JIS R 6244:2005 結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差 | ページ 4

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R 6244 : 2005
付表 1 引用規格
JIS B 0401-1 寸法公差及びはめあいの方式―第1部 : 公差,寸法差及びはめあいの基礎
備考 ISO 286-1:1988 ISO system of limits and fits―Part 1:Bases of tolerances,deviations and fitsが,
この規格と一致している。
JIS B 0401-2 寸法公差及びはめあいの方式―第2部 : 穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表
備考 ISO 286-2:1988 ISO system of limits and fits―Part 2:Tables of standard tolerance grades and limit
deviations for holes and shaftsが,この規格と一致している。
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS B 7507 ノギス
JIS R 6211-1 結合研削材といし―寸法―第1部 : 円筒研削用研削といし
備考 ISO 603-1:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 1:Grinding wheels for external
cylindrical grinding between centresからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-2 結合研削材といし―寸法―第2部 : 外面心無し研削用研削といし
備考 ISO 603-2:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 2:Grinding wheels for centerless
external cylindrical grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-3 結合研削材といし―寸法―第3部 : 内面研削用研削といし
備考 ISO 603-3:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 3:Grinding wheels for internal
cylindrical grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-4 結合研削材といし―寸法―第4部 : 横軸平面研削用研削といし
備考 ISO 603-4:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 4:Grinding wheels for surface
grinding/peripheral grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-5 結合研削材といし―寸法―第5部 : 立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし
備考 ISO 603-5:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 5:Grinding wheels for surface
grinding/face grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-6 結合研削材といし―寸法―第6部 : 工具研削用研削といし
備考 ISO 603-6:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 6:Grinding wheels for tool and tool
room grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-7 結合研削材といし―寸法―第7部 : 卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし
備考 ISO 603-7:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 7:Grinding wheel for manually
guided grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-8 結合研削材といし―寸法―第8部 : ばり取り及びきず取り用研削といし
備考 ISO 603-8:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 8:Grinding wheels for deburring
and fettling/snaggingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-9 研削といし−寸法−第9部 : 高圧研削用研削といし
備考 ISO 603-9:1999 Bonded abrasive products−Dimensions−Part 9:Grinding wheels for
high-pressure grindingからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-10 結合研削材といし―寸法―第10部 : ホーニングといし及び超仕上げといし
備考 ISO 603-10:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 10:Stones for honing and
superfinishingsからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

――――― [JIS R 6244 pdf 16] ―――――

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JIS R 6211-11 結合研削材といし―寸法―第11部 : 手研ぎといし
備考 ISO 603-11:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 11:Hand finishing sticksが,この
規格と一致している。
JIS R 6211-12 結合研削材といし―寸法―第12部 : ストレートグラインダにおけるばり取り用研削と
いし
備考 ISO 603-12:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 12:Grinding wheels for deburring
and fettling on a straight grinderからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-13 結合研削材といし―寸法―第13部 : バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削と
いし
備考 ISO 603-13:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 13:Grinding wheels for deburring
and fettling on a vertical grinderからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-14 結合研削材といし―寸法―第14部 : アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取
り用研削といし
備考 ISO 603-14:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 14:Grinding wheels for deburring
and fettling/snagging on an angle grinderからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6211-15 結合研削材といし―寸法―第15部 : 定置型又は可搬型切断機における切断用研削とい

備考 ISO 603-15:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 15:Grinding wheels for cutting-off
on stationary or mobile cutting-off machinesからの引用事項は,この規格の該当事項と同等であ
る。
JIS R 6211-16 結合研削材といし―寸法―第16部 : 手持式電動切断機における切断用研削といし
備考 ISO 603-16:1999 Bonded abrasive products―Dimensions―Part 16:Grinding wheels for cutting-off
on hand held power toolsからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS R 6240 研削といしの試験方法

――――― [JIS R 6244 pdf 17] ―――――

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R6
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附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
44 : 200
JIS R XXXX : 0000 結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差 ISO 13942 : 2000,結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差
5
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
国際 項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規 表示箇所 : 本体
格番 表示方法 : 側線及び点線の下線
項目番号 内容 号 項目番号 内容 項目ご 技術的差異の内容
との評

1. 適用範囲 JIS R 6211-1-16に規 ISO 1. 適用範囲 ISO 603-1-16に規定 IDT ― ―
定する結合研削材と 13942 する結合研削材といし
いしについて,主要な について,主要な寸法
寸法の寸法許容差及 の寸法許容差及び振れ
び振れ公差を規定し 公差を規定している。
ている。
2. 引用規格 JIS B 0401-1-2,JIS 2. 引用規格 ISO 268-1-2並びに MOD/ 寸法及び一部の研削と 規格として測定方法を追加するこ
B 7502,JIS B 7507, ISO 603-1-16を引用 追加 いしの振れの測定方法 とが必須。次回ISO改正時に規定す
JIS R 6211-1-16及び している。 並びに測定器の規格を るよう提案する。
JIS R 6240を引用して 引用した。
いる。
3. 定義 この規格で使用する 3. 定義 この規格で使用する用MOD/ 外周振れ及び面振れの 外周振れ及び面振れを正しく理解
用語の定義を規定し 語の定義を規定してい追加 定義を追加した。 してもらうために追加した。次回
ている。 る。 ISO改正時に追加を提案する。
4. 記号及びそ寸法記号及びその意 4. 記号及び 寸法記号及びその意味MOD/ へこみ径の寸法許容差 TP及びSはこの規格に規定されてい
の意味 味並びに寸法許容差 その意味 並びに寸法許容差及び追加, TP及び軸付といしの軸 るが,Nは規定されていないのでそ
及び振れ公差の記号 振れ公差の記号を規定削除 径Sを追加した。逃げ深 れぞれ追加/削除した。次回ISO改
を規定している。 している。 さNを削除した。 正時に追加/削除を申し入れる。
5.1 形状 この項目に適用され 5.1 形状 この項目に適用されるIDT ― ―
る平形,へこみ形,逃 平形,へこみ形,逃げ
げ形及びドビテール 形及びドビテール形研
R6
形研削といしの形状 削といしの形状番号を
番号を規定している。 規定している。
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R 6244 : 2005
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
国際規 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
格番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線及び点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
5.2 一般用 一般用途用研削といしのISO 5.2 一般用 一般用途用研削といし MOD/ 寸法の測定方法を追加規格として測定方法を追加すること
途用研削 寸法許容差及び振れ公差13942 途用研削と の寸法許容差及び振れ 追加 した。 が必須。次回ISO改正時に規定する
といし を規定している。 いし 公差を規定している。 よう提案する。
MOD/ へこみ形研削といしの曲率半径の最大値は,JIS R 6211-1,
変更 曲率半径の最大値の規-2,-3,-4,-6及び-7に規定されて
格値が,ISO 13942と いる規格値を採用した。次回ISO改
正時に,ISO 603の規格群とISO
ISO 603(JIS R 6211)
の規格群とが整合して13942の規格値を整合させるように
申し入れる。
いないので,ISO 13942
の規格値は採用しなか
った。
5.3 特殊用 心無し研削,ねじ研削, 5.3 特殊用 心無し研削,ねじ研削,MOD/ 寸法の測定方法を追加規格として測定方法を追加すること
途用研削 歯形の創成研削,総形研 途用研削と 歯形の創成研削,総形研追加 した。 が必須。次回ISO改正時に規定する
といし 削,溝研削,工具研削, いし 削,溝研削,工具研削, よう提案する。
クランクシャフト研削, クランクシャフト研削,
プランジ研削などの特殊 プランジ研削などの特
用途で用いられる研削と 殊用途で用いられる研
いしの寸法許容差及び振 削といしの寸法許容差
れ公差を規定している。 及び振れ公差を規定し
ている。
5.4 高圧研 高圧研削用研削といしの 5.4 高圧研 高圧研削用研削といし MOD/ 高圧研削用研削といし個別寸法では,寸法が限定されるの
削用研削 寸法許容差及び振れ公差 削用研削と の寸法許容差及び振れ 追加 の外径寸法許容差を特で規格としてふさわしくない。次回
といし を規定している。 いし 公差を規定している。 定するための外径を,ISO改正時に範囲を規定するように
個別寸法から範囲寸法申し入れる。
に変更した。
5.5 セット セットで使用する平形研削 5.5 セット セットで使用する平形研IDT ― ―
で使用する といし寸法許容差を規定 で使用する 削といし寸法許容差を規
平形研削と している。 平形研削と 定している。
R6
いし いし
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5
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――――― [JIS R 6244 pdf 19] ―――――

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R 6244 : 2005
R6
1
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
8
国際 項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
244
規 表示箇所 : 本体
: 2
格番 表示方法 : 側線及び点線の下線
00
項目番号 内容 号 項目番号 内容 技術的差異の内容
5
項目ごと
の評価
5.6 リング形及び ISO
リング形及びディスク 5.6 リング形リング形及びディスMOD/ JISで規定している寸法 規格として測定方法を追加することが
ディスク形(接着 13942
形(接着又は機械的取 及びディスクク形(接着又は機械追加 測定方法を追加した。 必須。次回ISO改正時に規定するよう
又は機械的取付 付け)並びにナット付 形(接着又は的取付け)研削とい 提案する。
リング形及びナット付
け)並びにナット 機械的取付 しの寸法許容差及 “ナット付リング形及 5.6.1 形状には,ナット付リング形及び
付リング形及び ディスク形研削といし け) び振れ公差を規定 びナット付ディスク形 ディスク形が規定されているので,項目
ナット付ディス の寸法許容差及び振 している。 研削といし”を項目名に名に“ナット付リング形及びナット付デ
ク形研削といし れ公差を規定してい 付け加えた。 ィスク形研削といし”を追加した。次回
る。 ISO改正時に追加するように申し入れ
る。
6.1 形状 この項目に適用する 6.1 形状 この項目に適用す IDT ― ―
形状番号を規定して る形状番号を規定
いる。 している。
6.2 一般用途用 一般用途用カップ形 6.2 一般用 一般用途用カップ MOD/ JISで規定している寸法 規格として測定方法を追加することが
カップ形及び皿 及び皿形研削といし 途用カップ 形及び皿形研削と 追加 測定方法を追加した。 必須。次回ISO改正時に規定するよう
形研削といし の寸法許容差及び振 形及び皿形 いしの寸法許容差 提案する。
れ公差を規定してい 研削といし 及び振れ公差を規
る。 定している。
6.3 工具研削用 工具の製造及び再研 6.3 工具研 工具の製造及び再 MOD/ 同上 同上
カップ形及び皿 磨で用いるカップ形 削用カップ 研磨で用いるカッ 追加
形研削といし 及び皿形研削といし 形及び皿形 プ形及び皿形研削
の寸法許容差及び振 研削といし といしの寸法許容
れ公差を規定してい 差及び振れ公差を
る。 規定している。
7.1 適用 切断用並びにばり取 7.1 適用 形状記号41号,42 MOD/ JIS R 6211-8,JIS R ばり取り及びきず取り用研削といしの
り及びきず取り用研 号,27号及び28号 追加 6211-12R 6211-16に規 すべての形状を規定するように,次回
削といしは,JIS R が適用されるよう 定する,形状記号41号,ISO改正時に申し入れる。
6211-8,R 6211-12 に規定されている。 42号,27号及び28号以
R 6211-16までに規 外の形状のばり取り及
定する研削といしに びきず取り用研削とい
適用すると規定して しを追加した。
いる。

――――― [JIS R 6244 pdf 20] ―――――

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JIS R 6244:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 13942:2000(MOD)

JIS R 6244:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 6244:2005の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0401-1:2016
製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第1部:サイズ公差,サイズ差及びはめあいの基礎
JISB0401-2:2016
製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第2部:穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
JISB7502:2016
マイクロメータ
JISB7507:2016
ノギス
JISR6211-1:2014
といし―寸法―第1部:円筒研削用研削といし
JISR6211-10:2014
といし―寸法―第10部:ホーニングといし及び超仕上げといし
JISR6211-11:2014
といし―寸法―第11部:手研ぎといし
JISR6211-12:2017
といし―寸法―第12部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし
JISR6211-13:2014
といし―寸法―第13部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし
JISR6211-14:2014
といし―寸法―第14部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削といし
JISR6211-15:2014
といし―寸法―第15部:定置型又は可搬型切断機における切断といし
JISR6211-16:2014
といし―寸法―第16部:手持式切断機における切断といし
JISR6211-2:2014
といし―寸法―第2部:外面心無し研削用研削といし
JISR6211-3:2014
といし―寸法―第3部:内面研削用研削といし
JISR6211-4:2014
といし―寸法―第4部:横軸平面研削用研削といし
JISR6211-5:2014
といし―寸法―第5部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし
JISR6211-6:2014
といし―寸法―第6部:工具研削用研削といし
JISR6211-7:2014
といし―寸法―第7部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし
JISR6211-8:2014
といし―寸法―第8部:ばり取り及びきず取り用研削といし
JISR6211-9:2014
といし―寸法―第9部:超重研削用研削といし
JISR6240:2018
といし―試験方法