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A 1486 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5.1.5 試 b) 熱抵抗及び熱伝 5.5.2 推奨試験温度は10±2 ℃ 変更 JISは,熱抵抗及び熱伝導抵抗 国内での使用環境及び試験環境
験片の熱 導抵抗測定時の試験 又は23±2 ℃のいずれか 測定時の試験片の平均温度を を考慮した。WTO/TBT協定の例
2
− ℃とした。
抵抗及び 片の平均温度 とする。 23+
3 外事項であるため特に提案はし
熱伝導抵 ない。
抗の測定 d) 状態調節の条件 5.5.4 温度23±2 ℃,相対湿度 変更 原則温度23±2 ℃,相対湿度 国内での使用環境及び試験環境
(50±5)%RH (50±5)%RHだが,相対湿度 を考慮した。WTO/TBT協定の例
20
は( 50+
−)%とすることができ
10 外事項であるため特に提案はし
る緩和条件を追記した。 ない。
5.2.2 手 試験方法Bの手順に 6.2 JISとほぼ同じ 変更 JISは,熱抵抗及び熱伝導抵抗 国内での使用環境及び試験環境
順 ついて規定 測定時の試験片の平均温度を を考慮した。WTO/TBT協定の例
2
− ℃,温度差25 ℃以内とし
23+
3 外事項であるため特に提案はし
た。 ない。
6 報告事 報告事項について規 8 JISとほぼ同じ 追加 試験報告書に,必要に応じて記附属書JA附属書JEの追加に伴
項 定 載する事項を追加した。 い,必要に応じて記載する事項を
追加した。JISとして運用し国内
での実績を踏んだ上でISO規格
への追加を提案する。
附属書JA −
(参考)
附属書JB −
(参考)
附属書JC −
(参考)
附属書JD −
(参考)
附属書JE −
(参考)
A1 486 : 2
0 14
6
――――― [JIS A 1486 pdf 31] ―――――
30
A 1486 : 2014
A1
6
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 11561:1999,MOD
48
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6 : 2
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
14
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS A 1486:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 11561:1999(MOD)
JIS A 1486:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 1486:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA0202:2008
- 断熱用語
- JISA1412-1:2016
- 熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第1部:保護熱板法(GHP法)
- JISA1412-2:1999
- 熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第2部:熱流計法(HFM法)
- JISA9511:2017
- 発泡プラスチック保温材
- JISA9526:2015
- 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム