14
K 6777 : 2016
表13−金属おねじ付バルブ用ソケット(A形)
(I形)
(II形)
(III形)
(IV形)
――――― [JIS K 6777 pdf 16] ―――――
15
K 6777 : 2016
表13−金属おねじ付バルブ用ソケット(A形)(続き)
単位 mm
呼び径 D D´ ねじ部 a) L b) ´ b)
D2 D2´ t d
(最小) (最小)
基準 ねじ山数 基準位置 aの 有効ねじ (最小) (最小) (最小) (最小)
の外径 (25.4 mmまでの 許容差 部の長さ
D1 につき) 長さa L1(最小)
13×1/2 26 34 20.955 14 8.16 ±1.81 13.16 64 47 34 35 3.5 12
16×1/2 29 36 70 53 42
20×3/4 34 45 26.411 9.53 14.53 85 60 40 51 4.0 17
25×1 41 53 33.249 11 10.39 ±2.31 16.79 99 63 45 60 22
30×11/4 46 − 41.910 12.70 19.10 109 − 62 − 4.5 30
40×11/2 56 − 47.803 114 − 68 − 36
50×2 69 − 59.614 15.88 23.38 132 − 84 − 5.0 46
注記 I形及びIII形は内面金属形,II形及びIV形は内面塩素化ポリ塩化ビニル形を示す。
注a) ねじ部は,JIS B 0203のテーパおねじによる。
b) 及びL´の許容差は,±4 mmとする。
表14−キャップ(A形)
単位 mm
呼び径 D(最小) L a) t(最小)
13 26 32.5 3.5
16 29 39.5
20 34 52.0 4.0
25 41 60.0
30 46 63.5 4.5
40 56 73.5
50 69 85.0 5.0
注a) の許容差は,±4 mmとする。
――――― [JIS K 6777 pdf 17] ―――――
16
K 6777 : 2016
表15−90°ベンド(B形)
単位 mm
呼び径 R a) F a) t(最小)
13 40 42 2.3
16 48 47 2.7
20 55 54
25 78 62 3.2
30 100 70
40 120 86.5 3.7
50 160 100 4.1
注a) 及びFの許容差は,±10 %とする。
表16−45°ベンド(B形)
単位 mm
呼び径 R a) F a) t(最小)
13 40 42 2.3
16 48 47 2.7
20 55 54
25 78 62 3.2
30 100 70
40 120 86.5 3.7
50 160 100 4.1
注a) 及びFの許容差は,±10 %とする。
表17−22 1/2°ベンド(B形)
単位 mm
呼び径 R a) F a) t(最小)
13 40 42 2.3
16 48 47 2.7
20 55 54
25 78 62 3.2
30 100 70
40 120 86.5 3.7
50 160 100 4.1
B形
注記 22 1/2°は,22.50°に相当する。
注a) 及びFの許容差は,±10 %とする。
――――― [JIS K 6777 pdf 18] ―――――
17
K 6777 : 2016
表18−11 1/4°ベンド(B形)
単位 mm
呼び径 R a) F a) t(最小)
13 40 42 2.3
16 48 47 2.7
20 55 54
25 78 62 3.2
30 100 70
40 120 86.5 3.7
B形
50 160 100 4.1
注記 11 1/4°は,11.25°に相当する。
注a) 及びFの許容差は,±10 %とする。
表19−エキスパンション(B形)
単位 mm
呼び径 D a) L(最小) t(最小)
13 158 212 2.3
16 187 256 2.7
20 217 305
25 248 358 3.2
30 280 406
40 316 537 3.7
50 378 638 4.1
注記 二点鎖線で示す形状にすることもできる。
注a) の許容差は,±10 %とする。
――――― [JIS K 6777 pdf 19] ―――――
18
K 6777 : 2016
表20−接合受口部の寸法及びその許容差(IHT)
平行受口の寸法及びその許容差
単位 mm
呼び径 受口の平均内径a) だ円度b) L(最小値)
dm,min dm,max
ND 16 16.1 16.3 0.25以下 14
ND 20 20.1 20.3 16
ND 25 25.1 25.3 18.5
ND 32 32.1 32.3 22
ND 40 40.1 40.3 26
ND 50 50.1 50.3 0.3 以下 31
ND 63 63.1 63.3 0.4 以下 37.5
受口の内面最大テーパは0.50°(0°30′)を超えてはならない。
注a) 受口の平均内径dmは,受口長さの中央点で,相互に等間隔な二方向の内径の測
定値の平均値をいう。
b) だ円度は,受口の同じ横断面で測定した内径の最大値と最小値との差をいう。
テーパ受口の寸法及びその許容差
単位 mm
呼び径 受口の平均内径a) だ円度b) (最小値)
d1,min d1,max d2,min d2,max
ND 16 16.25 16.45 15.9 16.1 0.25以下 16
ND 20 20.25 20.45 19.9 20.1 20
ND 25 25.25 25.45 24.9 25.1 25
ND 32 32.25 32.45 31.9 32.1 30
ND 40 40.25 40.45 39.8 40.1 35
ND 50 50.25 50.45 49.8 50.1 0.3 以下 41
ND 63 63.25 63.45 62.8 63.1 0.4 以下 50
注a) 受口の平均内径d1及びd2は,相互に等間隔な二方向の内径の測定値の平均値をいう。
b) だ円度は,受口の同じ横断面で測定した内径の最大値と最小値との差をいう。
――――― [JIS K 6777 pdf 20] ―――――
次のページ PDF 21
JIS K 6775-3:2013の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.30 : 非流体用プラスチックパイプ及び継手
- 75 : 石油及び関連技術 > 75.200 : 石油、石油製品及び天然ガス取扱い設備
JIS K 6777:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0203:1999
- 管用テーパねじ
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISK6776:2016
- 耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管
- JISK6816:2008
- 熱可塑性プラスチック管及び継手―ビカット軟化温度試験方法
- JISK6900:1994
- プラスチック―用語
- JISS3200-1:1997
- 水道用器具―耐圧性能試験方法
- JISS3200-7:2004
- 水道用器具―浸出性能試験方法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態