ISO/IEC 19770-1:2012 (W) 情報技術 — ソフトウェア資産管理 — Part 1: 適合性のプロセスと段階的評価

ISO/IEC 19770-1:2012の概要

ISO/IEC19770-1:2012の規格概要

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Information technology — Software asset management — Part 1: Processes and tiered assessment of conformance

ISO/IEC 19770-1:2012は、ソフトウェア資産管理 (SAM) の統合された一連のプロセスのベースラインを確立し、段階的な実装、評価、および認識を可能にするために層に分割されます。ISO/ IEC 19770-1:2012はSAMプロセスに適用されます。組織が実装して、すぐにメリットを得ることができます。これは、ソフトウェアの性質に関係なく、すべてのソフトウェアおよび関連資産に適用できます。関連資産は、ソフトウェアの使用または管理に必要な特性を持つ他のすべての資産です。たとえば、実行可能ソフトウェア(アプリケーションプログラム、オペレーティングシステム、ユーティリティプログラムなど)や実行不可能なソフトウェア(フォント、グラフィックス、オーディオおよびビデオレコーディング、テンプレート、辞書、ドキュメント、データなど)に適用できます。これは、すべての技術環境とコンピューティングプラットフォームに適用できます(たとえば、仮想化されたソフトウェアアプリケーション、オンプレミス、またはサービスとしてのソフトウェア。古いコンピューティング環境と同様に、クラウドコンピューティングにも関連します)。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IEC19770-1:2012 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC 19770-1:2012
ISO 国際規格名称
Information technology — Software asset management — Part 1: Processes and tiered assessment of conformance
ISO 規格名称 日本語訳
情報技術 — ソフトウェア資産管理 — Part 1: 適合性のプロセスと段階的評価
発行日 (Publication date)
2012-06
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2017-12-07
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
80
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 7 ソフトウェアおよびシステムエンジニアリング:(Software and systems engineering)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.080:Software,
ISO 対応 JIS 規格
ITアセットマネジメント―第1部:ITアセットマネジメントシステム―要求事項, ソフトウェア資産管理―第2部:ソフトウェア識別タグ, ITアセットマネジメント―第5部:概要及び用語,
ICS 対応 JIS 規格
35.080

ISO/IEC 19770-1:2012 関連規格 履歴一覧

ISO/IEC19770-1:2012 対応 JIS 規格一覧

ISO/IEC19770-1:2012 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.080:ソフトウェア

ISO/IEC 19770-1:2012 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC 19770-1:2012 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC 19770-1:2012 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/IEC 19770-1:2012 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。