19
B 8310 : 2021
B.2.2 全体のサイズが1 m以上4 m未満の水平配置のポンプユニット
単位 m
a) 高さ中央の測定表面上でのマイクロホンの位置
b) 上側の測定表面上でのマイクロホンの位置 c) 斜めから見た場合のマイクロホンの位置
(図で見えていないところにもマイクロホンはあることに注意)
記号説明
A : 基準箱
B : 原動機
C : ポンプ
: グレード3でのマイクロホンの位置
○ : グレード2で追加するマイクロホンの位置
図B.2−マイクロホンの位置
――――― [JIS B 8310 pdf 21] ―――――
20
B 8310 : 2021
B.2.3 全体のサイズが4 m以上の水平配置のポンプユニット
単位 m
a) 高さ中央の測定表面上でのマイクロホンの位置
b) 上側の測定表面上でのマイクロホンの位置 c) 斜めから見た場合のマイクロホンの位置
(図で見えていないところにもマイクロホンはあることに注意)
記号説明
A : 基準箱
B : 原動機
C : ポンプ
: グレード3でのマイクロホンの位置
○ : グレード2で追加するマイクロホンの位置
図B.3−マイクロホンの位置
――――― [JIS B 8310 pdf 22] ―――――
21
B 8310 : 2021
B.2.4 ギヤを含む水平配置のポンプユニット
ポンプと原動機との間にギヤがある場合,ギヤからのノイズを測れるように,測定位置を増やす。
単位 m
a) 高さ中央の測定表面上でのマイクロホンの位置
b) 上側の測定表面上でのマイクロホンの位置
記号説明
A : 基準箱
B : 原動機
C : ポンプ
D : ギヤ
■ : 追加したマイクロホンの位置
: グレード3でのマイクロホンの位置
○ : グレード2で追加するマイクロホンの位置
図B.4−マイクロホンの位置
――――― [JIS B 8310 pdf 23] ―――――
22
B 8310 : 2021
B.3 高さが1 m以上5 m未満の鉛直配置のポンプユニット
B.3.1 ポンプと原動機とが同軸上にある場合
記号説明
A : 中心軸上のマイクロホン
B : 原動機
C : 原動機とポンプに共通する面でのマイクロホンの位置
D : 床面などの反射面
E : 基準箱
F : ポンプ
d : 測定距離
: グレード3でのマイクロホンの位置
○ : グレード2で追加するマイクロホンの位置
図B.5−マイクロホンの位置
――――― [JIS B 8310 pdf 24] ―――――
23
B 8310 : 2021
B.3.2 ポンプの軸と原動機の軸とがずれている場合
記号説明
A : 原動機中心軸上のマイクロホン
B : 原動機
C : 原動機とポンプに共通する面でのマイクロホンの位置
D : 床面などの反射面
E : 基準箱
F : ポンプ
d : 測定距離
: グレード3でのマイクロホンの位置
○ : グレード2で追加するマイクロホンの位置
図B.6−マイクロホンの位置
――――― [JIS B 8310 pdf 25] ―――――
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JIS B 8310:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 20361:2019(MOD)
JIS B 8310:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080 : ポンプ
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.140 : 音響及び音響測定 > 17.140.20 : 機械及び設備による騒音の発生
JIS B 8310:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8733:2000
- 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―反射面上の準自由音場における実用測定方法
- JISZ8736-1:1999
- 音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定
- JISZ8736-2:1999
- 音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第2部:スキャニングによる測定