JIS Z 3811:2000 アルミニウム溶接技術検定における試験方法及び判定基準 | ページ 2

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Z 3811 : 2000
備考1. W : ティグ溶接の場合は,約150mm,
ミグ溶接の場合は,約200mm
2. TN-2Oは,a)又はc)のどちらでもよい。
図4 中板の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置

――――― [JIS Z 3811 pdf 6] ―――――

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Z 3811 : 2000
備考1. W : ティグ溶接の場合は,約150mm,
ミグ溶接の場合は,約200mm
2. TN-3Oは,a)又はc)のどちらでもよい。
図5 厚板の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置

――――― [JIS Z 3811 pdf 7] ―――――

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Z 3811 : 2000
図6 薄肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置

――――― [JIS Z 3811 pdf 8] ―――――

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Z 3811 : 2000
図7 中肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置

――――― [JIS Z 3811 pdf 9] ―――――

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Z 3811 : 2000
図8 厚肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
8. 試験に使用する板材及び管材
8.1 板の溶接に使用する板材は,JIS H 4000に規定するA5083P-O又はこれと同等と認められるものとす
る。
8.2 管の溶接に使用する管材は,JIS H 4080に規定するA5083TD-O,A5083TE-O,JIS H 4000に規定す
るA5083P-Oを加工した管又はこれと同等と認められるものとする。
8.3 裏当て金に使用する材料は,8.1又は8.2に規定するものとする。
9. 試験に使用する溶加棒及び溶接ワイヤ 試験に使用する溶加棒及び溶接ワイヤは,JIS Z 3232に規定
するA5183-BY,A5183-WY又はこれと同等と認められるものとする。
10. 試験に使用するガス ティグ溶接又はミグ溶接に使用するアルゴンガスは,JIS K 1105に適合するも
の又はこれと同等以上の純度をもつものとする。また,ヘリウムガス又はアルゴンガスとヘリウムガスの
混合ガスを用いてもよい。

――――― [JIS Z 3811 pdf 10] ―――――

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