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P 8114 : 2003
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の項目ご (V) JISと国際規
規格番号 との評価及びその内容 格との技術的差異
表示箇所:本体 の理由及び今後の
表示方法:点線の下線又は実線の側線 対策
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6.点検及び ショッパー試験機について規 AnnexB 4種の試験機について規 MOD/削除 JISは,ショッパー試験機だけ規 1.適用範囲に準じ
調整 定。 AnnexB1 定。 定。 る。
MOD/追加 引張ばねの調整方法について,JIS
ベルクランクレバ
は,ベルクランクレバーによる方ーによる方法が簡
法を詳細に規定。 便で,一般的であ
る。ISOに提案。
7.試験片 6.,7.,8. IDT
8.操作 9. MOD/追加 JISは,耐折回数を追加。 3.定義に準じる。
Annex A1 MOD/削除 JISは,温度測定を削除。 温度測定方法が不
明確であり,測定
環境の温度変化と
区別が付かない。
今後ISOに温度測
定方法の明確化に
ついて提起してい
く。
9.計算 9. MOD/追加 JISは,耐折回数を追加。 3.定義に準じる。
10.試験結 平均値の丸め方にJIS Z 8401 11. MOD/追加 JISとISO規格の
果の表し方 を引用。 試験結果の表し方
標準偏差の求め方にJIS Z に,技術的差異は
9041-1を引用。 ない。
11.精度 10. IDT
P8
(参考)
114 : 2
002
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――――― [JIS P 8114 pdf 11] ―――――
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P 8114 : 2003
P8
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(IV) JISと国際規格との技術的差異の項目ご
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規
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規格番号 との評価及びその内容 格との技術的差異
: 2
表示箇所:本体 の理由及び今後の
002
表示方法:点線の下線又は実線の側線 対策
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
12.報告 耐折回数の平均値,最大値・ 11. MOD/追加 JISは,耐折回数の平均値を追加。
経過措置として,
最小値を規定。 JISに追加。
MOD/削除 試験時の荷重を削除。 ショッパー試験機
は荷重の変更が困
難であり,荷重は
規定の荷重だけと
なる。ISOに提案。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している
――――― [JIS P 8114 pdf 12] ―――――
JIS P 8114:2003の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5626:1993(MOD)
JIS P 8114:2003の国際規格 ICS 分類一覧
JIS P 8114:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISP0001:1998
- 紙・板紙及びパルプ用語
- JISP8110:2006
- 紙及び板紙―平均品質を測定するためのサンプリング方法
- JISP8111:1998
- 紙,板紙及びパルプ―調湿及び試験のための標準状態
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ9041-1:1999
- データの統計的な解釈方法―第1部:データの統計的記述