JIS C 9335-2-29:2019 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-29部:バッテリチャージャの個別要求事項 | ページ 5

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C 9335-2-29 : 2019
C9
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
335-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-29
及び題名 番号 の評価
: 2
11.5 温度上昇試験の電 11.5 JISとほぼ同じ。 削除 IEC規格は,定格電圧の1.06倍だ IEC規格の修正案を先取りした。
01
圧条件 け行うとしているが,この規定事項
9
を削除し,JIS C 9335-1の規定を採
用した。
22.26 SELV回路と他の回 22.26 JISとほぼ同じ。 削除 IEC規格は,クラスII構造を意図 クラス0機器を考慮した場合,こ
路との分離 して規定しているが,JISではクラの規定事項はJIS C 9335-1の8.1.4
ス0機器を認めているため,この規でカバーできるため削除した。
IEC規格への提案を検討する。
定事項を削除し,JIS C 9335-1の規
定を採用した。
25.7 電源コードのタイ 25.7 JISとほぼ同じ。 変更 天然ゴムの電源コードの使用規定 IEC規格の要求事項を明確にし
プ た。
について,屋内用の車両用バッテリ
チャージャを除外した。 IEC規格への提案を検討する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60335-2-29:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS C 9335-2-29:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-29:2016(MOD)

JIS C 9335-2-29:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-29:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0405:1991
普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
JISC4908:2007
電気機器用コンデンサ
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC6575:1975
電子機器用筒形ヒューズ
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC7709-1:1997
電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
JISC8280:2011
ねじ込みランプソケット
JISC8280:2021
ねじ込みランプソケット
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8283-2-2:2008
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
JISC8283-2-3:2008
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
JISC8283-2-3:2021
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8324:2017
蛍光灯ソケット及びスタータソケット
JISC9335-1:2014
家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第1部:通則
JISC9730-2-10:2010
家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項