JIS X 0508:2010 バーコードシンボル体系仕様―PDF417

JIS X 0508:2010 規格概要

この規格 X0508は、PDF417として知られるバーコードシンボル体系の特性,データキャラクタの符号化,シンボル形式,寸法,誤り訂正の規則,参照復号アルゴリズム及び幾つかのアプリケーションパラメタを含む要件について規定。

JISX0508 規格全文情報

規格番号
JIS X0508 
規格名称
バーコードシンボル体系仕様―PDF417
規格名称英語訳
Information technology -- Automatic identification and data capture techniques -- PDF417 bar code symbology specification
制定年月日
2010年3月23日
最新改正日
2019年10月21日
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 15438:2006(IDT)
国際規格分類

ICS

35.040
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
情報セキュリティ・LAN・バーコード・RFID 2019
改訂:履歴
2010-03-23 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS X 0508:2010 PDF [96]
                                                                X 0508 : 2010 (ISO/IEC 15438 : 2006)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 記号,略号及び意味・・・・[4]
  •  4.1 記号・・・・[4]
  •  4.2 演算記号・・・・[4]
  •  4.3 略号・・・・[5]
  •  5 要求事項・・・・[5]
  •  5.1 シンボル体系の特性・・・・[5]
  •  5.1.1 基本特性・・・・[5]
  •  5.1.2 追加機能の概要・・・・[6]
  •  5.2 シンボルの構造・・・・[6]
  •  5.2.1 PDF417シンボルのパラメタ・・・・[6]
  •  5.2.2 行パラメタ・・・・[7]
  •  5.2.3 コード語列・・・・[7]
  •  5.3 基本的な符号化・・・・[8]
  •  5.3.1 シンボルキャラクタの構造・・・・[8]
  •  5.3.2 スタートキャラクタ及びストップキャラクタ・・・・[9]
  •  5.4 高レベルな(データの)符号化・・・・[10]
  •  5.4.1 機能コード語・・・・[10]
  •  5.4.2 テキスト圧縮モード・・・・[13]
  •  5.4.3 バイト圧縮モード・・・・[17]
  •  5.4.4 数字圧縮モード・・・・[19]
  •  5.4.5 適切な圧縮モードを選択するには・・・・[20]
  •  5.4.6 PDF417予約コード語の処理・・・・[20]
  •  5.5 拡張チャネル解釈・・・・[21]
  •  5.5.1 ECI指定番号の符号化・・・・[22]
  •  5.5.2 事前指定された拡張チャネル解釈・・・・[22]
  •  5.5.3 圧縮モード内でのECIシーケンスの符号化・・・・[23]
  •  5.5.4 復号後の手順・・・・[25]
  •  5.6 コード語列の決定・・・・[25]
  •  5.7 誤りの検出及び訂正・・・・[25]
  •  5.7.1 誤り訂正レベル・・・・[25]
  •  5.7.2 誤り訂正能力・・・・[26]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 0508 pdf 1] ―――――

X 0508 : 2010 (ISO/IEC 15438 : 2006)

pdf 目次

ページ

  •  5.7.3 誤り訂正コード語の定義・・・・[26]
  •  5.8 シンボルの大きさ・・・・[27]
  •  5.8.1 モジュールの最小幅 (X)・・・・[27]
  •  5.8.2 行の高さ (Y)・・・・[27]
  •  5.8.3 クワイエットゾーン・・・・[27]
  •  5.9 シンボル形式の定義・・・・[27]
  •  5.9.1 モジュールの縦横比の設定・・・・[27]
  •  5.9.2 シンボルマトリックスの行及び縦列の設定・・・・[27]
  •  5.10 誤り訂正コード語の作成・・・・[28]
  •  5.11 下位レベルの符号化・・・・[30]
  •  5.11.1 クラスタ・・・・[30]
  •  5.11.2 シンボルマトリックスの設定・・・・[31]
  •  5.11.3 左右行指示子値の設定・・・・[31]
  •  5.11.4 行の符号化・・・・[31]
  •  5.12 コンパクトPDF417・・・・[31]
  •  5.13 マクロPDF417・・・・[31]
  •  5.13.1 圧縮モード及びマクロPDF417・・・・[32]
  •  5.13.2 ECI及びマクロPDF417・・・・[32]
  •  5.14 利用者向けガイドライン・・・・[32]
  •  5.14.1 可読解釈・・・・[32]
  •  5.14.2 自動識別機能・・・・[32]
  •  5.14.3 利用者定義のアプリケーションパラメタ・・・・[32]
  •  5.14.4 PDF417シンボルの品質・・・・[33]
  •  5.15 参照復号アルゴリズム・・・・[33]
  •  5.16 誤り検出及び誤り訂正の手順・・・・[33]
  •  5.17 伝送データ・・・・[33]
  •  5.17.1 初期解釈の伝送データ・・・・[33]
  •  5.17.2 拡張チャネル解釈 (ECI) の伝送手順・・・・[33]
  •  5.17.3 マクロPDF417用の伝送データ・・・・[34]
  •  5.17.4 ECI手続による予約コード語の伝送・・・・[34]
  •  5.17.5 シンボル体系識別子・・・・[35]
  •  5.17.6 旧手続による伝送・・・・[35]
  •  附属書A(規定)PDF417シンボルキャラクタのバー スペース列での符号化及び復号化表・・・・[36]
  •  附属書B(規定)バイト圧縮モード用初期値キャラクタセット・・・・[47]
  •  附属書C(規定)バイト圧縮モード符号化アルゴリズム・・・・[48]
  •  附属書D(規定)数字圧縮モード符号化アルゴリズム・・・・[50]
  •  附属書E(規定)誤り訂正レベルの選択・・・・[52]
  •  附属書F(規定)PDF417誤り訂正コード語計算のための係数表・・・・[53]
  •  附属書G(規定)コンパクトPDF417・・・・[57]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 0508 pdf 2] ―――――

                                                          X 0508 : 2010 (ISO/IEC 15438 : 2006)

pdf 目次

ページ

  •  附属書H(規定)マクロPDF417・・・・[58]
  •  附属書I(規定)PDF417品質試験・・・・[66]
  •  附属書J(規定)PDF417の参照復号アルゴリズム・・・・[67]
  •  附属書K(規定)誤り訂正の手順・・・・[71]
  •  附属書L(規定)シンボル体系識別子・・・・[73]
  •  附属書M(規定)PDF417旧規格適合復号器用伝送手順・・・・[74]
  •  附属書N(参考)コード語数を最小にするためのアルゴリズム・・・・[80]
  •  附属書O(参考)シンボルマトリックス作成のガイドライン・・・・[81]
  •  附属書P(参考)誤り訂正コード語を作成するための係数の計算-計算例・・・・[84]
  •  附属書Q(参考)誤り訂正コード語の生成-計算例・・・・[85]
  •  附属書R(参考)除算回路による誤り訂正コード語の作成・・・・[89]
  •  附属書S(参考)PDF417を用いるための追加ガイドライン・・・・[90]
  •  参考文献・・・・[92]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 0508 pdf 3] ―――――

X 0508 : 2010 (ISO/IEC 15438 : 2006)

pdf 目次

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本自動認識システム協会 (JAISA)
及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,
日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS X 0508 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
X 0508 : 2010
(ISO/IEC 15438 : 2006)

バーコードシンボル体系仕様−PDF417

Information technology-Automatic identification and data capture techniques-PDF417 bar code symbology specification

序文

  この規格は,2006年に第2版として発行されたISO/IEC 15438を基に,技術的内容及び対応国際規格の
構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。

1 適用範囲

  この規格は,PDF417として知られるバーコードシンボル体系の特性,データキャラクタの符号化,シ
ンボル形式,寸法,誤り訂正の規則,参照復号アルゴリズム及び幾つかのアプリケーションパラメタを含
む要件について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 15438 : 2006,Information technology−Automatic identification and data capture techniques
−PDF417 bar code symbology specification (IDT)
なお,対応の程度を表す記号 “IDT” は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“一致している”こ
とを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS X 0201 7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 646 : 1991,Information technology−ISO 7-bit coded character set for
information interchange (MOD)
JIS X 0500-1 自動認識及びデータ取得技術−用語−第1部 : 一般
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 19762-1,Information technology−Automatic identification and data
capture (AIDC) echniques−Harmonized vocabulary−Part 1 : General terms relating to AIDC (IDT)
JIS X 0500-2 自動認識及びデータ取得技術−用語−第2部 : 光学的読取媒体
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 19762-2,Information technology−Automatic identification and data
capture (AIDC) echniques−Harmonized vocabulary−Part 2 : Optically readable media (ORM)
(IDT)
JIS X 0530 データキャリア識別子(シンボル体系識別子を含む)
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 15424,Information technology−Automatic identification and data capture

――――― [JIS X 0508 pdf 5] ―――――

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JIS X 0508:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 15438:2006(IDT)

JIS X 0508:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 0508:2010の関連規格と引用規格一覧