5
Z 3811 : 2000
備考1. W : ティグ溶接の場合は,約150mm,
ミグ溶接の場合は,約200mm
2. TN-2Oは,a)又はc)のどちらでもよい。
図4 中板の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
――――― [JIS Z 3811 pdf 6] ―――――
6
Z 3811 : 2000
備考1. W : ティグ溶接の場合は,約150mm,
ミグ溶接の場合は,約200mm
2. TN-3Oは,a)又はc)のどちらでもよい。
図5 厚板の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
――――― [JIS Z 3811 pdf 7] ―――――
7
Z 3811 : 2000
図6 薄肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
――――― [JIS Z 3811 pdf 8] ―――――
8
Z 3811 : 2000
図7 中肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
――――― [JIS Z 3811 pdf 9] ―――――
9
Z 3811 : 2000
図8 厚肉管の試験材料の形状,寸法及び試験片採取位置
8. 試験に使用する板材及び管材
8.1 板の溶接に使用する板材は,JIS H 4000に規定するA5083P-O又はこれと同等と認められるものとす
る。
8.2 管の溶接に使用する管材は,JIS H 4080に規定するA5083TD-O,A5083TE-O,JIS H 4000に規定す
るA5083P-Oを加工した管又はこれと同等と認められるものとする。
8.3 裏当て金に使用する材料は,8.1又は8.2に規定するものとする。
9. 試験に使用する溶加棒及び溶接ワイヤ 試験に使用する溶加棒及び溶接ワイヤは,JIS Z 3232に規定
するA5183-BY,A5183-WY又はこれと同等と認められるものとする。
10. 試験に使用するガス ティグ溶接又はミグ溶接に使用するアルゴンガスは,JIS K 1105に適合するも
の又はこれと同等以上の純度をもつものとする。また,ヘリウムガス又はアルゴンガスとヘリウムガスの
混合ガスを用いてもよい。
――――― [JIS Z 3811 pdf 10] ―――――
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JIS Z 3811:2000の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.160 : 溶接,ろう付け及びはんだ付け > 25.160.01 : 溶接,ろう付け及びはんだ付け一般
JIS Z 3811:2000の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4080:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
- JISK1105:2017
- アルゴン
- JISZ3001:1999
- 溶接用語
- JISZ3001:1950
- 医療用刀
- JISZ3122:2013
- 突合せ溶接継手の曲げ試験方法
- JISZ3232:2009
- アルミニウム及びアルミニウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤ