JIS Z 2242:2018 金属材料のシャルピー衝撃試験方法 | ページ 7

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Z 2242 : 2018
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS Z 2242:2018 金属材料のシャルピー衝撃試験方法 ISO 148-1:2016,Metallic materials−Charpy pendulum impact test−Part 1: Test method
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び定義 3 用語及び定義 追加 JIS G 0202を引用規格として追加 用語の定義を明確にするために追
加した。
するとともに,公称初期位置エネル
ギーの定義に“その試験機で試験可
能な位置”を追加した。技術的差異
はない。
4 記号,単位及び名称 4 記号,単位及び名称 追加 BFA,β3及びK3を追加した。 必要な記号を追加するとともに,
変更 記号の定義を明確にするために変
β2,K2,及びMの定義を変更した。
技術的差異はない。 更した。
5 原理 5 原理 変更 ISO規格は,“この試験は···極めて試験に関する情報を内容は変更せ
ずに,注記とした。
重要になる。”を本文で記載してい
るが,JISは注記に変更した。
6.3 試験片の寸法許容 6.3 試験片の寸法許容差 削除 表2から公差等級の規定を削除し 公差等級は,国内では一般に使用
差 た。 されていないため,削除した。
附属書B 横膨出の求め方 附属書B (参考)横膨出 変更 JISでは,規定に変更した。内容の国内取引に使用されていることか
(規定) 基本的技術的差異はない。 ら規定とした。
追加 JISでは,横膨出の有効数字桁数及ISO規格で規定していないため,
び二つに破断した試験片の横膨出 追加した。
定義を追加した。
Z2 242 : 2
0 18
2

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Z 2242 : 2018
Z2
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
2
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
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附属書C 破面率の求め方 附属書C (参考)破面 変更 JISでは,規定に変更した。 従来,JISでは,本体に規定して
(規定) 延性破面率の求め方は,ISO規格のおり,一般に使用されてきたこと
から規定とした。
規定の一部を変更したが,基本的技
術的差異はない。
追加 JISでは,ぜい性破面率の求め方をISO規格で規定していないため,
追加した。 追加した。
附属書D 遷移曲線,破面遷移 附属書D (参考)吸収エネルギ 変更 JISでは,規定に変更した。 従来,JISでは,本体に規定して
(規定) 温度及びエネルギ ー・温度曲線及び遷移温 JISでは,従来から一般的に使用さおり,一般に使用されてきたこと
ー遷移温度の求め 度 れている上部棚エネルギーの50 % から規定とした。遷移温度は,国
方 又は破面率50 %の温度を,遷移温 内で一般に使用されている定義に
度として規定した。 変更した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 148-1:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS Z 2242:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 148-1:2016(MOD)

JIS Z 2242:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 2242:2018の関連規格と引用規格一覧