この規格ページの目次
ISO 10140-3:2021の概要
ISO10140-3:2021の規格概要
閲覧 情報
Acoustics — Laboratory measurement of sound insulation of building elements — Part 3: Measurement of impact sound insulation
この文書は、床アセンブリの衝撃遮音を測定するための実験方法を指定します、テスト結果は、建築要素の遮音特性を比較し、遮音能力に従って要素を分類し、特定の音響特性を必要とする建築製品の設計に役立ちます、建物全体の現場性能を推定します、測定は、隣接する経路を介した音の伝達が抑制されている実験室の試験施設で行われます、この文書に従って行われた測定結果は、隣接透過、境界条件、損失係数など、遮音に影響を与える他の要因を考慮せずに、現場の状況に直接適用することはできません、標準のタッピングマシンを使用するテスト方法が指定されています、 (ISO 10140-5:2021、付録Eを参照)人が靴を履いているときの人間の足音などの衝撃源をシミュレートします、改造されたタッピングマシンまたは重い/柔らかい衝撃源(ISO 10140-5:2021、付録Fを参照)を使用して、人間の足音(素足)や子供がジャンプするなどの強い低周波数成分を持つ衝撃源をシミュレートする代替テスト方法、このドキュメントは、すべてのタイプの床材(重量または軽量)とすべてのタイプの床材に適用されます、試験方法は、実験室での測定にのみ適用されます、
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO10140-3:2021 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 10140-3:2021
- ISO 国際規格名称
- Acoustics — Laboratory measurement of sound insulation of building elements — Part 3: Measurement of impact sound insulation
- ISO 規格名称 日本語訳
- 音響 — 建築要素の遮音の実験室測定 — Part 3: 衝撃遮音の測定
- 発行日 (Publication date)
- 2021-04-16
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2021-04-16
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 15
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 43/SC 2:建築物の音響 (Building acoustics)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 91.120.20:建築物における音響.音響絶縁 (Acoustics in building. Sound insulation)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 91 > 91.120 > 91.120.20
ISO 10140-3:2021 関連規格 履歴一覧
- ISO 10140-3:2010
- ISO 10140-3:2010/Amd 1:2015
- ISO 10140-3:2021
ISO10140-3:2021 対応 JIS 規格一覧
ISO10140-3:2021 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 91:建設材料及び建築物 > 91.120:建築物内外の保護 > 91.120.20:建築物における音響.音響絶縁
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 11 持続可能な都市とコミュニティ (Sustainable Cities and Communities)
- 目標 3 健康と幸福 (Good Health and Well-being)
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。