JIS C 8121-1:2019 ランプソケット類―第1部:一般要求事項及び試験 | ページ 8

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C 8121-1 : 2019
C8
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附属書JA
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(参考)
1-
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JISと対応国際規格との対比表
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JIS C 8121-1:2019 ランプソケット類−第1部 : 一般要求事項及び試験 IEC 60838-1:2017,Miscellaneous lampholders−Part 1: General requirements and tests
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3.13 − 3.13 二次回路の用語と定義 削除 項目を削除した。 二次回路という用語は本文中で使
われていないため,項目を削除し
た。IECに修正提案を行う。
5.3 この規格における一般 5.3 この規格における一般的変更 対応国際規格において,Ed.5.0まで
“rated pulse voltage”を“定格イグ
的な試験条件 な試験条件 ニッション電圧”と読み替えた。 用いていた“rated pulse voltage”を
Ed.5.1で“rated ignition voltage”に
変更したが,この細分箇条では修正
が漏れていた。
IECに修正提案を行う。
7.2 ランプソケット及びカ 7.2 ランプソケット及びカタ変更 対応国際規格において,Ed.5.0まで
“the higher pulse voltage”を“より
タログ等に表示すべき ログ等に表示すべき事 用いていた“rated pulse voltage”を
高いイグニッション電圧”と読み替
事項,表現方法等 項,表現方法等 えた。 Ed.5.1で“rated ignition voltage”に
変更したが,この細分箇条では修正
が漏れていた。
IECに修正提案を行う。

――――― [JIS C 8121-1 pdf 36] ―――――

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C 8121-1 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
11.5 シェードホルダリング 11.5 シェードホルダリング及追加 JISでは互換性をもつことを意図し我が国では,シェードホルダリング
及びシェードホルダリ びシェードホルダリング ている場合だけ,IEC 60399への適と同様の構造であるが,特定のラン
ングのための外ねじを のための外ねじをもつラ 合を求めることとした。 プソケット専用として設計された
もつランプソケット ンプソケットの,IEC 部品を,セード等の器具附属部品の
の,IEC 60399への適 60399への適合確認方法 固定手段として用いることが一般
合確認方法 的である。照明器具の設計的事項に
関する差異であり,IECへの提案は
不要である。
追加 対応国際規格ではゲージによって 対応国際規格の試験方法のほかに,
合否判定を行うが,JISでは測定器我が国で過去から行われてきた試
による判定方法を追加した。 験方法でもよいことを認めた。貿易
障壁にならないため,IECへの提案
は行わない。
12.2 ランプソケットに要求 12.2 ランプソケットに要求す追加 JISでは外部絶縁材料を金属はくで対応国際規格においては,金属はく
する絶縁抵抗及び耐電 る絶縁抵抗及び耐電圧性 覆う試験方法を表1内の注a)としてがランプソケットの構成部品とも
圧性能 能 追加した。技術的な差異はない。 読み取れる表現になっている。IEC
に修正提案を行う。
15 定格電圧及び耐インパ 15 定格電圧及び耐インパル変更 空間距離にだけ適用する定格電圧 IEC 61347-1のEd3.0 Amd1では,
表2a, ルスカテゴリ別の絶縁 表2a, スカテゴリ別の絶縁距離 の区分を追加した。250 Vは300 V,
左記の改正が実施された。この内容
表2b 距離 表2b 500 Vは600 Vにそれぞれ読み替え は各ソケット規格にも水平展開さ
ることとした。 れる見込みであるため,今回の改正
において,先行して取り入れる。
15 イグニッションパルス 15 イグニッションパルス電変更 対応国際規格において,Ed.5.0まで
“rated pulse voltage”を“定格イグ
表3 電圧(等価変換ピーク 表3 圧又は等価ピーク電圧に ニッション電圧”と読み替えた。 用いていた“rated pulse voltage”を
電圧を含む)に対する 対する最小空間距離 Ed.5.1で“rated ignition voltage”に
最小空間距離 変更したが,この表では修正が漏れ
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ていた。
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IECに修正提案を行う。
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――――― [JIS C 8121-1 pdf 37] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
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15 イグニッションパルス 15 イグニッションパルス電変更 適用部位及び試験方法の参照先を 合否判定方法の明確化が目的の修
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表3及び本 電圧又は等価ピーク電 表3 圧又は等価ピーク電圧に 正である。IECに修正提案を行う。
追記することで,合否判定方法を明
文 圧に対する最小空間距 及び 対する最小空間距離 確にした。
離 本文
17.1 感電保護を目的とした 17.1 感電保護を目的とした絶削除 JIS C 60695-10-2には,へこみ深さ
対応国際規格では,へこみ深さによ
絶縁材料の外郭部品, 縁材料の外郭部品,及び る判定方法が代替手段として規定 による判定は,直径による判定に比
及び充電部又はELV 充電部又はELV部を所定 べ再現性が劣る旨が記載されてい
されているが,この規格では,この
部を所定の位置に保持 の位置に保持する絶縁材 代替手段を削除した。 るため削除した。
する絶縁材料部品の, 料部品の,耐熱性 JIS C 60695-10-2の対応国際規格も
耐熱性 同様に規定されており,IECに修正
提案を行う。
附属書B 通電部品として適切な 附属 通電部品として適切な金変更 対応国際規格では規定としている 通電部品として適切な材質の例を
金属材質の例 書B 属材質の例 が,この規格では参考とした。 示しており,規定ではなく参考とす
ることが適切である。IECに修正提
案を行う。
附属書D 振り子ハンマ試験装置 附属 振り子ハンマ試験装置の変更 附属書内容を説明する段落を追加 注記の削除について,IECに修正提
の例 書D 例 し,図D.1中の注記を削除した。 案を行う。
附属書E 旧版に対して新設され 附属 旧版に対して新設された追加 対応国際規格ではEd5.0とEd5.1と 今回のJIS改正に伴って,対応国際
た箇条又はより厳しい 書E 箇条又はより厳しい要求 規格の複数回の修正項目を一括し
の差異について記載している。この
要求事項を含んだ箇条 事項を含んだ箇条を列挙 規格では,対応国際規格のEd.4.1 て記載したものであり,今後の対応
を列挙している。 している。 は不要である。
からEd.5.1までの差異を記載した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60838-1:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS C 8121-1:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60838-1:2017(MOD)

JIS C 8121-1:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 8121-1:2019の関連規格と引用規格一覧