この規格ページの目次
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号及 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
び題名 の評価
7 操作 7.1 試験片の準備 6 追加 JISでは,ISO規格の規定に補 −
足事項を追加するとともに,細
別として記載した。
技術的差異はない。
7.2 手順 6.1 追加 JISでは,ISO規格の規定に補 −
6.2 足事項を追加するとともに,細
別として記載した。
技術的差異はない。
8 試験方法 8.1 ブルースケー 7 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,ISO規格の規定に補 −
及び試験結 ルによる試験 足事項を追加して分かりやすく
果の表し方 した。
技術的差異はない。
8.2 計測器による 7 追加 JISでは,細分箇条を設けて記 ISO規格の見直しの際,この方法
試験 載した。 を主とするよう提案する。
技術的差異はない。
9 試験報告 8 追加 JISでは,ISO規格の規定に必 −
書 要とする項目を追加した。
技術的差異はない。
附属書JA − − 追加 ISO規格では,各種の光源につ ISO規格の見直しの際,各種の光
(規定) いて規定されていないが,JIS 源について規定するよう提案す
では,詳細に規定した。 る。
附属書JB
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 2135:2010,MOD
H8
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6
− 一致·················· 技術的差異がない。
85-
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
1 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。
13
2
JIS H 8685-1:2013の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2135:2010(MOD)
JIS H 8685-1:2013の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.220 : 表面処理及び被覆加工 > 25.220.20 : 表面処理
JIS H 8685-1:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7751:2007
- 紫外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
- JISH0201:1998
- アルミニウム表面処理用語
- JISK7350-2:2008
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第2部:キセノンアークランプ
- JISK7350-4:2008
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
- JISL0804:2004
- 変退色用グレースケール
- JISL0841:2004
- 日光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISZ8720:2012
- 測色用の標準イルミナント(標準の光)及び標準光源
- JISZ8730:2009
- 色の表示方法―物体色の色差
- JISZ8741:1997
- 鏡面光沢度―測定方法
- JISZ9112:2019
- 蛍光ランプ・LEDの光源色及び演色性による区分