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JIS X 7136:2012 規格概要
この規格 X7136は、機能・特徴(XMLで地理情報の伝送及び格納を行うための地理空間応用スキーマの記述を行う,開放型の中立的な枠組みを提供する。;GMLの枠組みの中で記述できる適切な部分集合をサポートするプロファイルを許す。;専門領域及び情報コミュニティのための地理空間応用スキーマの記述を可能とする。;互いに関連する地理応用スキーマ及びデータ集合の生成及び維持を可能とする。;応用スキーマ及びデータ集合の格納及び伝送を可能とする。;地理応用スキーマ及びそれに従う情報を共用する組織の能力を増大させる。)をもつXML Schemaの構文規則,仕組み及び仕様を定義。
JISX7136 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X7136
- 規格名称
- 地理情報―地理マーク付け言語(GML)
- 規格名称英語訳
- Geographic information -- Geography Markup Language (GML)
- 制定年月日
- 2012年1月25日
- 最新改正日
- 2016年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 19136:2007(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.240.70
- 主務大臣
- 経済産業,国土交通
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2012-01-25 制定日, 2016-10-25 確認
- ページ
- JIS X 7136:2012 PDF [409]
X 7136 : 2012 (ISO 19136 : 2007)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[2]
- 2 適合性・・・・[3]
- 2.1 適合性の要件・・・・[3]
- 2.2 GML応用スキーマに関係する適合性クラス・・・・[3]
- 2.3 GMLプロファイルに関係する適合性クラス・・・・[4]
- 2.4 GML文書に関係する適合性・・・・[5]
- 2.5 ソフトウェア実装に関係する適合性・・・・[5]
- 3 引用規格・・・・[5]
- 4 用語,定義及び略語・・・・[6]
- 4.1 用語及び定義・・・・[6]
- 4.2 略語・・・・[14]
- 5 規則・・・・[15]
- 5.1 XML名前空間・・・・[15]
- 5.2 版管理・・・・[15]
- 5.3 GMLの以前の版における非推奨の部分・・・・[15]
- 5.4 UML表記法・・・・[15]
- 5.5 XML Schema・・・・[17]
- 6 GMLスキーマの概要・・・・[17]
- 6.1 GMLスキーマ・・・・[17]
- 6.2 GML応用スキーマ・・・・[17]
6.3 JIS X 7100シリーズ(ISO 19100シリーズ)の規格,
GMLスキーマ及びGML応用スキーマの関係 18
- 6.4 この規格の編成・・・・[19]
- 6.5 非推奨の試行的なスキーマ構成部品・・・・[21]
- 7 GMLスキーマ-一般規則及び基底スキーマ構成部品・・・・[21]
- 7.1 GMLモデル及び構文・・・・[21]
- 7.2 gmlBaseスキーマ構成部品・・・・[23]
- 8 GMLスキーマ-XLink及び基本型・・・・[36]
- 8.1 Xlinks-オブジェクト関連及び遠隔プロパティ・・・・[36]
- 8.2 基本型・・・・[37]
- 9 GMLスキーマ-地物・・・・[46]
- 9.1 一般概念・・・・[46]
- 9.2 JIS X 7109との関係・・・・[46]
- 9.3 地物・・・・[46]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 7136 pdf 1] ―――――
X 7136 : 2012 (ISO 19136 : 2007)
pdf 目次
ページ
- 9.4 標準地物プロパティ・・・・[47]
- 9.5 幾何プロパティ・・・・[49]
- 9.6 位相プロパティ・・・・[50]
- 9.7 時間プロパティ・・・・[51]
- 9.8 応用分野に固有の地物型の定義について・・・・[52]
- 9.9 地物の集まり・・・・[53]
- 9.10 地物又は地物の集まりに使用する時空間参照系・・・・[55]
- 10 GMLスキーマ-幾何プリミティブ・・・・[55]
- 10.1 一般的な概念・・・・[55]
- 10.2 抽象幾何プリミティブ・・・・[61]
- 10.3 幾何プリミティブ(零次元)・・・・[62]
- 10.4 幾何プリミティブ(一次元)・・・・[63]
- 10.5 幾何プリミティブ(二次元)・・・・[77]
- 10.6 幾何プリミティブ(三次元)・・・・[87]
- 11 GMLスキーマ-幾何複体,幾何合成及び幾何集成・・・・[89]
- 11.1 概要・・・・[89]
- 11.2 幾何複体及び幾何合成・・・・[89]
- 11.3 幾何集成・・・・[92]
- 12 GMLスキーマ-座標参照系スキーマ・・・・[97]
- 12.1 概要・・・・[97]
- 12.2 参照系・・・・[99]
- 12.3 座標参照系・・・・[101]
- 12.4 座標系・・・・[108]
- 12.5 原子・・・・[116]
- 12.6 座標演算・・・・[123]
- 13 GMLスキーマ-位相・・・・[136]
- 13.1 一般概念・・・・[136]
- 13.2 抽象位相・・・・[136]
- 13.3 位相プリミティブ・・・・[137]
- 13.4 位相の集まり・・・・[142]
- 13.5 位相複体・・・・[144]
- 14 GMLスキーマ-時間情報及び動的地物・・・・[146]
- 14.1 一般概念・・・・[146]
- 14.2 時間スキーマ・・・・[147]
- 14.3 時間位相スキーマ・・・・[155]
- 14.4 時間参照系・・・・[158]
- 14.5 動的地物の表現・・・・[166]
- 15 GMLスキーマ-定義及び辞書・・・・[171]
- 15.1 概要・・・・[171]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS X 7136 pdf 2] ―――――
X 7136 : 2012 (ISO 19136 : 2007)
pdf 目次
ページ
- 15.2 辞書スキーマ・・・・[171]
- 16 GMLスキーマ-単位,計測値,及び値・・・・[175]
- 16.1 一般・・・・[175]
- 16.2 単位スキーマ・・・・[175]
- 16.3 計測値スキーマ・・・・[181]
- 16.4 値オブジェクトスキーマ・・・・[182]
- 17 GMLスキーマ-方向・・・・[190]
- 17.1 方向スキーマ・・・・[190]
- 17.2 direction及びDirectionPropertyType・・・・[190]
- 17.3 DirectionVectorType・・・・[190]
- 17.4 DirectionDescriptionType・・・・[191]
- 18 GMLスキーマ-観測地物・・・・[192]
- 18.1 観測地物・・・・[192]
- 18.2 観測地物スキーマ・・・・[192]
- 19 GMLスキーマ-被覆・・・・[197]
- 19.1 被覆のモデル及び表現・・・・[197]
- 19.2 グリッドスキーマ・・・・[199]
- 19.3 被覆スキーマ・・・・[202]
- 20 プロファイル・・・・[217]
- 20.1 GMLのプロファイル及び応用スキーマ・・・・[217]
- 20.2 プロファイルの定義・・・・[217]
- 20.3 応用スキーマとの関係・・・・[218]
- 20.4 プロファイルにおける要素及び型のための規則・・・・[218]
- 20.5 応用スキーマからGMLプロファイルを参照するための規則・・・・[219]
- 20.6 GMLプロファイルを使用する応用スキーマのための推奨事項・・・・[219]
- 20.7 GMLプロファイルのための規則の要約・・・・[220]
- 21 GML応用スキーマのための規則・・・・[220]
- 21.1 GMLオブジェクトのインスタンス・・・・[220]
- 21.2 GML応用スキーマ・・・・[221]
- 21.3 地物及び地物の集まりを定義するスキーマ・・・・[224]
- 21.4 空間幾何要素を定義するスキーマ・・・・[225]
- 21.5 空間位相を定義するスキーマ・・・・[226]
- 21.6 時間を定義するスキーマ・・・・[227]
- 21.7 座標参照系を定義するスキーマ・・・・[227]
- 21.8 被覆を定義するスキーマ・・・・[228]
- 21.9 観測地物を定義するスキーマ・・・・[230]
- 21.10 辞書及び定義を示すスキーマ・・・・[231]
- 21.11 値を定義するスキーマ・・・・[232]
- 21.12 GMLスキーマのGMLプロファイル・・・・[232]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS X 7136 pdf 3] ―――――
X 7136 : 2012 (ISO 19136 : 2007)
pdf 目次
ページ
- 附属書A(規定)GML応用スキーマ,GMLプロファイル及びGML文書のための抽象試験項目群・・・・[235]
- 附属書B(規定)ソフトウェア実装のための抽象試験項目群・・・・[247]
- 附属書C(参考)GMLスキーマ・・・・[251]
- 附属書D(規定)JIS X 7100シリーズ(ISO 19100シリーズ)の規格の実装プロファイル及び拡張・・・・[253]
- 附属書E(規定)UMLからGMLへの応用スキーマ符号化規則・・・・[315]
- 附属書F(規定)GMLからUMLへの応用スキーマ符号化規則・・・・[337]
- 附属書G(参考)GMLスキーマ部分集合作成のためのガイドライン・・・・[346]
- 附属書H(参考)既定表現様式・・・・[362]
- 附属書I(参考)GML旧版との後方互換性・・・・[374]
- 附属書J(参考)モジュール化及び依存関係・・・・[392]
- 参考文献・・・・[394]
- 索引・・・・[396]
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 7136 pdf 4] ―――――
X 7136 : 2012
pdf 目次
(ISO 19136 : 2007)
X 7136 : 2012(ISO 19136 : 2007)
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本測量調査技術協会(APA)から
工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経
済産業大臣及び国土交通大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣,国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の
特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 5)
――――― [JIS X 7136 pdf 5] ―――――
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JIS X 7136:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 19136:2007(IDT)
JIS X 7136:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.240 : 情報技術(IT)の応用 > 35.240.70 : 自然科学へのITの応用
JIS X 7136:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX0301:2002
- 情報交換のためのデータ要素及び交換形式―日付及び時刻の表記
- JISX4158:2005
- XML名前空間
- JISX4176:2005
- XMLリンク付け言語(XLink)1.0
- JISX4177-3:2008
- 文書スキーマ定義言語(DSDL)―第3部:規則に基づく妥当性検証―Schematron