JIS R 1617:2010 ファインセラミックスの高温破壊じん(靱)性試験方法 | ページ 4

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R 1617 : 2010
片I(曲げ支点間距離16 mm)及び試験片II(曲げ支点間距離30 mm)の2種類の試験片を採用している
が,同一材種の破壊じん性値KICを種々の試験温度で測定する場合は,試験片I又は試験片IIのいずれか
に統一することが望ましい。特に,試験片IIを用いて高温で破壊じん性値KICを測定した残材を試験片I
として再度高温で利用することは,熱履歴の影響などを考慮して避けなければならない。

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