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F 3992 : 2019
7.2 シーブの形状及び主要寸法
シーブの形状及び主要寸法は,通常,表4によるものとする。
なお,寸法許容差は,受渡当事者間の協定による。
表4−シーブの形状及び主要寸法
単位 mm
ワイヤロープ径 溝底半径 溝深さ シーブ幅
d r h B(最大)
20 10.9 33.5 60
22 11.8 37.5 67
22.4 12.2 37.5 67
24 13.2 40 75
25 13.6 42.5 75
26 14 45 80
28 15 47.5 85
30 16.5 50 90
31.5 17 53 95
32 17.5 56 100
33.5 18 56 100
35.5 19 60 106
36 19.5 60 112
37.5 20.6 63 112
40 21.8 67 118
42.5 23 71 125
44 23.6 75 132
45 24.3 75 132
47.5 25.8 80 140
48 25.8 80 150
50 27.2 85 150
52 28 90 160
53 29 90 160
56 30.7 95 170
60 32.5 106 190
――――― [JIS F 3992 pdf 6] ―――――
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F 3992 : 2019
8 検査
8.1 外観検査
外観検査は,目視によって行い,箇条5の規定に適合しなければならない。
8.2 材料
材料は,表2の規定に適合しなければならない。
8.3 形状及び寸法検査
形状及び寸法検査は,測定精度など適切に校正・管理した計測器を用いて行い,箇条7の規定に適合し
なければならない。
JIS F 3992:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 47 : 造船及び海洋構造物 > 47.020 : 造船及び海洋構造物一般 > 47.020.40 : 巻上機及び荷役設備
JIS F 3992:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISF0041:1998
- 造船用語―特殊船―種類
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3525:2013
- ワイヤロープ
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品