JIS B 8042-4:2003 ガスタービン―調達仕様―第4部:燃料及び環境 | ページ 3

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これには,燃料洗浄及び沈降による不純物の分離又は燃料から除去できない有害な成分を無害化するた
めの薬剤添加を含む。
パッケージャは,例えば燃料,空気,洗浄液,水,蒸気などに含まれる,すべての有害成分の許容限度
を規定する。液体燃料の中には,ガスタービンの高温ガス流路の部品を腐食する,ナトリウム(Na),カ
リウム(K),バナジウム(V),鉛(Pb)などの成分を含むものがある。購入者は,パッケージャの要求仕
様への適合を確実にするため,質的かつ量的な燃料の監視を行う。また,パッケージャはこれらの成分を
計量する方法を推薦してよい。
灰を発生する液体燃料は,燃料処理(例えば,アルカリ金属の除去又は燃料中のバナジウムに対する腐
食抑制剤の添加)を必要とする場合がある。灰を発生する燃料は,通常,密度によって又は原産地によっ
て特定される。これらの燃料は,重質油,残査油,原油,その他を含む。パッケージャは燃料の質に基づ
いて燃料処理の要求事項を指定しなければならない。購入者は確実に,合意した限界を超えないようにし
なければならない。
4.5.4.2 洗浄 洗浄を必要とする燃料のために,パッケージャは燃料の質と使用条件とを検討し,洗浄の
ための要求事項を提示する。燃料油の洗浄は,軟水及び乳化する洗剤を燃料油へ連続的に添加して行う。
その後遠心分離機又は静電分離器を用いて,水を燃料油から分離する。水と油とは混じり合わないが,水
分を燃料油から完全分離するため,燃料の密度と塩分を含んだ水の密度との差は,燃料処理設備供給者が
提示する限界値以上でなければならない。
4.5.4.3 腐食の抑制 バナジウムを含んでいる燃料油が購入者によって指定された場合,パッケージャは
バナジウム腐食反応抑制剤への要求事項を申し出る。パッケージャの燃料仕様は,許容され推奨される燃
料の等級を含む。また,パッケージャは燃料中の汚染物質又は添加物の存在に基づいて,許容最高タービ
ン入口ガス温度を申し出る。
4.5.5 排出物 燃料特性は,燃焼による汚染物質の発生に影響を与える。パッケージャは,燃料の種類に
応じて排気排出物を特定しなければならない。購入者は正確な排出予想をするため,詳細な燃料分析(又
は燃料サンプル)を提示する。関連する特性は,4.5.2及び4.5.3を参照。
燃料性状のすべての試験は,標準化された方法に準拠する。
購入者は,提案された各燃料に対して設置場所の排気排出物への制約条件を提示する。
4.5.6 起動及び停止 パッケージャは補助的な起動・停止燃料が必要かどうかを指定し,必要な燃料性状
又は品質,及び必要量を指定する。
4.5.7 安全及び取扱い
4.5.7.1 全般 安全及び取扱い上の要求事項は,購入者が提供する情報に基づいてパッケージャが評価す
る。
4.5.7.2 貯蔵 適切な貯蔵及び/又は取扱い手段方法によって,燃料中の水やその他の不純物成分を最小
にする。これらには,使用前の燃料中の不純物を自然沈下させる静置分離(セットリング),フロート式吸
い込みの設置及び定期的なタンク底からの水の抜き取りを含む。静置分離に十分な時間が取れない場合は,
遠心分離機又は静電分離器のような迅速な精製装置が必要となる。燃料系統への,泥分又は水分の混入を
避けなければならないので,洗浄システムにはすべて泥分を除去する能力をもつように設計する。貯蔵容
器は,照明設備をもち,設置地域の定める規制に合致した場所に置く。
4.5.7.3 蒸気圧 軽質油又はナフサ(Naphtha)のような揮発性燃料については,購入者は燃料のある特定
の温度での蒸気圧(リード法 : JIS K 2258参照)を明示する。

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4.5.7.4 防爆・漏えい検知 揮発性燃料に関する漏えい検知と爆発危険防止を,設計に考慮する。購入者
とパッケージャ間で,危険度の分類及び機器の設計に適用する規格に関して相互に合意する。購入者は,
対象物に関するあらゆる地域の規制をパッケージャに提示する。パッケージャは,購入者との取合いが必
要な大気開放系統やパージ系統の位置を提示する。
4.5.7.5 粘度・潤滑性 パッケージャは,各用途における燃料粘度の許容範囲を明示する。購入者は,流
体の特性を把握するために,潤滑性(特に軽質燃料の場合は重要)を含んだ燃料分析結果又は燃料のサン
プルを提供する。重質油の場合,パッケージャは燃料加熱の要求条件を提示する。これらには,次を含む。
a) 燃料の許容最高温度
b) 燃料の必要最低温度
潤滑性が低い燃料の場合,購入者はパッケージャにそのような特性の燃料を使用することを伝達する。

5. 環境

5.1 全般

 環境について配慮する事項として,まず起動・停止時及び通常運転時における騒音,排気排出
物,放熱,排水などがある。

5.2 騒音

5.2.1  情報 パッケージャは,供給範囲内の各機器からの騒音レベルを予測する。購入者は,パッケージ
ャに他の騒音発生及び/又は吸音する構造物,地面による吸音効果及び/又は他の建物の減音効果につい
て通知する。さらに,購入者は,設置場所の一般的な状況説明,地形,気象観測データ及び物の配置を含
めた詳細も提供する。
そのような情報がない場合は,現地を理想的な平面とし,障害のない地形,地形表面による吸音がない
と仮定することに加え,反射及び/又は障壁がないと仮定する。
購入者は,騒音規制の対象とする場所及び適用する法規制を指定する。
5.2.2 測定結果の報告 音響測定結果として,次の細別を報告する。
a) 特定の位置における各機器から発生される音圧レベル(dB,音圧の基準値は20 及び音響イン
テンシティレベル(dB,音響インテンシティーの基準値は10−12 W/m2。)
b) 音圧レベル又は音響インテンシティーレベルによって計算される音響パワーレベル(dB,音響パワー
の基準値は10−12 W)。使用する計器の計測周波数の加重平均“A”又は“C”で定義する。
5.2.3 音響測定の基本手法 音圧レベルの測定は,次による。
a) 近距離場の場合 機側1 mかつ地上から1.5 mにて,JIS B 8044に従って測定する。保証値は,ユニ
ット及び/又は補機の周辺からの測定された平均騒音レベルとする。
b) 遠距離場の場合 プラントの境界内において,測定点がプラントの音源から十分離れているか又は敷
地境界の外にある等の音源から離れている遠距離場の場合は,JIS Z 8731又はJIS Z 8736-1による。
音響パワーレベルの計算は,JIS Z 8736-1,JIS Z 8736-2又はJIS B 8044に従って行う。
5.2.4 報告内容 パッケージャは,供給した機器からの騒音・音響発生に関して技術データを提示する。
報告の内容は,JIS B 8044の要求事項による。
5.2.5 ガスタービンエンクロージャ内の音響レベル パッケージャは,操作員が通常又は頻繁にエンクロ
ージャ内に入るような場合には,安全を目的として,エンクロージャ内の予想騒音値を提示する。
5.2.6 ガスタービンエンクロージャ外(近距離場及び遠距離場)の音響レベル エンクロージャ外の騒音
についても次を考慮する。
a) 近距離場については,機側1 mかつ地上から1.5 mでの音響レベル(JIS B 8044参照)。

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b) 遠距離場については,音源の外被から(すべての関連機器を各々包含する最小サイズの長方形を外被
として)少なくとも50 m又は外被の最大寸法の1.5倍以上離れた位置での音響レベル。ただし,200 m
を超えないようにする。また,敷地境界がこれより近い場合は,境界での音響レベル。
5.2.7 ガスタービン近傍の各音源からの発生音響 パッケージャは,ガスタービンから発生する音響レベ
ルを定量化することに努める。ガスタービンを供給するパッケージャは,供給範囲以外の他のパッケージ
ャが据え付けた装置からの音源を除き,ガスタービン装置からの音源を特定する。音響パワーレベルの値
及び各オクターブバンドの音響パワーレベル分布を提示する。

5.3 排気排出物

5.3.1  全般 ガスタービンの排気排出物は,固体,液体,気体及び蒸気の状態である。天然ガスだき運転
の場合,気体及び蒸気が重要である。気体燃料使用時には,粒子状物質及び排気煙は非常に少なく,計測
するのが難しい。液体燃料の場合,粒子状物質(固体及び液体成分)は適切な方法を用いて測定できるの
で,定量化することが可能である。
測定及び評価方法は,地域の適用規格若しくは要求又は次の規格による。
a) IS B 8043-1
b) IS B 8043-2
5.3.2 情報 指定された燃料による排気排出物は,パッケージャが推定し,提示する。排出物の影響に関
する技術的な見解は,顧客要求及び/又は規制に基づく。通常,排出物は,燃料特性,設置条件及びガス
タービンの運用条件に関連したものである。購入者は,関連する現行又は検討中の環境規制を,平易な文
章でパッケージャに提供する。
5.3.3 報告 パッケージャは,排出量を首尾一貫した方法で報告する。すべての排出物量は,標準化され
た測定方法を用いて報告する。排出物を燃料の単位発熱量当たりで報告するとき,総発熱量基準か真発熱
量基準かを明確に記述する。排出物の報告例を次に示す。
a) 乾き基準の気体又は蒸気排出濃度(例,mg/m3N)
b) 乾き基準の気体又は蒸気排出濃度で基準酸素濃度への換算値(例,mg/m3N)
備考 一般的には酸素濃度15 %基準の換算値。日本国内では,条例等によって酸素濃度は16 %基準
と定められている。
c) 排出物の質量流量(kg/s)
d) 単位入熱当たりの排出物の質量(g/GJ)
e) 未燃炭化水素及び揮発性有機化合物(VOC)濃度で,“メタン”又は“プロパン”ベースへの換算値
(例,mg/m3N)
f) 排出物の濃度で,基準酸素濃度への換算値(例,mg/m3N)
g) 煙色(フィルタ着色法及び煙不透明度法が適用可能。)
固形粒子の排出物については,次による。
h) 排出物の質量濃度(mg/m3N)
i) 排出物の質量流量(kg/s)
j) 燃料消費エネルギー当たりの排出物の質量(g/GJ)
排出物を濃度基準で報告する際は,基準温度及び圧力を明確に定義する。
備考 排出物の測定の詳細については,JIS B 8043-1を参照。
参考 燃料消費エネルギーとは,単位時間当たりの熱消費量のことで,燃料の質量流量×真発熱量で
定義される。詳細はJIS B 8043-1を参照。

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5.3.4 気体状排出物 パッケージャは,要求された場合,指定されたガスタービン各負荷における,次の
排出物に関する数値を提供する。
a) 窒素酸化物(NOx)一酸化窒素(NO)及び二酸化窒素(NO2)それぞれの数値を要求されることもあ
る。
b) 一酸化炭素(CO)
c) 未燃炭化水素(気体)
d) 揮発性有機化合物(気体)
e) 不透明度又は可視度
f) 硫黄酸化物(一般的にはSO2)
揮発性有機化合物(VOC)の定義は,JIS B 8043-1による[メタン(CH4)及びエタン(C2H6)を除く未
燃炭化水素。]。必要に応じ,揮発性有機化合物ごとの定義を明確にする。さらに,排煙処理装置に必要な
場合には,二酸化炭素(CO2), 水(H2O), 酸素(O2), 窒素(N2)及びアルゴン(Ar)の組成を調べる
(体積基準,重量基準の両方。)。
気体状排出物については,パッケージャは購入者の要求に従い,次のいずれかによって情報を提示する。
a) 濃度(湿り基準か乾き基準かは,購入者の要求による。)
b) 重量流量(通常は一時間平均値。)
c) ガスタービンの燃料消費エネルギー基準値
5.3.5 粒子状排出物
5.3.5.1 全般 粒子状の排出物はほとんどの燃料から生成されるが,液体燃料の場合顕著である。ガス燃
料の粒子状排出物は,ゼロではないが,ほとんどの測定機器の検出限界以下であることが多い。このよう
な場合,粒子状物質の排出量は通常採り上げなくてよい。
5.3.5.2 液体燃料の場合の粒子状排出物及び煙 粒子状排出物には,固体及び液体成分が含まれ,目に見
える煙やかすみの発生の要因となる。パッケージャは,ガスタービンの燃料規格に適合した燃料の知見に
基づき,粒子状排出物を妥当に予測できなければならない。パッケージャは,次のものを区別できるよう
に十分に排出物を理解する。
a) 燃焼で発生する固体粒子
b) 排出物低減のための排煙処理によって形成される硫化物
c) 燃料中の灰分によって発生する粒子状排出物
5.3.6 煙・不透過率
5.3.6.1 全般 煙は,粒子状排出物を目で見ることのできる指標である。ただし,粒子状物質だけが,煙
の可視度に影響する排出物ではない。購入者は,排ガス中の二酸化窒素(NO2)の存在が煙の可視度に影
響することに留意する。
5.3.6.2 煙 煙は,ガスタービンの粒子状排出物及び燃料の質に大きく関係する排出物である。粒子状排
出物の濃度が高いと目に見える煙が発生する。ガスタービンから発生する煙は,通常,二つの方法で評価
する。これらの方法は,煙の不透過度とフィルタによる着色法である。購入者は,可視煙の発生と粒子状
排出物の総量との関係を定義する有効な方法がないことに留意する。また,購入者は,パッケージャから
提供された煙・粒子状排出物のデータが,特定の排気温度,圧力及び湿度条件においてだけ有効であるこ
と,大気中に粒子状物質がないと仮定していることにも留意する。
購入者は,排気処理技術が適用されていれば,それが煙・粒子状排出物に影響することを認識する。ダク
トバーナ,排熱回収ボイラ(HRSG),酸化触媒などのような付属機器はすべて,排気の煙・不透過率に影

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響する。購入者は,供給者から,排気流路に置かれた機器の及ぼす影響に関する情報を得なければならな
い。
不透過率・煙の排出については,光学的不透過率・濃度を次の方法で報告する。
a) 透過率計による計測
b) フィルタによる着色法
c) 目視検査
5.3.6.3 不透過率 パッケージャは,光学吸収法(パーセント透過率)による不透過率のレベルを申し出
る。要求がある場合には,バッハラッハ数を用いてもよい。この情報は煙突の形状(高さ,直径)及び大
気条件を考慮する。不透過率は,単一排気煙突からの排出物に基づく。購入者は,これらの排出物をプラ
ント全体に考慮する。
参考 バッハラッハ数とは,携帯用の煤煙測定器で排ガス中の煤煙を取り出し,サンプルと比較して
濃度を定量化した数値の通称。スモークスポット法とも呼ばれる。
5.3.7 水又は蒸気噴射 水又は蒸気噴射が窒素酸化物(NOx)制御に使われる場合は,パッケージャは,
要求水質と水量を明確にする。出力及び熱効率に対する影響を提示する。
5.3.8 蒸発冷却器 蒸発冷却器が用いられる場合,パッケージャは,要求水質及び水量を明確にする。蒸
発冷却システムの種類及び設置位置,また,必要に応じ使用上の制限を提示する。
5.3.9 排煙処理 あらゆる排出物に対して排煙処理が及ぼす影響は重要である。ただし,これはパッケー
ジャに第一の責任があるとは限らない。例えば,酸化触媒によって,燃料中の硫黄は,三酸化硫黄(SO3)
に酸化され,粒子状排出物の増加につながる可能性がある。触媒脱硝装置(SCR)は,硫酸アンモニウム
の形成やアンモニア漏えいによって更に粒子状排出物を増加させる可能性がある。購入者は,排煙処理技
術とガスタービンの排出物のレベルとの相互作用に留意する。購入者は,すべての排煙処理技術による排
出物への影響を評価しなければならない。
5.3.10 排出物の監視 地域の規制によって要求された場合は,排出物の連続監視(CEM)と排出物の非
連続監視(PEM)とのどちらか又は両方を設置することに関して,購入者とパッケージャは供給責任を明
確にする。通常,直接監視ができるものは窒素酸化物(NOx),一酸化炭素(CO),酸素(O2),未燃炭化
水素(UHC),二酸化硫黄(SO2)及び不透過率である。粒子状物質は通常,連続監視を行うことはできな
い。
購入者は,排出物監視機器の選定,据付け及び保証について決定し,CEMに関するすべての保守要求事
項も決定する。購入者は,報告,データ収集,保管,データ処理,品質保証及び/又は品質管理(QA/QC)
について明確にしなければならない。これらは,地域の規制当局によって決められている。
5.3.11 排出物の実証 ガスタービンは,排熱回収装置(HRSG),ダクトバーナ,触媒脱硝装置(SCR)等
を含んだ複合設備の一部であることが多い。購入者は,個々の機器の排出物特性を実証することは非常に
困難なことであることを認識し,総合的なプラント設計仕様をパッケージャに連絡しなければならない。
必要に応じ,購入者,パッケージャ及びその他の供給者は,プラント機器の排出物性能を評価する方法に
ついて合意する。
5.3.12 周囲の条件 時として,既存の大気状態より厳しい排気規制を要求してしまうこともあるが,購入
者は,パッケージャの機器が空気清浄器として機能するようには設計していないことに留意する。パッケ
ージャは,すべての排気排出物は,正味排出物であり,周囲の空気に存在するものに上乗せされるものと
想定する。

5.4 その他

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JIS B 8042-4:2003の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/FDIS 3977-4:2002(MOD)

JIS B 8042-4:2003の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8042-4:2003の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0128:2005
火力発電用語―ガスタービン及び附属装置
JISB8042-1:2001
ガスタービン―調達仕様―第1部:一般事項及び定義
JISB8042-2:2001
ガスタービン―調達仕様―第2部:比較基準条件及び定格
JISB8042-3:2007
ガスタービン―調達仕様―第3部:設計要求事項
JISB8042-5:2001
ガスタービン―調達仕様―第5部:用途―石油及び天然ガス工業用
JISB8042-6:2003
ガスタービン―調達仕様―第6部:コンバインドサイクル
JISB8042-7:2001
ガスタービン―調達仕様―第7部:技術情報
JISB8042-8:2001
ガスタービン―調達仕様―第8部:検査,試験,据付及び完成
JISB8042-9:2003
ガスタービン―調達仕様―第9部:信頼性,稼動性,保全性及び安全性
JISB8043-1:2000
ガスタービン―排気排出物―第1部:測定及び評価
JISB8043-2:2000
ガスタービン―排気排出物―第2部:排出物の自動監視
JISB8044:2001
ガスタービン及びガスタービン装置―空気音の測定―実用測定方法及び簡易測定方法
JISK2249:1995
原油及び石油製品―密度試験方法及び密度・質量・容量換算表
JISK2254:2018
石油製品―蒸留性状の求め方
JISK2258:1998
原油及び燃料油 ― 蒸気圧試験方法 ― リード法
JISK2265:1996
原油及び石油製品 ― 引火点試験方法
JISK2270:2000
原油及び石油製品 ― 残留炭素分試験方法
JISK2272:1998
原油及び石油製品―灰分及び硫酸灰分試験方法
JISK2275:1996
原油及び石油製品―水分試験方法
JISK2283:2000
原油及び石油製品―動粘度試験方法及び粘度指数算出方法
JISK2288:2000
石油製品―軽油―目詰まり点試験方法
JISK2536:1996
石油製品 ― 成分試験方法
JISK2541:1996
原油及び石油製品―硫黄分試験方法
JISK2601:1998
原油試験方法
JISK2609:1998
原油及び石油製品―窒素分試験方法
JISZ8731:2019
環境騒音の表示・測定方法
JISZ8736-1:1999
音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定
JISZ8736-2:1999
音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第2部:スキャニングによる測定