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ISO 15800:2019の概要
ISO15800:2019の規格概要
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Soil quality — Characterization of soil with respect to human exposure
この文書は、悪影響をもたらす可能性のある存在する物質への人間の曝露を評価するために必要な土壌の特性評価の種類と範囲に関するガイダンスを提供します。
以下に関するガイダンスは提供されません。
— 暴露量の推定に使用できる数値モデルの設計または選択。
— 土壌中の放射能、病原体、またはアスベストに曝露される可能性。
土壌への曝露に関連する人間の健康と、さまざまな経路を介した曝露への影響に関する背景情報が提供されます。
注 1 便宜上、この文書における「土壌」には、特に断りのない限り、「土壌物質」も含まれます。
注 2 全体的な曝露は、土壌、地下水、空気中の潜在的に有害な物質 (PHS) によるものである可能性があります。土壌中のそれらへの曝露は、直接的(例えば、吸入、経口摂取、皮膚接触による)または間接的(懸念物質を取り込んだ植物または動物の摂取による)の可能性があります。
注 3 潜在的に有害な物質が人間の健康に及ぼす影響の評価は、人間の活動の結果として存在する場合 (古い工業用地など) に最も一般的に必要ですが、自然に存在する場合にも必要となる場合があります。
注 4 土壌の特性評価は、土壌とその用途との適合性の評価 (つまり、土壌の品質評価) に先立って行われます。この評価を支援するために、概念サイト モデル (CSM) や健康リスク評価などのツールを使用できます。
注 5 土壌の特性評価は、土壌への人口曝露の概要を開発するために使用できます。人体に対する潜在的な悪影響の観点から、他の媒体(地表水や地下水など)の特性評価を支援できる他の国際規格も利用可能です。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO15800:2019 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 15800:2019
- ISO 国際規格名称
- Soil quality — Characterization of soil with respect to human exposure
- ISO 規格名称 日本語訳
- 土壌の質 — 人間の暴露に関する土壌の特性評価
- 発行日 (Publication date)
- 2019-08
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-01-28
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 36
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 190/SC 7 インパクト調査:(Impact assessment)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 13.080.99:Other standards related to soil quality,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 15800:2019 関連規格 履歴一覧
ISO15800:2019 対応 JIS 規格一覧
ISO15800:2019 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.080:土質.土壌学 > 13.080.99:土質に関するその他の規格
ISO 15800:2019 修正 一覧 (Amendments)
ISO 15800:2019 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 15800:2019 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)
ISO 15800:2019 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 3 健康と幸福 (Good Health and Well-being)
- 目標 13 気候変動対策 (Climate Action)
- 目標 15 土地での生活 (Life on Land)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。