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A 1962 : 2015
現行規格(JIS A 1962:2015) 旧規格(JIS A 1962:2005) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
11.5 測定 −
測定計画は,依頼人が決めた要求品質に合うように立 − ISO規格での追加に合わせ
計画 てる。 て追加。
反復サンプリングを実施することは望まれる。必要に
応じて,一つ以上のサンプルを後の分析のために保管
することができる。回収率は記録すべきである。請負
業者及び研究所を選ぶ際に考慮すべき重要な評価基準
は,測定についての次の質問事項への対応である。
− 測定を行う研究所が文書化した品質保証システム
をもっているか?(JIS Q 17025)
− どのような校正手順を用いているか?その頻度及
び範囲は?
− ホルムアルデヒドや他のカルボニル化合物を同定
するのためにどのような方法を用いているか?
− 併行測定が必要かどうか?
− どのように不確かさを定義しているか?(例えば,
ISO/IEC Guide 98-3[9]に従っている)
− その研究所は,研究所間試験に参加しているか?
12 精度及 13. 精度 以前はJISだけであった試
び不確か と不確か 験報告書がISO規格で箇条
さ さ 13に追加されたため,ISO
規格に併せて箇条12及び箇
条13を入れ替え。
A1 962 : 2
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