JIS B 9650:1988 廃止 規格情報
この規格の廃止理由、制定から14年経過し,機械安全に関するISO/IEC GUIDE 51との整合化が急務となり,また海外規格に近いレベルの設計要求事項も定めることから,安全・衛生を部構成にし新規制定するため廃止する。
JIS B 9650:1988 廃止 移動先 規格概要
この規格 B9650は、食料品加工機械及びその附属装置についての設計,制作,設置及び操作上の安全対策並びに衛生対策に関する通則的事項について規定。
- 規格 番号
- JIS B9650
- 規格 名称
- 食料品加工機械の安全及び衛生に関する設計基準通則
- 規格 名称 英語訳
- General design rules for safety and sanitation of food processing machinery
- 制定 年月日
- 1988-07-01
- 廃止 年月日
- 2003-03-20
- 引用 JIS 規格
- ‐
- 対応国際 規格 ISO
- -
- 国際規格 分類 ICS
- 67.260
- 改訂 履歴
- 1988-07-01 制定日, 1993-05-01 確認 2003-03-20 廃止日
- 公示の種類
- 廃止
- 廃止の理由
- 制定から14年経過し,機械安全に関するISO/IEC GUIDE 51との整合化が急務となり,また海外規格に近いレベルの設計要求事項も定めることから,安全・衛生を部構成にし新規制定するため廃止する。
- 移行先(移動先)
- JISハンドブック
- ‐
JIS B 9631:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9700-1:2004
- 機械類の安全性―設計のための基本概念,一般原則―第1部:基本用語,方法論
- JISB9700-2:2004
- 機械類の安全性―設計のための基本概念,一般原則―第2部:技術原則
- JISB9704-1:2015
- 機械類の安全性―電気的検知保護設備―第1部:一般要求事項及び試験
- JISB9704-2:2017
- 機械類の安全性―電気的検知保護設備―第2部:能動的光電保護装置を使う設備に対する要求事項
- JISB9706-1:2009
- 機械類の安全性―表示,マーキング及び操作―第1部:視覚,聴覚及び触覚シグナルの要求事項
- JISB9706-2:2009
- 機械類の安全性―表示,マーキング及び操作―第2部:マーキングの要求事項
- JISB9711:2002
- 機械類の安全性―人体部位が押しつぶされることを回避するための最小すきま
- JISB9713-1:2004
- 機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第1部:高低差のある2か所間の固定された昇降設備の選択
- JISB9713-2:2004
- 機械類の安全性-機械類への常設接近手段-第2部:作業用プラットフォーム及び通路
- JISB9713-3:2004
- 機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第3部:階段,段ばしご及び防護さく(柵)
- JISB9713-4:2004
- 機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第4部:固定はしご
- JISB9960-1:2019
- 機械類の安全性―機械の電気装置―第1部:一般要求事項
- JISC0930:1993
- 電気機器の防爆構造総則
- JISC0931:1993
- 電気機器の耐圧防爆構造
- JISC0932:1993
- 電気機器の内圧防爆構造
- JISC0934:1993
- 電気機器の安全増防爆構造
- JISC0935:1993
- 電気機器の本質安全防爆構造
- JISC1010-1:2019
- 測定用,制御用及び試験室用電気機器の安全性―第1部:一般要求事項
- JISC60079-11:2004
- 爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第11部:本質安全防爆構造“i”
- JISC60079-6:2004
- 爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第6部:油入防爆構造“o”
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC8201-5-1:2007
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第1節:電気機械式制御回路機器
- JISK6330-5:1998
- ゴム及び樹脂ホース試験方法―第5部:電気試験
JIS B 9650:1988の国際規格 ICS 分類一覧
- 67 : 食品技術 > 67.260 : 食品製造工場及び設備