JIS Z 8722:2009 色の測定方法―反射及び透過物体色 | ページ 13

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Z 8722 : 2009
A.2.2 幾何条件f又は幾何条件gで測定するときの分類及び許容差
幾何条件f又は幾何条件gで測定するときの分類及び許容差は,次による。ただし,開口の中心と,受
光又は照射光軸とのずれは1 mm以内である。
表A.4−幾何条件f及び幾何条件gでの分類及び許容差
分類A 分類B 分類C
受光又は照射光軸の傾きの許容差a),θ 0±0.5° 0±1° 0±2°
受光又は照射する円すい(錐)の半角の許容差a),κ2±0.25° 5°以内 7°以内
拡散照射(受光)束の均斉度b) 90 %以上 90 %以上 80 %以上
注a) 幾何条件fのときは受光,幾何条件gのときは照射。
b) 拡散照射(受光)束の均斉度は,積分球内壁面の全面積からすべての開口の面積の和を引いた面積の,
全面積に対する比。

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