JIS T 8125-6:2010 手持ちチェーンソー使用者のための防護服―第6部:上半身防護服の試験方法及び要求性能

JIS T 8125-6:2010 規格概要

この規格 T8125-6は、手持ちチェーンソーによる切断に対する上半身防護服の試験方法及び要求性能について規定。

JIST8125-6 規格全文情報

規格番号
JIS T8125-6 
規格名称
手持ちチェーンソー使用者のための防護服―第6部 : 上半身防護服の試験方法及び要求性能
規格名称英語訳
Protective clothing for users of hand-held chain-saws -- Part 6:Test methods and performance requirements for upper body protectors
制定年月日
2010年5月25日
最新改正日
2015年10月26日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 11393-6:2007(MOD)
国際規格分類

ICS

13.340.10, 65.060.80
主務大臣
経済産業,厚生労働
JISハンドブック
労働安全・衛生 2019
改訂:履歴
2010-05-25 制定日, 2015-10-26 確認
ページ
JIS T 8125-6:2010 PDF [25]
                                                                                  T 8125-6 : 2010

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[2]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 要求事項・・・・[3]
  •  4.1 一般・・・・[3]
  •  4.2 無害性・・・・[3]
  •  4.3 人間工学的要求事項・・・・[4]
  •  4.4 上半身防護服の防護領域・・・・[4]
  •  4.5 寸法変化・・・・[5]
  •  4.6 切断に対する抵抗性・・・・[5]
  •  4.7 防護材料の取付け・・・・[6]
  •  5 チェーン速度による分類・・・・[6]
  •  6 試験方法・・・・[6]
  •  6.1 一般・・・・[6]
  •  6.2 試料の数・・・・[6]
  •  6.3 試料の寸法・・・・[6]
  •  7 前処理・・・・[6]
  •  8 寸法変化の試験・・・・[7]
  •  9 防護範囲の確認・・・・[7]
  •  10 切断に対する抵抗性の試験・・・・[8]
  •  10.1 目的・・・・[8]
  •  10.2 試料・・・・[8]
  •  10.3 切断位置の印付け・・・・[8]
  •  10.4 試験用マウント・・・・[10]
  •  10.5 試験装置・・・・[11]
  •  10.6 試料の取付け・・・・[11]
  •  10.7 試験方法・・・・[13]
  •  11 防護材料の取付け強度試験・・・・[14]
  •  11.1 一般・・・・[14]
  •  11.2 試料・・・・[15]
  •  11.3 試験装置・・・・[15]
  •  11.4 手順・・・・[15]
  •  12 人間工学的試験・・・・[15]
  •  12.1 透湿抵抗・・・・[15]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS T 8125-6 pdf 1] ―――――

T 8125-6 : 2010

pdf 目次

ページ

  •  12.2 人間工学的評価・・・・[15]
  •  12.3 手順・・・・[15]
  •  13 試験報告書・・・・[16]
  •  14 表示・・・・[16]
  •  15 取扱説明書・・・・[17]
  •  16 図記号・・・・[17]
  •  附属書A(参考)チェーンソーの使用及び適切な上半身防護服の選択について・・・・[18]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[20]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS T 8125-6 pdf 2] ―――――

                                                                                  T 8125-6 : 2010

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本保安用品協会(JSAA)及び財
団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日
本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。厚生労働大臣,経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,
このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確
認について,責任はもたない。
JIS T 8125の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS T 8125-1 第1部 : チェーンソーでの切断抵抗性試験に用いるフライホイール駆動式試験装置
JIS T 8125-2 第2部 : 脚部防護服の試験方法及び要求性能
JIS T 8125-3 第3部 : 履物試験方法
JIS T 8125-4 第4部 : 手袋の試験方法及び要求性能
JIS T 8125-5 第5部 : 脚半の試験方法及び要求性能
JIS T 8125-6 第6部 : 上半身防護服の試験方法及び要求性能

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS T 8125-6 pdf 3] ―――――

T 8125-6 : 2010

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS T 8125-6 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
T 8125-6 : 2010

手持ちチェーンソー使用者のための防護服−第6部 : 上半身防護服の試験方法及び要求性能

Protective clothing for users of hand-held chain-saws-Part 6: Test methods and performance requirements for upper bodyprotectors

序文

  この規格は,2007年に第1版として発行されたISO 11393-6を基に,我が国での使用状況の多様性及び
品質向上に対応するため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
この規格は,手持ちチェーンソーの使用によるリスクから,身を守るように設計された個人用防護具に
関連する規格である。
個人用防護装備は,手持ちチェーンソーによる切断を完全には防護できないが,経験からある程度の防
護機能を満たす個人用防護装備の設計が可能である。
これらの機能は,次による。多くの場合,これらを併用する。
a) チェーンスリッピング : ソーチェーンが防護材料の表面を滑って人体を切断しないことによる防護効
果。
b) クロッギング : 繊維,糸,その他の材料などがソーチェーンによってソーユニットに引き込まれ,ソ
ーチェーンの動きを停止させる効果。
c) チェーンブレーキング : 繊維,その他の材料などがソーチェーンの速度を大幅に低下させてその前進
を阻む効果。

1 適用範囲

  この規格は,手持ちチェーンソーによる切断に対する上半身防護服の試験方法及び要求性能について規
定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 11393-6:2007,Protective clothing for users of hand-held chain-saws−Part 6: Test methods and
performance requirements for upper body protectors(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。

――――― [JIS T 8125-6 pdf 5] ―――――

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JIS T 8125-6:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11393-6:2007(MOD)

JIS T 8125-6:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8125-6:2010の関連規格と引用規格一覧

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