JIS T 5413:1988 歯科用鋭ひ(匙)

JIS T 5413:1988 規格概要

この規格 T5413は、歯科用の両頭鋭ひ(匙)について規定。

JIST5413 規格全文情報

規格番号
JIS T5413 
規格名称
歯科用鋭ひ(匙)
規格名称英語訳
Dental curettes
制定年月日
1970年4月1日
最新改正日
2019年10月25日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

11.060.20
主務大臣
厚生労働
JISハンドブック
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改訂:履歴
1970-04-01 制定日, 1973-07-24 確認日, 1977-03-01 確認日, 1980-02-25 改正日, 1988-11-04 改正日, 1995-02-07 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-25 確認日, 2019-10-25 確認
ページ
JIS T 5413:1988 PDF [2]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
T 5413-1988

歯科用鋭ひ(匙)

Dental Curettes

1. 適用範囲 この規格は,歯科用の両頭鋭ひ(匙)(以下,鋭ひという。)について規定する。
引用規格 :
JIS G 4303 ステンレス鋼棒
JIS G 4401 炭素工具鋼鋼材
JIS H 8617 ニッケル及びニッケル−クロムめっき
JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験方法
2. 種類及び寸法 種類及び寸法は,表及び図のとおりとする。

単位mm
全長 柄幅(角形)
種類
(L) (W)
直形
175以上 6.5±0.5
曲形

3. 材料及び加工方法 材料は,JIS G 4401(炭素工具鋼鋼材)に規定されたSK2SK4又はJIS G 4303
(ステンレス鋼棒)に規定されたSUS 420 J 2SUS 440 Cとし,炭素工具鋼の場合はJIS H 8617(ニッケ
ル及びニッケル−クロムめっき)に規定されためっきを施すものとする。
4. 品質

――――― [JIS T 5413 pdf 1] ―――――

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T 5413-1988
4.1 外観 鋭ひは,光沢が良好で,きず,さび,まくれ,その他の有害な欠点がなく,仕上げが良好な
ものでなければならない。
4.2 硬さ 頭部の硬さは,5.1によって試験を行ったとき,HRC45以上でなければならない。
4.3 めっき ニッケルめっき又はニッケル−クロムめっきは,JIS H 8617に規定された鉄鋼素地上の
MFNiI又はMFCrI以上とする。
5. 試験方法
5.1 硬さ試験 JIS Z 2245(ロックウェル硬さ試験方法)によって行う。試験片は,原則として同種材料
のものを鋭ひの頭部と同条件で熱処理したものとする。
5.2 めっき試験 JIS H 8617の5.3及び5.4に規定された方法によって行う。
6. 製品の呼び方 製品の呼び方は,名称及び種類による。
例 : 歯科用鋭ひ 直形
7. 表示 鋭ひには,製造業者名若しくはその略号又は商標を表示しなければならない。

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