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P 8251 : 2003
10. 報告
報告には,必要に応じて次の事項を記録する。
a) 試験規格名称又は規格番号
b) 試験年月日及び試験場所
c) 試料の詳細
d) 灰分(8.で求めた結果)
e) この規格に記載された手順との相違,及び結果に影響する可能性のある事項。
――――― [JIS P 8251 pdf 6] ―――――
附属書(参考) JISと対応する国際規格との対比表
ISO 1762 : 2001 紙,板紙及びパルプ−525 ℃
JIS P 8251 : 2002 紙,板紙及びパルプ−灰分試験方法−525 ℃燃
焼法 における残さ(灰分)の試験方法
(I)JISの規定 (II)(III)国際規格の規定(IV)JISと国際規格との (V)JISと国際
国際 技術的差異の項目ごとの 規格との技術的
規格 評価及びその内容 差異の理由及び
番号 表示箇所 : 本体 今後の対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異
評価 の内容
1.適用範囲 参考 ISO 1. 本文として MOD/変更 クレー,二 当該事項は,内容
1762 記述 酸化チタン が参考に当たる。
などのてん 内容に誤りがあ
料が525 ℃ る点は,ISOに提
で分解しな 案する旨解説に
い記述を削 記述。
除。
2.引用規格 JIS H 6201 2. − MOD/追加 JIS は4規 ISO規格と技術的
JIS P 0001 − MOD/追加 格を追加規 差異はない。
JIS P 8110 ISO186 IDT 定。
JIS P 8127 ISO287 IDT
JIS P 8201 ISO7213 IDT
JIS P 8203 ISO638 IDT
JIS R 1301 − MOD/追加
JIS Z 8401 − MOD/追加
3.定義 3. IDT
4.原理 4. IDT
5.装置及び器 5.1耐熱るつぼ 5. 5.1 MOD/追加 JISはるつ ISO規格と技術的
具 ぼの材質に 差異はない。
JIS H 6201,
JIS R 1301
を引用。
6.試料の採取 6. IDT
及び試験片の
調製
7.操作 b)備考 7. MOD/追加 JISはb) に 手順は変わるが,
備考(試料の結果は同じため。
絶乾質量を ISOに提案。
ひょう量後,
その試料を
灰化させる
方法を可と
した。)を追
加。
――――― [JIS P 8251 pdf 7] ―――――
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P 8251 : 2003
(I)JISの規定 (II)(III)国際規格の規定(IV)JISと国際規格との (V)JISと国際
国際 技術的差異の項目ごとの 規格との技術的
規格 評価及びその内容 差異の理由及び
番号 表示箇所 : 本体 今後の対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異
評価 の内容
8.計算 JIS Z 8401を 8. MOD/追加 JISは数値の ISO規格と技術的
引用。 丸め方にJIS 差異はない。
Z 8401を引
用
9.精度(参考) 9.1及び9.2に 9. 9.1及び9.2 MOD/追加 JISは9.1及 ISO規格と技術的
標準偏差を追 び9.2に標 差異はない。
記 準偏差を追
記。
10.報告 10. IDT
附属書(参考) 対比表
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT ············技術的差異がない。
− MOD/追加 ···国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 ···国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD ·········国際規格を修正している。
JIS P 8251:2003の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1762:2001(MOD)
JIS P 8251:2003の国際規格 ICS 分類一覧
JIS P 8251:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISP0001:1998
- 紙・板紙及びパルプ用語
- JISP8110:2006
- 紙及び板紙―平均品質を測定するためのサンプリング方法
- JISP8127:2010
- 紙及び板紙―ロットの水分試験方法―乾燥器による方法
- JISP8201:1996
- 製紙用パルプの試料採取方法
- JISP8203:2010
- 紙,板紙及びパルプ―絶乾率の測定方法―乾燥器による方法
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方