞれ同様であったので,
るが,そのまま掲載したこ注として表現した。
とを注で追加した。

――――― [JIS K 0400-80-10 pdf 12] ―――――

    (I)   ISの規定                        (II)(III) 国際規格の規定                                              (V)   ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
国際 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体,附属書1
番号 表示方法 : 点線の下線,側線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
10.試験報告 規格の引用,測定条件など 10. 規格の引用,測定条件などIDT
報告事項 報告事項
附属書A(参考)底生植物濃度の定量 附属書 底生植物濃度の定量 MOD/追加 附属書序文で定形文を追加 JIS Z 8301 : 2000規格票の様式の規
A(参 定に従ったため。
考)
附属書B(参考)文献 附属書 文献 MOD/追加 附属書序文で定形文を追加 JIS Z 8301 : 2000規格票の様式の規
B(参 定に従ったため。
考)
附属書1(参考) これまで国内で使用されて − − MOD/追加 これまで国内で使用されてこの方法は,これまで国内で使用さ
いる抽出溶媒(アセトン) いた方法(アセトン)の紹れてきている経緯があり,参考とし
を使用した方法の紹介,そ 介,その文献 て紹介した。
の文献
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
K0 400-
80-10:200
1
0
1

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K 0400-80-10 : 2000
原案作成委員会 構成表(平成11年3月現在)
氏名 所属
(委員長) 並 木 博 横浜国立大学名誉教授
○ 宮 崎 正 浩 工業技術院標準部消費生活規格課
谷 重 男 通商産業省環境立地局産業施設課
後 藤 芳 一1) 通商産業省環境立地局環境政策課
畑 野 浩 環境庁水質保全局水質規制課
佐 藤 寿 邦 横浜国立大学工学部
○ 渡 辺 真利代 立正大学地球環境科学部
○ 中 村 和 憲 工業技術院生命工学工業技術研究所
○ 米 澤 義 堯 工業技術院資源環境技術総合研究所
○ 田 中 宏 明 建設省土木研究所水道部
○ 菅 谷 芳 雄 国立環境研究所地域研究グループ
○ 土 屋 悦 輝 東京都立衛生研究所環境保健部
日 野 隆 信 千葉県衛生研究所
小 倉 光 夫 神奈川県環境科学センター水質環境部
○ 坂 本 勉 財団法人日本規格協会技術部
山 村 修 蔵 財団法人日本規格協会技術部
○ 高 月 峰 夫 財団法人化学品検査協会安全性評価技術研究所
○ 梅 崎 芳 美 社団法人産業環境管理協会名誉参与
千 田 正 昭 社団法人日本分析機器工業会(日本分光株式会社)
横 倉 清 治 社団法人日本環境測定分析協会(三菱マテリアル株式会社)
○ 竹 島 正 社団法人日本下水道協会(東京都下水道局)
狩 野 久 直 日本練水株式会社研究所
久 島 俊 和 オルガノ株式会社総合研究所
○ 川 瀬 晃 セイコー電子工業株式会社科学機器事業部
米 倉 茂 男 元東京都立工業技術センター(現東京都立産業技術研究所)
岩 岩 次 社団法人日本工業用水協会
(事務局) 山 本 功 社団法人日本工業用水協会
本 郷 秀 昭 社団法人日本工業用水協会
備考1) : 発足当初は林 明夫(通商産業省環境立地局環境政策課)
○は、小委員会委員兼任
文責 渡辺真利代

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  • ISO 10260:1992(MOD)

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