JIS C 7506-1:2015 自動車用電球類―第1部:寸法,電気的・光学的初特性 | ページ 34

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C 7506-1 : 2015
図E.3−ブラックトップ
附属書F
(規定)
HB1電球の内部要素の測定方法
(対応国際規格に関する記述を削除)

――――― [JIS C 7506-1 pdf 166] ―――――

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C 7506-1 : 2015
附属書G
(参考)
ディスチャージランプの電極位置,アーク位置及び
形状の測定に関する光学装置
G.1 ディスチャージランプは,データシートC 7506-1-JIS-7110及びC 7506-1-JIS-7120に示される位置に
合わせる。
A ディスチャージランプのアーク
A' スクリーン上に投影されたアークAの実像
D 光学装置の有効直径
d 焦点絞りの直径
f 光学装置の焦点距離
μ 半拡散角度
s アークAから光学装置までの距離
s' 光学装置からアークAの実像A'までの距離
図G.1−光学装置
G.2 測定用の光学装置を図G.1に示す。
測定用の光学装置は,アークAの実像A'をM=s'/s=20の倍率となるようにスクリーン上へ投射する。
G.3 測定用の光学装置は,無収差で,かつ,色収差があってはならない。測定用の光学装置の焦点距離f
のところで絞り板dは,観察方向とほぼ平行にアークの投影像が生じるようにする。半拡散角度をμ=0.5°
以下にするために,測定用の光学装置の焦点距離を基準とした焦点絞りの直径はd=2 f tan(μ) 以下とする。
G.4 測定用の光学装置の有効直径Dは,次の式を満たさなければならない。
D=(1+1/M) d+c+(b1+b2)/2 (c,b1及びb2は,関連するデータシートを参照)
G.5 スクリーン上の目盛は,電極の位置の測定ができなければならない。装置の校正は,平行なビーム
をもつ別の投影機を使って基準器の影をスクリーンに投影することで可能である。この基準器は,基準軸

――――― [JIS C 7506-1 pdf 167] ―――――

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C 7506-1 : 2015
と基準面に平行で基準面から“e”の距離に平面を示さなければならない(eは,関連するデータシートを
参照)。
G.6 スクリーンの平面上に受光器は,ディスチャージランプの基準面から“e”の距離にある平面に相当
する線上を垂直方向に可動できるように設置しなければならない。この受光器は,人間の眼と同じ相対分
光感度ももたなければならない。受光器のサイズは,水平方向で0.2M mm以下,垂直方向で0.025M mm
以下でなければならない(M=倍率)。
G.7 測定可能な移動範囲は,アーク曲がりr及びアーク拡散sの要求寸法が測定できる程度でなければな
らない。
注記 この方法は,測定方法の一例である。同等の測定精度をもつ方法である場合,それを使用して
もよい。

――――― [JIS C 7506-1 pdf 168] ―――――

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C 7506-1 : 2015
附属書H
(規定)
ディスチャージランプの電気的・光学的特性の測定方法
H.1 一般
始動・立ち上がり・高温再始動の試験及び電気的・光学的特性を測定するとき,ディスチャージランプは
周囲温度25 ℃±5 ℃の大気中で点灯する。
H.2 電子安定器
全ての試験及び測定は,ディスチャージランプの製造業者によって提供された電子安定器によって行う。
H.3 点灯姿勢
点灯姿勢は,リード線を下にして水平±10°以内とし,エージング及び試験の姿勢も同じとする。
ディスチャージランプが間違った方向で点灯された場合には,測定を始める前に再度エージングを行う。
エージング及び測定の間,基準軸に同心円32 mmの直径及び60 mmの長さの円筒内に導電性の障害物を
近付けてはならない。さらに,浮遊磁界を避ける。
H.4 エージング
全ての試験は,次のスイッチサイクルからなるエージングを15サイクル以上行ったディスチャージラン
プで行う。
スイッチサイクル : 45分点灯−15秒消灯−5分点灯−10分消灯
H.5 供給電圧
全ての試験は,関連するデータシートに示す試験電圧で行う。
H.6 始動試験
始動試験は,24時間以上未点灯の状態で放置したディスチャージランプで行う。
H.7 立ち上がり試験
立ち上がり試験は,試験前1時間以上未点灯で放置したディスチャージランプで行う。
H.8 高温再始動試験
試験電圧で15分間点灯した後,関連するデータシートに示す時間消灯し,再度スイッチを入れたときに
点灯しなければならない。
H.9 電気的・光学的試験
測定前に,ディスチャージランプを15分間点灯し,安定な状態にする。

――――― [JIS C 7506-1 pdf 169] ―――――

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H.10 色度
ディスチャージランプの色度は,CIE色度座標を示す±0.002の精度をもった測定装置を用いて積分球
内で測定する。
附属書J
(参考)
自動車用及び自転車用電球の適用一覧
(対応国際規格に関する記述を削除)

――――― [JIS C 7506-1 pdf 170] ―――――

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JIS C 7506-1:2015の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60809:1995(MOD)
  • IEC 60809:1995/AMENDMENT 1:1996(MOD)
  • IEC 60809:1995/AMENDMENT 2:2002(MOD)
  • IEC 60809:1995/AMENDMENT 3:2004(MOD)
  • IEC 60809:1995/AMENDMENT 4:2009(MOD)
  • IEC 60809:1995/AMENDMENT 5:2012(MOD)

JIS C 7506-1:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 7506-1:2015の関連規格と引用規格一覧