この規格ページの目次
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS K 6378-2:2012 ライトコンベヤベルト−摩擦係数の求め方 ISO 21182:2005 Light conveyor belts−Determination of the coefficient of friction
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
3 用語及 3 JISとほぼ同じ 追加 3.3法線力の定義を追加した。 ISOに定義されていないので,分
び定義 かりやすくするために定義した。
実質的な差異はない。
追加 3.4ライトコンベヤベルトの定ライトコンベヤベルトの定義を
義を追加した。 明確にするために追加した。
ISOへ提案する。
− − 4 原理 削除 原理の規定を削除した。 手順と重複するため削除した。
実質的な差異はない。
4 試験装 4.2 金属試験パネ 5.2 JISとほぼ同じ 削除 金属試験パネルの取替え基準 中心線平均粗さが規定のとおり
置 ル を削除した。 であれば必要ないと判断した。
ISOへ提案する。
− − 5.2 試験片との接触 変更 基準値の0.5 mmを避けるべき ISOへ提案する。
長さ : 131.5 mm なので,132 mmとした。
6 試験方 6.1 試験環境 − − 追加 試験環境の温度及び相対湿度 JISでは,試験環境を追加した。
法 を追加した。 ISO規格には規定されていない
ので,ISOへ提案する。
6.3 手順 7 JISとほぼ同じ 削除 金属試験パネルを清浄にする 実勢に沿った形で清浄にできる
ように緩和した。
方法を特定しないことにした。
K6
ISOへ提案する。
378-
2 : 2012
2
――――― [JIS K 6378-2 pdf 11] ―――――
K6
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
3
国際規格
78
番号
-
2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
8 試験報 9 JISとほぼ同じ 削除 ISO のh)項を削除した。 金属試験パネルが規定されてい
2
告書 るので,それ以外の材料を使用し
た場合の記載は削除した。
ISOへ提案する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 21182:2005,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS K 6378-2:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 21182:2005(MOD)
JIS K 6378-2:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 6378-2:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISK6274:2018
- ゴム及びプラスチック―引裂強さ及び接着強さの求め方における波状曲線の解析
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方