JIS K 7219-1:2011 プラスチック―屋外暴露試験方法―第1部:通則 | ページ 4

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4
附属書JA
21
(参考)
9-
1 : 2
JISと対応国際規格との対比表
011
JIS K 7219-1:2011 プラスチック−屋外暴露試験方法−第1部 : 通則 ISO 877-1:2009 Plastics−Methods of exposure to solar radiation−Part 1: General
guidance
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご
国際規格 との評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
3 用語及 参照材料及び照合 3 ISO 472及びISO 9370を 追加 ISO 4892-1の定義を参考にし ISOに提案する。
び定義 材料について追加 引用 て新たに二つの定義を追加し
た。
4 原理 露光量の測定に関 4 露光量の測定に関して記 変更 二つの文を編集して1文にま 文章の冗長な表現を改めた。技術的
して記述 述 とめた。 に差異はない。
− 4 ISO 877-3を引用 削除 パート3に関する記述を削除 国内では実施不可能であるため。
5.1 屋外 − 5.1 ISO 877-3を引用 削除 パート3に関する記述を削除 国内では実施不可能であるため。
暴露試験
装置
5.2.1.5 − 5.2.1.5 ISO 877-3を引用 削除 パート3に関する記述を削除 国内では実施不可能であるため。
狭帯域紫
外線放射

8.3.2.3 MJ/m2 8.3.2.3 J/m2 追加 10.2に整合させ,接頭語“M”ISOに提案する。
特定波長 を追加した。
域の放射
露光量
10.2 d) − 10.2 d) ISO 877-3を引用 削除 パート3に関する記述を削除 国内では実施不可能であるため。
暴露ステ
ージの水

――――― [JIS K 7219-1 pdf 16] ―――――

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定                                                  (V)   JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご
国際規格 との評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
11 d) 7)試− 11.d) 7) SO 877-3を引用 削除 パート3に関する記述を削除 国内では実施不可能であるため。
験報告書
暴露の詳

11 e) 4)試暴風時の取扱いに 11.e) 1) ISとほぼ同じ 追加 暴露試験を中断した場合の扱 ISOに提案する。
験報告書 ついて いを追加。
試験結果
11 e) 6)試報告する項目につ 11.e) 3) ISとほぼ同じ 追加 必要な項目について行うよう ISOに提案する。
験報告書 いて 明記した。
試験結果
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 877-1:2009,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
K7 219-
1 : 2011
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JIS K 7219-1:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 877-1:2009(MOD)

JIS K 7219-1:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 7219-1:2011の関連規格と引用規格一覧