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ISO/IEC 21778:2017の概要
ISO/IEC21778:2017の規格概要
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Information technology — The JSON data interchange syntax
JSON は、データ交換形式を定義するための軽量でテキストベースの言語に依存しない構文です。
ECMAScript プログラミング言語から派生したものですが、プログラミング言語に依存しません。
JSON は、構造化データの移植可能な表現のための構造化規則の小さなセットを定義します。
ISO/IEC 21778:2017 の目標は、有効な JSON テキストの構文を定義することだけです。
その意図は、その構文に準拠するテキストのセマンティクスまたは解釈を提供することではありません。
また、有効な JSON テキストをプログラミング言語のデータ構造に組み込む方法も意図的に定義していません。
JSON 構文に適用できるセマンティクスは多数あり、JSON テキストをプログラミング言語で処理またはマッピングする方法も多数あります。
JSON を使用した有意義な情報交換には、適用される特定のセマンティクスに関する関係者間の合意が必要です。
JSON の特定のセマンティック解釈を定義することは、他の仕様のトピックになる可能性があります。
同様に、JSON の言語マッピングも個別に指定できます。
たとえば、ECMA-262 では、有効な JSON テキストと ECMAScript のランタイム データ構造の間のマッピングが定義されています。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC21778:2017 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 21778:2017
- ISO 国際規格名称
- Information technology — The JSON data interchange syntax
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — JSON データ交換構文
- 発行日 (Publication date)
- 2017-11
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2022-10-15
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 6
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 22:プログラミング言語,その環境,およびシステムソフトウェアインターフェイス (Programming languages, their environments and system software interfaces)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.060:情報技術に使用される言語 (Languages used in information technology)
- ISO 対応 JIS 規格
- JIS X 3061:2021 (IDT),
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 35 > 35.060
ISO/IEC 21778:2017 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC21778:2017 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC21778:2017 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.060:情報技術に使用される言語
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 11 持続可能な都市とコミュニティ (Sustainable Cities and Communities)
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。