JIS T 8128:2018 溶接及び関連作業用防護服 | ページ 5

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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
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6 一般性能 6.1 クラス分類 6.1 クラス分類 追加 防護服がクラス1及びクラス2に該 クラス分類する上で重要な事項で
要求事項 当する場合のクラス分類について あるため。
次回ISOに提案する。
は,対応国際規格では箇条7 a)に記
載されている内容であるが,記載場
所を変更した。
追加 JISでは溶接技術及び作業環境にお使用者の利便性を考慮して説明を
ける危険度の高低を判断するため 追加した。
の具体的説明を追加した。 次回ISOに提案する。
6.4 編物及び縫合部 6.4 編物及び縫合部の破裂変更 試験面積が7.3 cm2の場合,編物及JISでは理論値から性能要求値を
の破裂強さ 強さ び縫合部の破裂強さの性能要求値 270 kPaにした。
を対応国際規格が200 kPaとしてい次回ISOに提案する。
るが,JISでは270 kPaにした。
6.9 熱伝達性(放射 6.9 熱伝達性(放射熱) 追加 放射熱伝達指数(RHTI)の定義を 使用者の利便性を考慮して説明を
熱) 本文に注記として追加した。 追加した。
次回ISOに提案する。
7 表示 7 b) 表示 7 b) 表示 追加 再使用禁止を示すグラフィックシ 使用者の利便性を考慮して説明を
ンボルを図2として示した。 追加した。
次回ISOに提案する。
8 製造業者 − 8 − 追加 次回ISOに提案する。
対応国際規格では,通知又は警告情
が提供する 報について提供する場所を明示し
情報 ていないが,JISでは製造業者は
JIS T 8005に基づいて,取扱説明書
に明示することにした。
附属書B 評価及び分類のた 附属書 − 追加 特性値の決定方法を適用する部分 次回ISOに提案する。
(規定) めの特性値の決定 B を明確化するために追加した。
方法

――――― [JIS T 8128 pdf 21] ―――――

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T 8128 : 2018
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
附属書C 測定の不確かさ 附属書 − 追加 JISでは測定の不確かさの管理につ国内における不確かさの管理の実
(規定) C 状を考慮し追記した。
いては,受渡当事者間で合意の下,
必要とする場合には,製造業者は使
用者に対して不確かさに関する情
報を提供しなければならないこと
とした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 11611:2015,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS T 8128:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11611:2015(MOD)

JIS T 8128:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8128:2018の関連規格と引用規格一覧