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ISO/IEC 23290:2004の概要
ISO/IEC23290:2004の規格概要
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Information technology — Telecommunications and information exchange between systems — Private Integrated Services Network (PISN) — Mapping functions for the tunnelling of QSIG through H.323 networks
ISO/IEC 23290:2004 は、プライベート統合サービス ネットワーク (PISN) の一部を形成する 2 つのプライベート統合サービス ネットワーク交換 (PINX) を相互接続するために H.323 パケット ネットワークを使用する機能を指定します。相互接続は、H.323 のプロトコル トンネリング機能を利用して、H.323 コール シグナリング チャネル上で PINX 間シグナリング プロトコルを伝送し、H.323 を通じて確立された論理チャネル上で PINX 間ユーザ情報 (音声など) を伝送することによって実現されます。各論理チャネルは通常、リアルタイム トランスポート プロトコル (RTP) によって伝送される一方向のメディア ストリームを表します。 PINX 間シグナリング プロトコルは、ISO/IEC 11572、ISO/IEC 11582、およびその他の国際標準で指定されている QSIG であると想定されます。
ISO/IEC 23290:2004 では、オンデマンド タイプの相互接続が規定されており、各 PISN 通話の開始時に個別の H.323 通話が確立され、その通話の終了時にクリアされます。有効期間が無期限の単一の H.323 コールが多くの PISN コールに代わって QSIG を伝送する半永久的なシナリオが追加オプションとして説明されています。
ISO/IEC 23290:2004 で取り上げられているシナリオでは、通話に参加している PINX は相互接続を提供している H.323 ネットワークを必ずしも認識しているわけではなく、利用可能な機能は QSIG ネットワークの機能です。これは、QSIG と H.323 間の真のインターワーキング (つまり、QSIG-H.323-QSIG) を使用して 2 つの PISN または同じ PISN の 2 つの部分を接続するシナリオとは異なります。後者の場合、すべてのネットワークが平等な条件で通話に参加し、機能はすべてのネットワークで利用可能でゲートウェイによってサポートされる機能に限定されます。後者のシナリオについては、このドキュメントの範囲外です。
ISO/IEC 23290:2004 は、PINX 間シグナリング プロトコルとして QSIG を使用して相互接続して PISN を形成できる PINX に適用されます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC23290:2004 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 23290:2004
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Telecommunications and information exchange between systems — Private Integrated Services Network (PISN) — Mapping functions for the tunnelling of QSIG through H.323 networks
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — システム間の電気通信および情報交換 — プライベート統合サービス ネットワーク (PISN) — H.323 ネットワークを介した QSIG トンネリングのためのマッピング機能
- 発行日 (Publication date)
- 2004-10
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-01-06
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 23
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 6 システム間の電気通信と情報交換:(Telecommunications and information exchange between systems)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 33.040.35:Telephone networks,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC 23290:2004 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC23290:2004 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC23290:2004 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 33:電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.040:電気通信システム > 33.040.35:電話網
ISO/IEC 23290:2004 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 23290:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 23290:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)
ISO/IEC 23290:2004 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。