この規格ページの目次
ISO 21009-2:2015の概要
ISO21009-2:2015の規格概要
閲覧 情報
Cryogenic vessels — Static vacuum insulated vessels — Part 2: Operational requirements
ISO 21009-2:2015は、50 kPa(0.5バール)を超える最大許容圧力用に設計された静的真空断熱容器の操作要件を指定しています。また、50 kPa(0,5 bar)未満の最大許容圧力用に設計された容器のガイドラインとして使用することもできます。ISO21009-2:2015は、ISO 21009‑1で指定された極低温流体用に設計された容器に適用されます。静的極低温船舶は多くの場合、製造業者によって部分的に装備されていますが、オペレーター、ユーザー、所有者などの別の当事者によって設置または再設置される場合があります。注1これらの船舶の設置には、追加の要件が適用される場合があります。これらは特定の規制で定義されています。注2この規格の一部の要件は、安全距離、労働安全衛生など、地域の規制でカバーできます。この国際規格の要件と該当する地域の規制との間に矛盾がある場合は、地域の規制が常に優先されます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO21009-2:2015 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 21009-2:2015
- ISO 国際規格名称
- Cryogenic vessels — Static vacuum insulated vessels — Part 2: Operational requirements
- ISO 規格名称 日本語訳
- 極低温容器 — 静的真空断熱容器 — Part 2: 操作要件
- 発行日 (Publication date)
- 2015-12
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2022-06-13
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 15
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 220 極低温血管:(Cryogenic vessels)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 23.020.40:Cryogenic vessels,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 21009-2:2015 関連規格 履歴一覧
- ISO 21009-1:2008
極低温容器—静的真空絶縁容器—パート1:設計、製造、検査、およびテスト
- ISO 21009-1:2022
極低温容器 — 静的真空断熱容器 — Part 1: 設計、製作、検査および試験
- ISO 21009-2:2006
(W) 極低温容器 — 静的真空断熱容器 — Part 2: 操作要件
ISO21009-2:2015 対応 JIS 規格一覧
ISO21009-2:2015 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 23:一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020:流体貯蔵装備 > 23.020.40:低温容器
ISO 21009-2:2015 修正 一覧 (Amendments)
ISO 21009-2:2015 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 21009-2:2015 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.92 国際規格が改訂される (International Standard to be revised)
ISO 21009-2:2015 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 3 健康と幸福 (Good Health and Well-being)
- 目標 7 手ごろな価格でクリーンなエネルギー (Affordable and Clean Energy)
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。