JIS P 8125-2:2017 紙及び板紙―曲げ抵抗試験方法―第2部:テーバー型試験機法 | ページ 3

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P 8125-2 : 2017
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 2493-2:2011,Paper and board−Determination of bending resistance−Part 2:
JIS P 8125-2:2017 紙及び板紙−曲げ抵抗試験方法−第2部 : テーバー型試験機
法 Taber-type tester
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 曲げ長さについて 1 曲げ長さ50 mm 選択 曲げ長さとしてISO規格にはない 国内では,曲げ長さ51.8 mmの装
規定 51.8 mmを追加し,曲げ長さ51.8 置が普及していることによる。
mmの装置を選択可能とした。
段ボール原紙に適 − 追加 適用の範囲を具体的に記載。 技術的差異はない。

2 引用規格 坪量の測定方法 2 − 追加 参考文献に記載されていた坪量の 規格本体で引用されているため。
測定方法ISO 536を引用規格に移
した。
3 用語及び 3.4 曲げ長さ 3.4 JISとほぼ同じ 追加 注記として,図1における当該箇所明確化のための追加であり,技術
定義 を明示した。 的差異はない。
5 装置 5.1 カッター − − 追加 試験に必須な器具の記載を追加し 明確化のための追加であり,技術
た。 的差異はない。
5.2 曲げ抵抗試験機 5.1 JISとほぼ同じ 変更 図1に曲げ長さlを追記した。 明確化のための変更であり,技術
的差異はない。
5.2.2 垂直盤 5.1.2 曲げ長さ50.0 mm±0.1 追加 曲げ長さとしてISO規格にはない 箇条1と同じ
mm 51.8 mmを追加した。
追加 箇条1と同じ
注記として,使用する装置の曲げ長
さを製造業者に確認することを追
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加した。
1
5.2.5 補助おもり 5.1.5 JISとほぼ同じ 追加 補助おもりの選定方法を明確化し
補助おもりの選定方法として,“指
25-
示目盛が最大目盛の15 %85 %の た。技術的差異はない。
2 : 2
範囲に入るように,おもりを適切に
01
選定する。”を追加した。
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2

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
1
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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格番号
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 番号 の評価
01
12 報告書 報告事項 12 JISとほぼ同じ 追加 報告事項に“調湿条件”を追加した。 試験における基本的な報告事項と
7
して追加。技術的差異はない。
追加 使用する装置の報告事項を明確化
使用する装置の報告事項について,
した。技術的差異はない。
“装置の製造業者名及び試験機名”
を追加した。
追加 箇条1と同じ
報告事項に“曲げ長さ”を追加した。
参考文献 坪量の測定方法ISO 536変更 引用規格に移した。 技術的差異はない。
を記載
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 2493-2:2011,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS P 8125-2:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2493-2:2011(MOD)

JIS P 8125-2:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS P 8125-2:2017の関連規格と引用規格一覧