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X 6146 : 2001 (ISO/IEC 18809 : 2000)
データブロック9 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
データブロック10 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64バイトデータ
データブロック11 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
図38 ID情報の割当て(続き)
――――― [JIS X 6146 pdf 61] ―――――
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X 6146 : 2001 (ISO/IEC 18809 : 2000)
データブロック12 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
データブロック13 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
データブロック14 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
図38 ID情報の割当て(続き)
――――― [JIS X 6146 pdf 62] ―――――
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X 6146 : 2001 (ISO/IEC 18809 : 2000)
データブロック15 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
データブロック16 ID1 データブロック番号
ID2 ビット8 データブロック番号 (msb)
ビット74 エリアID
ビット31 0に設定
ID3 0に設定
ID4 0に設定
ID5 0に設定
ID6 0に設定
ID7 IDパリティ
ID8 IDパリティ
データ 64データバイト
図38 ID情報の割当て(続き)
――――― [JIS X 6146 pdf 63] ―――――
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X 6146 : 2001 (ISO/IEC 18809 : 2000)
12. 記録方式
記録方式は,次による。
− ビットセルの中心で磁束反転がある場合,1とする。
− ビットセルの中心で磁束反転がない場合,0とする。
12.1 記録密度
公称最大記録密度は,5 714.3ftpmmとする。生成する公称ビットセル長は,0.175
る。この値は,トラック長(13.7参照)を1トラック当たりのビット数で除して算出する。
12.2 長周期平均ビットセル長
各トラックの長周期平均ビットセル長は,記録した64記録済みデータブ
ロックについて測定する。この値は,公称ビットセル長の0.2%以内とする。
12.3 短周期平均ビットセル長
任意のビットセルを基準とした短周期平均ビットセル長は,その前の40
個のビットセルの平均値とし,その値は,同一アジマスの,その前の長周期平均ビットセル長の0.35%以
内とする。
12.4 短周期平均ビットセル長の変動率
短周期平均ビットセル長は,1ビットセル当たり0.05%を超えて
変化してはならない。
12.5 ビットシフト
ビットシフトは,附属書Eによって測定し, (|A1110|+|A0111|) / (A0100+A0010) で
表し,その値は,0.05未満とする。
12.6 情報交換時の再生信号振幅
情報交換時の再生信号振幅は,次による。
− 1 142.9ftpmm,1 428.6ftpmm,1 904.8ftpmm,2 857.1ftpmm及び3 809.5ftpmm,それぞれに対応す
る各公称記録レベルの80%140%とする(附属書C.1参照)。
12.7 最大の記録レベル
記録信号は,重ね書きによって消去可能でなければならない。この値は,附属
書CのC.2に規定している。
13. トラック
13.1 トラックの構成
ヘリカルトラックパターンは,テープの移動方向と正及び負のアジマス角度をも
つ2個一組のヘッドの回転軸との相対関係によって,形成する。記録方向は,テープ基準縁から離れる方
向とする。トラックの構成は,図39による。
――――― [JIS X 6146 pdf 64] ―――――
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X 6146 : 2001 (ISO/IEC 18809 : 2000)
図39 トラックの構成(記録面)
13.2 平均トラック間隔
平均トラック間隔は,30個の連続したトラックの任意のグループについて
11.00 0.20 ノンシームレス追記録(16.5.6.2参照)のトラック間隔は,平均値に含
めない。
13.3 トラック間隔の変化
連続したトラック間でのトラック間隔の変化は,追記録操作(16.5.6参照)の
効果を除外して2.0%を超えてはならない。
13.4 トラック幅
公称トラック幅は,11.00
測定するトラック幅は,11.00 1.50
この規定は,ノンシームレス追記録には,適用しない。
13.5 トラック角
テープ基準縁に対する各トラック角の公称角度は,4.895 0°とする。
13.6 トラックエッジの直線性
各トラックのエッジの直線性は,附属書Fによって測定したとき,その
要求事項を満足することとする。
13.7 トラック長
各トラックの長さは,60.170mm±0.050mmとする。
13.8 アジマス角
正のアジマス角度は,25°0'0"±0°15'0"とする。
負のアジマス角度は,−25°0'0"±0°15'0"とする。
――――― [JIS X 6146 pdf 65] ―――――
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JIS X 6146:2001の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 18809:2000(IDT)
JIS X 6146:2001の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.220 : データ蓄積装備 > 35.220.23 : 磁気テープ用カセット及びカートリッジ
JIS X 6146:2001の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称