(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差
T6
32
国際 条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
61
1
箇条番号 内容 規格 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び名称 番号 の評価
009
8.2 添付 j) クラス3の場合は, f) クラス1及びクラス3 一致 クラス1とクラス3を別々に
文書(続き) 操作時間,光照射装置, 材料の操作時間並びに硬 記載した。
照射時間及び硬化時間。 化時間
マトリックスを除去でき削除 マトリックスを除去できる時 適用範囲を限定したため,ISOに
る時間の指示 間の指示を削除 は提案しない。
k) タイプ1の場合は, − 追加 接着強さ及び接着試験方式を 接着性のタイプを追加したため。
接着強さ及び接着試験 追加 今後のISO規格改正時に提案す
方式(せん断,引張りな る。
ど)
l) ベース又はライナー h) 推奨される仕上げ方 削除 項目を削除 適用範囲を限定したため,ISOに
を推奨する場合は,その 法 は提案しない。
使用方法又は他の推奨
する歯髄保護手段に関
する事項。レジンに不適
合なベース又はライナ
ー(例えば,ユージノー
ルを含有する材料。)に
関する事項。
m) 保管条件 i) 推奨される保管条件 削除 保管寿命を削除 使用期限表示で必要十分。
(例えば,要冷蔵),及び 今後のISO規格改正時に提案す
使用期限に言及しつつ, る。
その保管条件下での保管
寿命(shelf life)
n) 使用上の注意事項 − 追加 項目を追加 今後のISO規格改正時に提案す
る。
o) 特別な指示又は警告
− 削除
l) 製造業者はシェードガ 項目の削除 適用範囲を限定したため,ISOに
イドを提供するか,又は は提案しない。
市販シェードガイドを指
定しなければならない。
− j) 薬理活性成分 削除 項目を削除 一般的名称の定義外となるため。
――――― [JIS T 6611 pdf 36] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差
国際 条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 規格 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 番号 の評価
8.2 添付 − 削除
m) 合着材の場合,金属へ 項目の削除 使用上の注意事項に含まれるた
文書(続 の化学親和性の有無 め。
き)
p) 製造販売業者名及び − 追加 項目を追加 今後のISO規格改正時に提案す
所在地 る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4049:2000,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
T6 61
1 : 200
3
9
3
JIS T 6611:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4049:2000(MOD)
JIS T 6611:2009の国際規格 ICS 分類一覧
JIS T 6611:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISK7557:1996
- X線用バッジフィルム
- JISR6253:2006
- 耐水研磨紙
- JIST0993-1:2020
- 医療機器の生物学的評価―第1部:リスクマネジメントプロセスにおける評価及び試験
- JIST6001:2012
- 歯科用医療機器の生体適合性の評価
- JIST6001:2021
- 歯科用医療機器の生体適合性の評価
- JIST6003:2005
- 歯科材料の色調安定性試験方法
- JISZ4711:1952
- ゴム製衛生サック
- JISZ4711:2006
- 診断用一体形X線発生装置
- JISZ8902:1984
- キセノン標準白色光源