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JIS K 4831:2003 規格概要
この規格 K4831は、土木工事その他の事業に一時的に使用する火薬類をその事業中臨時に貯蔵する火薬庫で,移動式のものについて規定。
JISK4831 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K4831
- 規格名称
- 移動式火薬庫の要求事項
- 規格名称英語訳
- Requirements for traveling chattel explosives magazine
- 制定年月日
- 2003年3月20日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 13.230, 71.100.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2003-03-20 制定日, 2007-11-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS K 4831:2003 PDF [10]
K 4831 : 2003
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日
本工業規格である。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,
このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登
録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS K 4831 pdf 1] ―――――
K 4831 : 2003
pdf 目 次
ページ
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 引用規格・・・・[1]
- 3. 種類・・・・[1]
- 4. 構成・・・・[3]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS K 4831 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
K 4831 : 2003
移動式火薬庫の要求事項
Requirements for traveling chattel explosives magazine
1. 適用範囲
この規格は,土木工事その他の事業に一時的に使用する火薬類をその事業中臨時に貯蔵す
る火薬庫で,移動式のもの(以下“移動式火薬庫”という。)について規定する。
備考 この規格でいう移動式火薬庫とは,火薬類取締法施行規則第17条でいう2級火薬庫のうち,移
動式のものをいう。
2. 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 5508 くぎ
JIS G 3350 一般構造用軽量形鋼
JIS G 3553 クリンプ金網
3. 種類
移動式火薬庫の種類は,表1による。ただし,AC形式を組み合わせてもよい()。
表 1 種類
種類 特徴 参考
A形式 フレームにパネルを落とし込む形式 図1
B形式 耐力パネル組合せの壁形式 図2
C形式 ボックス(モジュール)形式 −
注(1) ,B,Cの形式を組み合わせる場合には,それぞれの項目の規定を満足しなければならない。
――――― [JIS K 4831 pdf 3] ―――――
2
K 4831 : 2003
A形式概念図
A形式平面図
図 1 A形式概念図
――――― [JIS K 4831 pdf 4] ―――――
3
K 4831 : 2003
B形式概念図
B形式平面図
図 2 B形式概念図
4. 構成
移動式火薬庫の構成は,種類によって表2による。ただし,AC形式を組み合わせた場合に
は,それぞれの種類の構成に適合しなければならない。
――――― [JIS K 4831 pdf 5] ―――――
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JIS K 4831:2003の国際規格 ICS 分類一覧
- 71 : 化学技術 > 71.100 : 化学工業製品 > 71.100.30 : 爆発物.高熱技術及び花火
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.230 : 防爆