JIS Z 9125:2007 屋内作業場の照明基準 | ページ 5

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附属書(参考) JISと対応する国際規格との対比表
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JIS Z 9125 : 2007 屋内作業場の照明基準 ISO 8995 : 2002,屋内作業場の照明基準
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(I) ISの規定 (II) 国際 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及
(III) 国際規格の規 (V) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 定 びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
1. 適用範囲 規格の適用範囲 ISO 8995 1 JISと一致 IDT − −
2. 引用規格 引用規格 2 JISと同等 MOD/変更 JISとして必要な規格に変更 −
3. 定義 用語の定義 3 JISと同等 MOD/変更 理解を高めるため付加 ISO規格の次回改正時に提案する。
4.1照明環境 照明環境のパラ 4.1 JISと同等 MOD/変更 現状での実現性を考慮して備考を削除 ISO規格の次回改正時に提案する。
メータ
4.2輝度分布 輝度分布の影響 4.2 JISと同等 MOD/変更 反射率の要求事項の末尾が明確でないの ISO規格の次回改正時に提案する。
する事項 で,内容から判断して推奨の表現にする。
4.3照度 照度の影響する 4.3 JISと一致 IDT
事項
4.3.1作業領域基準面の規定 4.3.1 JISと同等 MOD/追加 ISO規格の次回改正時に提案する。
(1)既存基準との整合性を考慮して,基準面
の推奨される の高さを追記
維持照度 (2)作業面の維持照度及び照度範囲を追加ISO規格の次回改正時に提案する。
4.3.2 照度段 推奨照度の段階 4.3.2 JISと同等 MOD/追加 他基準との整合性を考慮して段階を追記 既存JISとの関連。
階 対策は,特になし
4.4 グレア グレアの種類 4.4 JISと一致 IDT −
4.4.1 グレア ランプ輝度に対 4.4.1 JISと一致 IDT −
源の遮光 するランプ最小
遮光角の下限値
4.4.2 不快グ 方法 4.4.2 JISと同等 MOD/変更 (1) UGRは,表方式で求めるを,式による方
照明器具の実使用状況と日本の研究結
レア 法に変更した。 果を考慮し,式による方法を推奨した。
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MOD/変更 (2) UGR推奨値は,1:1表で求めるを,削除ISO規格の次回改正時に提案する。
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した。
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MOD/変更 (3) UGRの値は,国際規格では指示項目であ
るが,推奨とした。
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(I) ISの規定 (II) 国際 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及
(III) 国際規格の規 (V) ISと国際規格との技術的差異の
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規格番号 定 びその内容 理由及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
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表示方法 : 点線の下線又は側線
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項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
4.4.2 不快グ 方法 4.4.2 JISと同等 MOD/追加 (1) UGR段階とグレアの程度の関係を追加 対応国際規格には,1628のUGR段
レア(続き) 階が意味するグレアの程度の説明が抜
MOD/追加 けていたため,これを追加した。
(2) UGRの計算方法の詳細は,CIE 117:1995
CIE 117の記載内容を追記した。ISO
に規定されている。分かりやすく計算方法
のを追加 規格の次回改正時に提案する。
4.4.3 光幕反 光幕反射及び反 4.4.3 JISと一致 IDT
射及び反射グ 射グレアの軽減
レア 方法
4.5 光の指向 指向性のある照 4.5 JISと一致 IDT
性 明の効果
4.6光色及び ランプの光色と 4.6 JISと同等 MOD/変更 ISO規格の次回改正時に提案する。
解説的な箇条を削除し,わかりやすく表現
演色 演色 しなおす。
4.7昼光 昼光の効果と作 4.7 JISと同等 MOD/変更 ISO規格の次回改正時に提案する。
照明規格になりえない解説内容と建物の影
用 響が大きい内容を省いた。
4.8保守 保守の要件 4.8 JISと一致 IDT
4.9エネルギ 省エネの方法 4.9 JISと同等 MOD/追加 国内事情による。対策はない。
法令でエネルギーが規制されている,とし
ーへの配慮 た。
4.10 VDT作業 VDT作業の照明 4.10 JISと同等 MOD/変更 表6において1 000 cd/m2を2 000 cd/m2とし
JIS Z 8517に合わせて,変更した。ISO
のための照明 要件 た。 規格の次回改正時に提案する。
JISと同等 MOD/追加 備考に,JIS Z 8517の参照した箇所を追記
した。
4.11フリッカ フリッカ及びス 4.11 JISと同等 MOD/追加 我が国の赤外線リモコンとの干渉を避
インバータ機器の周波数と電源の方式を修
及びストロボ トロボ効果への 正した。 ける措置を配慮した。
効果 配慮 対策はなし。
4.12非常照明 非常照明の基準 4.12 JISと同等 MOD/削除 ISO規格の次回改正時に提案する。
規格にするため“準備中の文章”を削除し
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の現状 た。
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5. 照明要件 種々の室,空間の 5 JISと同等 MOD/追加 事務所の項目に“執務室”を追加 日本の一般的な事務所の執務室の要件
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一覧表 照明要件を規定 が必要である。ISO規格の次回改正時
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に提案する。
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(I) ISの規定 (II) 国際 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及
(III) 国際規格の規 (V) ISと国際規格との技術的差異の
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規格番号 定 びその内容 理由及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
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表示方法 : 点線の下線又は側線
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項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
6.1 照度 照度の検証手順 6.1 JISと同等 MOD/変更 ISO規格の次回改正時に提案する。
照明規格として不必要な内容を省き,修正
と条件 した。
6.2 不快グレ UGRの検証手順 6.2 JISと同等 MOD/変更 4.4.2と関連して,一部を削除,修正した。 照明器具の実使用状況と日本の研究結
ア と条件 果を考慮し変更した。ISO規格の次回
改正時に提案する。
6.3 平均演色 平均演色評価数 6.3 JISと一致 IDT
評価数 (Ra) の検証手順と条

6.4 光色 (Tcp) 相関色温度の検 6.4 JISと同等 MOD/変更 ISO規格の次回改正時に提案する。
照明規格としてふさわしくない内容を修正
証手順と条件 した。
6.5 保守 保守の検証手順 6.5 JISと同等 MOD/変更 ISO規格の次回改正時に提案する。
直訳では規格にならない。わかりやすく表
と条件 現しなおす。
6.6 VDT作業 照明器具の輝度 6.6 JISと同等 MOD/追加 対象とする照明器具をVDT作業に用いる この項目で問題とする輝度規制は
場で用いる照 の検証手順と条 VDT作業に限定される値を規格化し
器具に限定し,測定面の解説図を追加した。
明器具の輝度 件 ているので,対象を明確にした。また,
記述内容の理解を容易にするため,図
を付記した。
ISO規格の次回改正時に提案する。
6.7 測定の誤 測定上での誤差 6.7 JISと同等 MOD/削除 照明規格として不必要な参考を省いた。 ISO規格の次回改正時に提案する。
差 を指定
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT 技術的差異がない。
― MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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― MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
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2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
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― MOD 国際規格を修正している。
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JIS Z 9125:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8995:2002 CIE S 008/E:2001(MOD)

JIS Z 9125:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 9125:2007の関連規格と引用規格一覧