JIS T 8125-5:2010 手持ちチェーンソー使用者のための防護服―第5部:脚半の試験方法及び要求性能 | ページ 4

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T 8125-5 : 2010
(I) JISの規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
T8
2
(II) (III)国際規格の規定
1
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
25
番号
-
5
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び名称 の評価
01
6 切断抵 6.4手順 6.4 変更 6.4.1にキャリブレーション後理解しやすくするため。
0
抗性の試 の調整に関する注記を追加
験(続き) 6.4.3.1のチェーン速度に関す
る記述を4.3に整合させ,“情4.4の記述との整合性を図るため。
報がない場合には,20 m/秒で
試験する。”という記述を削除
し,“模擬ブーツを覆う皮革の
切断きず”を追加
7 足底ス 7.4手順 7.4 追加 7.4.2にストラップのフックの4.1.2の要求事項との整合性を図る
トラップ 移動距離に関する記述を追加 ため。
の強度試

8 試験報 8 追加 7.4.2の追加との整合性を図るため。
e)にストラップのフックの移動
告書 距離に関する記述を追加
10 取扱説 d) 変更 “防護材料に切れ込みが入っ 9 h)との整合性を図り強制規定とし
明書 た。原国際規格では,9では,“is to
た脚半は,廃棄しなければなら
be discarded”10は,“ shoud be
ない旨の指示”に変更し,強制
規定であることを明確化 discarded”とあり,曖昧なため。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 11393-5:2001,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。

JIS T 8125-5:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11393-5:2001(MOD)

JIS T 8125-5:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8125-5:2010の関連規格と引用規格一覧