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ISO 5269-2:2004の概要
ISO5269-2:2004の規格概要
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Pulps — Preparation of laboratory sheets for physical testing — Part 2: Rapid-Köthen method
ISO 5269-2:2004 では、パルプ自体の関連特性を評価するために、これらのシートに対して後続の物理試験を実行する目的で、ラピッドケーテン シート形成機を使用して実験室用パルプ シートを製造する方法が規定されています。
ISO 5269-2:2004 は、ほとんどの種類のパルプに適用できます。短縮されていない綿、亜麻、および同様の素材から作られたパルプなど、非常に長い繊維を持つ一部のパルプには適していません。
この方法は、ISO 3688 に準拠した青色拡散反射率 (ISO 輝度) を測定するための実験用シートの作成には適していません。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO5269-2:2004 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 5269-2:2004
- ISO 国際規格名称
- Pulps — Preparation of laboratory sheets for physical testing — Part 2: Rapid-Köthen method
- ISO 規格名称 日本語訳
- パルプ — 物理試験用の実験用シートの準備 — Part 2:Rapid-Köthen 法
- 発行日 (Publication date)
- 2004-11
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-03-20
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 3
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 8
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 6 紙、板紙、パルプ:(Paper, board and pulps)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 85.040:Pulps,
- ISO 対応 JIS 規格
- パルプ―試験用手すき紙の調製方法―標準手すき機による方法,
- ICS 対応 JIS 規格
- 85.040
ISO 5269-2:2004 関連規格 履歴一覧
- ISO 5269-1:1979
(W) パルプ — 物理試験用の実験用シートの準備 — Part 1: 従来のシートフォーマー法
- ISO 5269-1:1998
(W) パルプ — 物理試験用の実験用シートの準備 — Part 1: 従来のシートフォーマー法
- ISO 5269-1:2005
パルプ—物理試験用の実験用シートの準備—パート1:従来のシートフォーマー法
- ISO 5269-2:1980
(W) パルプ — 物理試験用の実験用シートの準備 — Part 2: Rapid-Koethen法
- ISO 5269-2:1998
(W) パルプ — 物理試験用の実験用シートの準備 — Part 2: Rapid-Köthen法
- ISO 5269-3:2008
パルプ—物理試験用の実験用シートの準備—パート3:閉鎖水システムを使用した従来型およびRapid-Köthenシートフォーマー
ISO5269-2:2004 対応 JIS 規格一覧
ISO5269-2:2004 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 85:紙・パルプ工業 > 85.040:パルプ
ISO 5269-2:2004 修正 一覧 (Amendments)
ISO 5269-2:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 5269-2:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)
ISO 5269-2:2004 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。