5
K 2261 : 2000
参考図1 横形ガム試験器(一例)
――――― [JIS K 2261 pdf 6] ―――――
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参考図2 縦形ガム試験器(一例)
――――― [JIS K 2261 pdf 7] ―――――
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参考図3 蒸発浴(一例)
――――― [JIS K 2261 pdf 8] ―――――
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参考図4 円すい形アダプタ(一例)
参考図5 流量計(一例)
――――― [JIS K 2261 pdf 9] ―――――
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K 2261 : 2000
参考図6 内熱式水蒸気過熱器(一例)
7. 空気噴射装置の組立 空気噴射装置の組立は,次による。
a) 図1に示すように空気噴射装置を組み立て,室温で各噴射口の空気流量が600mL/sになるように空気
噴射装置及び空気供給装置を調節する。このとき残りの円すい形アダプタは正しい位置に取り付けて
おく。
各噴射口における空気流量が510690mL/sの値になったら,流量計の指示値を読み取り記録する。
備考 常温で空気流量が510690mL/sの値は,流量計の出口の圧力が34.5kPa以下のとき,155℃±5℃
で1 000mL/s±150mL/sの流量に相当する。
b) 蒸発浴温度が162℃に達するまで加熱する。次にa)で設定した流量になるように空気噴射装置に空気
を流す。空ビーカーをビーカー室内に入れ,蒸発浴用温度計の感温部を空ビーカーの底に当てて各ビ
ーカー室の温度を測定する。測定温度が155℃±5℃になるように蒸発浴を160165℃に調節する。測
定温度が155℃±5℃にならないビーカー室は,試験に使用してはならない。
8. 水蒸気噴射装置の組立 水蒸気噴射装置の組立は,次による。
a) 図1に示すように水蒸気噴射装置を組み立てる。
b) 水蒸気噴射装置を作動させるため蒸発浴を加熱する。蒸発浴の温度が232℃に達したとき,水蒸気過
熱装置を作動させて徐々に蒸発浴に通し,各噴射口における水蒸気量が1 000mL/s±150mL/sになるよ
うに水蒸気噴射装置を調節する。この水蒸気量の設定は,あらかじめ次のc)及びd)の規定によって流
量計を校正しておき,その校正値に合わせる。
蒸発浴の温度を239℃±7℃に調節し,ビーカー室の温度を232℃±3℃に保てるように水蒸気過熱器
の温度を調節する。ビーカー室の温度の測定は,空ビーカーをビーカー室内に入れ,蒸発浴用温度計
の感温部を空ビーカーの底に当てて各ビーカー室温度を測定する。測定温度が232℃±3℃にならない
ビーカー室は,試験に使用してはならない。
――――― [JIS K 2261 pdf 10] ―――――
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JIS K 2261:2000の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6246:1995(MOD)
JIS K 2261:2000の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 2261:2000の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7410:1997
- 石油類試験用ガラス製温度計
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK2251:2003
- 原油及び石油製品―試料採取方法
- JISK2280:1996
- 石油製品―燃料油―オクタン価及びセタン価試験方法並びにセタン指数算出方法
- JISK2839:1990
- 石油類試験用ガラス器具
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISK9701:2013
- ヘプタン(試薬)
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-6:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方