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ISO 10392:2011の概要
ISO10392:2011の規格概要
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Road vehicles — Determination of centre of gravity
ISO 10392:2011は、ISO 3833で定義されているように、道路車両の重心 (CG) の位置を決定する方法を指定しています、水平面内のCGの座標を決定する方法が提供されています、地上のCGの高さを決定するための2つの方法が指定されています、車軸リフトと安定した振り子の方法は、車両のCGの高さを決定するための最も一般的な方法です、車軸リフト方式は、専用の機器が少なくて済み、通常、安定した振り子方式よりも簡単で安価な方法です、車軸リフト法は一般に数パーセントの範囲のCG高さ精度を提供できますが、安定振り子法は0.5%の範囲の精度を提供できます、
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO10392:2011 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 10392:2011
- ISO 国際規格名称
- Road vehicles — Determination of centre of gravity
- ISO 規格名称 日本語訳
- 道路車両 — 重心の決定
- 発行日 (Publication date)
- 2011-03-14
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2016-11-10
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 13
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 22/SC 33:ビークルダイナミクス及びシャシ部品 (Vehicle dynamics and chassis components)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 43.020:自動車一般 (Road vehicles in general)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 43 > 43.020
ISO 10392:2011 関連規格 履歴一覧
- ISO 10392:1992
- ISO 10392:2011
ISO10392:2011 対応 JIS 規格一覧
ISO10392:2011 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 43:自動車工学 > 43.020:自動車一般
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。