(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格番 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
17 溶接部 JIS Z 3021 ISO 2553 一致
の記号表
示
18 鉄筋及 18.1 鉄筋 ISO 3766 4.1 変更 180°以上曲げられた鉄筋,及180°以上曲げられた鉄筋,及び
びPC鋼材 びフックが付けられた鉄筋の 半円形フックの折れ線表示は,そ
の表示 うち端部が180°曲げられた れ以外の2回曲げられた鉄筋の折
れ線表示と区別しにくい。
鉄筋(半円形フック)について
表示方法の追加は,慣習上必要で
は,折れ曲がった実線で表示す
ることを禁止する。 ある。これらは,ISOへ今後時期
我が国で一般的に用いられて をみて提案する予定である。
いる表示方法を追加した。
18.2 PC鋼材 ISO 3766 4.2 追加 我が国で一般的に用いられて 慣習上必要である。ISOへ今後時
いる表示方法を追加した。 期をみて提案する予定である。
18.3 鉄筋表示 ISO 3766 5 一致
18.4 鉄筋の曲げに ISO 3766 6 一致
関する表示
18.5 鉄筋表 ISO 3766 7 一致
19 ランド 19.1 一般原則 ISO 11091 2 一致
スケープ
製図
19.2 図示方法 ISO 11091 3 変更 接点又は変化点の位置を表す 特別な点の位置の指示は○で十
記号を変更した。 分であり,ISO規格の記号は,図
面を複雑にする。ISOへ今後時期
をみて提案する予定である。
19.3 植樹一覧表 ISO 11091 4 一致
A0
19.4 基準グリッド ISO 11091 5 一致
101
19.5不規則な曲線の 追加 ISO 11091の附属書(参考)で
: 2
表示方法 示される不規則な曲線の表示
0 1
方法である。
2
4
――――― [JIS A 0101 pdf 56] ―――――
A0
4
1
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 128-23:1999,ISO 3766:2003,ISO 5261:1995,ISO 5845-1:1995,ISO 6284:1996,ISO 9431:1990,ISO 11091:1994,
01
MOD)
: 2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
0 12
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS A 0101:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 11091:1994(MOD)
- ISO 128-23:1999(MOD)
- ISO 3766:2003(MOD)
- ISO 5261:1995(MOD)
- ISO 5845-1:1995(MOD)
- ISO 6284:1996(MOD)
- ISO 9431:1990(MOD)
JIS A 0101:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.100 : 工業製図 > 01.100.30 : 建築用製図
JIS A 0101:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0031:2003
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状の図示方法
- JISB0601:2013
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
- JISB0633:2001
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―表面性状評価の方式及び手順
- JISZ3021:2016
- 溶接記号
- JISZ8114:1999
- 製図―製図用語
- JISZ8311:1998
- 製図―製図用紙のサイズ及び図面の様式
- JISZ8312:1999
- 製図―表示の一般原則―線の基本原則
- JISZ8313-0:1998
- 製図―文字―第0部:通則
- JISZ8313-1:1998
- 製図―文字―第1部:ローマ字,数字及び記号
- JISZ8313-10:1998
- 製図―文字―第10部:平仮名,片仮名及び漢字
- JISZ8314:1998
- 製図―尺度
- JISZ8315-2:1999
- 製図―投影法―第2部:正投影法
- JISZ8315-3:1999
- 製図―投影法―第3部:軸測投影
- JISZ8315-4:1999
- 製図―投影法―第4部:透視投影
- JISZ8316:1999
- 製図―図形の表し方の原則
- JISZ8317-1:2008
- 製図―寸法及び公差の記入方法―第1部:一般原則
- JISZ8322:2003
- 製図―表示の一般原則―引出線及び参照線の基本事項と適用