JIS X 0522-1:2005 バーコードスキャナ及び復号器の性能試験方法―第1部:1次元シンボル | ページ 3

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X 0522-1 : 2005 (ISO/IEC 15423-1 : 2001)
6.5.5 読取システム全体の試験装置 読取システム全体の試験には,スキャナの種類に合わせて6.5.1
6.5.4に規定する装置と,読取システムからのデータ出力を確認するための補助装置とを併用する。

6.6 試験基準

 この箇条では,テストシンボルを正しく読んだかを判断するための試験基準について規
定する。スキャナ及び復号器で構成する読取システム全体を試験する場合は,6.6.1 の条件を適用する。復
号器と切り離したスキャナ本体の試験には 6.6.2 を,また,復号器本体の試験には6.6.1 を適用する。
6.6.1 読取システム全体及び復号器の試験基準 最低10回の走査試行において,80 %以上の読取率を実
現すれば試験基準を満足する。1回でも誤読取りがあった場合はすべて記録し,これは当該の試験条件で
は,システムを不合格にする。
参考 誤読取りとは,テストシンボルに符号化されているデータと複合したデータとが異なる場合で
ある。
6.6.2 スキャナの試験基準 この試験は,スキャナのディジタル出力測定に当たって,Zモジュールのゆ
がみを調べることを目的とする。テスト用1次元シンボルは,バー高さが移動方向又は走査線に対して,
垂直方向をなすように試験装置に配置する。試験結果には,Z 寸法も明記する。
オシロスコープをスキャナのディジタル出力に接続し,シンボルの各エレメントに対するパルス幅を適
切な時間単位で測定できるようにする。
各シンボルキャラクタについて,次の手順で試験を実施する。
a) キャラクタ全体の走査時間を測定する。
b) キャラクタのバー及びスペースのエレメントそれぞれについて,走査時間を測定する。
c) 測定した時間を基に,JIS X 0520に規定する方法で,当該のシンボルキャラクタの復号容易度及びグ
レードを算出する。どのキャラクタも,この走査について2.0以上のグレードを実現しなければなら
ない。
一例を,附属書Cに挙げる。ここでは,コード128 シンボルキャラクタを基本に,JIS X 0520の用語を
用いた。

6.7 試験するパラメタ及び試験方法

 表4は,試験するパラメタをスキャナのカテゴリごとに示したも
のである。
表 4 スキャナの各カテゴリについて試験するパラメタ
パラメタ 1軸 2軸 3軸
分解能 ○ ○ ○
走査速度 ○
読取範囲図 ○ ○ ○
チルト角 ○ ○ ○
ピッチ角 ○ ○ ○
スキュー角 ○ ○ ○
次に,各試験について詳しく示す。
こうしたパラメタには,例えば,分解能,走査速度,読取深度,PCSなどの変化量と相関関係があり,
その試験結果には該当する全変数の値を盛り込むのが望ましい。
6.7.1 1軸読取範囲図をもつスキャナ
6.7.1.1 分解能 この試験では,被試験装置で読取可能な最小エレメント幅を求める。試験は,6.5.1に
規定する試験装置を使って行う。スキャナは,チルト角とピッチ角とがともに0 ±2 となるように装着す
る。スキュー角は,バーコード基材からの直接反射を避けることができるようにし,試験結果にはこうし
た条件も明記する。試験用バーコードシンボルは,テストチャートNo.1から,Z寸法が0.30 mm0.10 mm

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(試験装置に適していればこれ以外の値でもよい。)のものを選んで使用する。
a) 最大Z寸法の試験シンボルを,バー高さ方向が走査方向に対して垂直になるように試験装置に取り付
けて,スキャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置する。
b) スキャナの読取窓からシンボルまでの距離“d”が最小値となるように調節する。
c) 試験装置をスキャナの使用状況に応じた速度に設定する。
d) 6.6の試験基準を満たしていない場合には,距離“d”を試験基準に達するまで段階的に離す。距離“d”
が,基準値に達しないうちに期待されたスキャナ使用条件を大幅に逸脱した場合には,一段階細いZ
寸法をもつ試験シンボルを使用して,試験をもう一度a)から繰り返す。
e) 6.6の試験基準を満たしていれば,一段階細いZ寸法をもつ試験シンボルを使用して,試験をもう一
度a)から繰り返す。
f) スキャナの分解能は,6.6の試験基準を満たす最小値をもつ試験シンボルの“Z”寸法として定義され
る。
試験結果には,分解能を単位“mm”で表記し,スキュー角及びスキャナの分解能と同じZ寸法をもつ
試験シンボルで試験基準を満たす最小距離“d”とを明記するのが望ましい。
6.7.1.2 走査速度 この試験では,被試験装置の最低及び最高の走査速度を求める。試験は,6.5.1に規定
する試験装置を6.7.1.1に従って設定して使用する。試験用バーコードシンボルは,テストチャートNo.1
から,装置の分解能に等しい又はそれ以上のZ寸法のものを選んで使用する。試験結果には,Z寸法を明
記する。
a) 試験用バーコードシンボルを,バー高さが走査方向に対して垂直になるように試験装置に取り付けて,
スキャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置する。
b) スキャナからシンボルまでの距離“d”が,6.7.1.1の分解能試験の結果と等しくなるように調節する。
c) 試験装置を起動し,速度を必要に応じて変化させ,6.6の試験条件を満たす最低及び最高の速度を求め
る。
試験結果には,最低及び最高の走査速度を“mm/s”で表記し,使用した試験シンボルのZ寸法,スキュ
ー角及び距離“d”も併せて明記するのが望ましい。
6.7.1.3 読取範囲図 この試験では,被試験装置の最小及び最大の読取距離と読取深度とを求める。試験
は,6.5.1に規定する試験装置を6.7.1.1に従って設定して使用する。読取範囲図は,テストチャートNo.1
から,測定された公称寸法値がそれぞれ異なる三つ以上の試験用バーコードシンボルを使って判定する。
最小寸法Zは6.7.1.1のスキャナの分解能に等しく,最大寸法Zは製造業者が指定する寸法に従う。そして,
3番目以降のシンボルがこの最小寸法と最大寸法との間にほぼ等間隔に配分されていなければならない。
試験結果には,使用したZ寸法を明記しなければならない。
各シンボルについて,次の手順で試験を実施する。
a) 試験シンボルを,バー高さが走査方向に対して垂直になるように試験装置に取り付けて,スキャナの
読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置する。
b) スキャナからシンボルまでの距離“d”が,最小値となるように調節する。
c) スキャナを起動し,6.7.1.2に規定する範囲内に速度が収まるように試験装置の動きを設定する。
d) 6.6の試験基準を満たしていない場合には,距離“d”が試験基準を最初に満たす値“d1”まで段階的
に離す。
e) この距離“d1”は,装置の最小読取距離に相当する。
f) 距離“d”を,試験基準を満たす最大値“d2”まで段階的に離す。

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g) この距離“d2”が,装置の最大読取距離に相当する。
試験結果には,試験に用いた各Z寸法について,最小読取距離及び最大読取距離,並びにこの二つの読
取距離の差として示される読取深度を,単位“mm”で明記するのが望ましい。また,読取範囲図に読取
領域の境界を示すのが望ましい。
シンボルコントラストの各値について,補足的な読取範囲図を,テストチャートNo.2のテストシンボル
を使って測定するのが望ましい。そして,読取角度又はその他パラメタの変化量に対する読取範囲図を測
定してもよく,その場合にはそれらの変数値を試験結果に盛り込むのが望ましい。
6.7.1.4 シンボルコントラスト この試験では,被試験装置が読み取ることのできるシンボルコントラス
トの最小値を求める。試験は,6.5.1に規定する試験装置を使って行う。スキャナを,チルト角及びピッチ
角がともに0 ±2 となるように装着する。スキュー角は,バーコード基材からの直接反射を避けることが
できるようにし,試験結果にはこうした条件も明記する。試験用バーコードシンボルは,テストチャート
No.2から,6.7.1.1に規定する装置の分解能の1.5倍に最も近いZ寸法のものを選んで使用する。試験は2
回実施し,最初にRmaxが減少する試験シンボルのサブセットを,次にRminが増加する試験シンボルのサブ
セットで試験する。
a) シンボルコントラスト値の最も高い試験シンボルを,バー高さ方向が走査方向に対して垂直になるよ
うに試験装置に取り付けて,スキャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置
する。
b) スキャナからシンボルまでの距離“d”を6.7.1.3に従って,Z寸法の最小読取距離と最大読取距離と
の中間点となるように調節する。
c) 試験装置をスキャナの使用状況に応じた速度に設定する。
d) 6.6の試験基準を満たしていれば,シンボルコントラスト値を段階的に低くして試験をもう一度a)か
ら繰り返し,6.6の試験基準を満たす公称シンボルコントラスト値の最小値を求める。
試験結果には,最小シンボルコントラスト値,Z寸法及びスキュー角に加えて,測定に用いた距離“d”
を明記することが望ましい。試験シンボルの二つのサブセットで異なる試験結果が出た場合には,両者の
最小シンボルコントラスト値及びそれに対応する値RmaxとRminとを併記する。
6.7.1.5 読取角度 この試験では,三つのパラメタ,つまり,チルト角,ピッチ角及びスキュー角の最大
値と最小値とを求める。この場合,試験するパラメタ以外の残りの2定数をa)で定義した初期値に固定し
て,各パラメタを個々に測定する。試験は,6.5.1に規定する試験装置を6.7.1.1に従って設定して使用する。
装置は,最小読取距離と最大読取距離との中間点及び読取窓からの距離“d”で,試験シンボルが走査ビ
ームの軸上に来るように固定する。試験用バーコードシンボルは,テストチャートNo.1から,装置の分解
能に等しい又はそれ以上のZ寸法のものを選んで使用する。
a) 試験用バーコードシンボルを,チルト角が0°(すなわち,バー高さ方向が走査方向に対して垂直をな
す),そしてピッチ角とスキュー角とが0°又は試験対象によって鏡面反射を避ける最小角度となるよ
うに配置する。
b) 試験装置を起動して,速度が6.7.1.2に規定する範囲内に収まるようにその動きを設定する。
c) スキャナに対する試験用バーコードシンボルの相対的な角度を5°(場合によっては,5°以下)間隔で,
読取軸を起点に,6.6の試験基準を満たす最大回転角と最小回転角とが測定できるまで段階的に変える。
試験結果には,各パラメタについてその最大及び最小の角度だけでなく,試験シンボルのZ寸法も明記
するのが望ましい。
6.7.2 2軸読取範囲図をもつスキャナ

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6.7.2.1 分解能 この試験では,被試験装置で読取可能な最小エレメント幅を求める。試験は,6.5.2に規
定する試験装置を使って行う。スキャナは,チルト角とピッチ角とがともに0 ±2 となるように装着する。
スキュー角は,バーコード基材からの直接反射を避けることができるようにし,試験結果にはこうした条
件も明記する。試験用バーコードシンボルは,テストチャートNo.1から,Z寸法が0.30 mm0.10 mm (試
験装置に適していれば,これ以外の値でもよい。)のものを選んで使用する。
a) 最大Z寸法の試験シンボルを,バー高さがスキャナの走査線に対して垂直になるように試験装置に取
り付けて,スキャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置する。
b) スキャナの読取窓からシンボルまでの距離“d”が最小値となるように調節する。
c) スキャナを起動する。
d) 6.6の試験基準を満たしていない場合には,距離“d”を試験基準に達するまで段階的に離す。距離“d”
が,基準値に達しないうちに期待されたスキャナ使用条件を大幅に逸脱した場合には,一段階細いZ
寸法を使用して,試験をもう一度a)から繰り返す。
e) 6.6の試験基準を満たしていれば,一段階細いZ寸法を使用して,試験をもう一度a)から繰り返す。
f) スキャナの分解能は,6.6の試験基準を満たす最小値をもつ試験シンボルの“Z”寸法として定義され
る。
試験結果には,分解能を単位“mm”で明記し,スキャナの分解能と同じZ寸法をもつ試験シンボルで
試験基準を満たす最小距離“d”を明記するのが望ましい。
6.7.2.2 読取範囲図 この試験では,被試験装置の最小及び最大の読取距離,読取深度及び読取領域の境
界を求める。試験は,6.5.2に規定する試験装置を6.7.2.1に従って設定して使用する。読取範囲図は,テス
トチャートNo.1から,測定された公称寸法値がそれぞれ異なる三つ以上の試験用バーコードシンボルを使
って判定する。最小寸法Zは6.7.2.1のスキャナの分解能に等しく,最大寸法Zは製造業者規定の寸法に従
う。そして,3番目以降のシンボルが,この最小寸法と最大寸法との間にほぼ等間隔に配分されていなけ
ればならない。試験結果には,使用したZ 寸法を明記しなければならない。
各シンボルについて,次の手順で試験を実施する。
a) 試験シンボルを,バー高さがスキャナの走査線に対して垂直になるように試験装置に取り付けて,ス
キャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置する。
b) スキャナからシンボルまでの距離“d”が,最小値となるように調節する。
c) スキャナを起動する。
d) 6.6の試験基準を満たしていない場合には距離“d”を,試験基準を最初に満たす値“d1”まで段階的
に離す。
e) この距離“d1”が装置の最小読取距離に相当する。
f) 試験シンボルを走査パターンの中心軸に対して垂直な両横方向に動かして,試験基準を満たす中心か
ら最も遠いところにある両側の先端を求める。これらの先端に位置する読取範囲図の境界を,走査パ
ターンの中心軸から離れた試験シンボルのクワイエットゾーン外端と定める。
g) 試験シンボルをa)で定めた位置に戻す。
h) 距離“d”を,試験基準を満たす最大値“d2”まで段階的に離す。
i) この距離“d2”が,装置の最大読取距離に相当する。
j) f) を距離“d2”で繰り返す。
k) ) を“d1”と“d2”との中間点で繰り返して,更に正確な読取領域境界線を決めることが望ましい。
試験結果には,試験に用いた各Z寸法について,最小読取距離及び最大読取距離,並びにこの二つの読

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取距離の差として示される読取深度を,単位“mm”で明記するのが望ましい。また,読取範囲図で読取
領域の境界を示すのがよい。
シンボルコントラストの各値について,補足的な読取範囲図を,テストチャートNo.2の試験シンボルを
使って測定するのが望ましい。そして,読取角度又はパラメタの変化量に対する読取範囲図を測定しても
よく,その場合には,それらの変数値を試験結果に盛り込むのが望ましい。
6.7.2.3 シンボルコントラスト この試験では,被試験装置が読み取ることのできるシンボルコントラス
トの最小値を求める。試験は,6.5.2に規定する試験装置を使って行う。スキャナは,チルト角とピッチ角
とがともに0°±2°とし,バーコード基材からの直接反射を避けることができるようにスキュー角を調節し
て配置する。試験結果には,こうした条件も明記しなければならない。試験用バーコードシンボルは,テ
ストチャートNo.2から,6.7.2.1に規定する装置の分解能の1.5倍に最も近いZ寸法のものを選んで使用す
る。試験は2回実施し,最初にRmaxが減少するテストシンボルのサブセットを,次にRminが増加するテス
トシンボルのサブセットで試験する。
a) シンボルコントラストの最も高いテストシンボルを,バー高さ方向が走査方向に対して垂直になるよ
うに試験装置に取り付けて,スキャナの読取窓に対する軸がバー高さの中間点を通過するように配置
する。
b) スキャナからシンボルまでの距離“d”を,6.7.1.3に従って,Z寸法の最小読取距離と最大読取距離と
の中間点となるように調節する。
c) スキャナを起動する。
d) 6.6の試験基準を満たしていれば,シンボルコントラスト値を段階的に低くして試験をもう一度a)か
ら繰り返し,6.6の試験基準を満たす公称シンボルコントラスト値の最小値を求める。
試験結果には,最小シンボルコントラスト値,Z寸法及びスキュー角に加えて,測定に用いた距離“d”
を明記することが望ましい。試験シンボルの二つのサブセットで異なる試験結果が出た場合には,両者の
最小シンボルコントラスト値及びそれに対応する値RmaxとRminとを併記しなければならない。
6.7.2.4 読取角度 この試験では,三つのパラメタ,すなわち,チルト角,ピッチ角及びスキュー角の最
大値と最小値とを求める。この場合,試験するパラメタ以外の残りの2定数をa)で定義した初期値に固定
して,各パラメタを個々に測定する。試験は,6.5.2に規定する試験装置を6.7.2.1に従って設定して使用す
る。装置は,最小読取距離と最大読取距離との中間点に位置する読取窓からの距離“d”で,テストシン
ボルが走査ビームの軸上にくるように固定する。試験用バーコードシンボルは,テストチャートNo.1から,
装置の分解能に等しい又はそれ以上のZ寸法のものを選んで使用する。
a) 試験用バーコードシンボルを,チルト角が0°(すなわち,バー高さ方向が走査方向に対して垂直を成
す),そしてピッチ角とスキュー角とが0°又は試験対象によって鏡面反射を避けることのできる最小
角度となるように配置する。
b) スキャナを起動する。
c) スキャナに対する試験用バーコードシンボルの相対的な角度を5°(場合によっては,5°以下)間隔で,
読取軸を起点に,6.6の試験基準を満たす最大回転角と最小回転角とに達するまで段階的に変えていく。
試験結果には,各パラメタについてその最大と最小(0°でない場合)との角度だけでなく,テストシン
ボルのZ寸法も明記することが望ましい。
6.7.3 3軸読取範囲図をもつスキャナ
6.7.3.1 分解能 この試験では,被試験装置で読取可能な最小エレメント幅を求める。試験は,6.5.3に規
定する試験装置を使って行う。スキャナは,チルト角とピッチ角とをともに0°±2°とし,バーコード基材

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  • ISO/IEC 15423-1:2001(IDT)

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