JIS B 1358:1990 ねじ付きテーパピン | ページ 2

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B 1358-1990
単位 mm
呼び径 6 8 10 12 16 20 25 30 40 50
ねじの呼び (d) M4 M5 M6 M8 M10 M12 M16 M20 M20 M24
ねじのピッチ (P) 0.7 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2.5 2.5 3
120 119.25 120.75
140 139.25 140.75
160 159.25 160.75
180 179.25 180.75
200 199.25 200.75
注(10) は,基準円すいのテーパ比が501であることを示す。
(11) 10に対する数値は,JIS B 0401(寸法公差及びはめあい)による。
備考1. ピンの呼び径に対して推奨する長さ (l) は,太線の枠内とする。ただし,この表以外のlを必要とする場合
は,注文者が指定する。
なお,200mmを超える呼び長さは,20mmとびとするのがよい。
2. 小端径 (d1) に対して,h10以外の許容差を必要とする場合は,注文者が指定する。ただし,その許容差は,
JIS B 0401による。
3. テーパ部の許容限界は,d1に与えた許容差とテーパ501の基準円すい及び長さ (l') によって決まる幾何学的
に正しい二つの円すいによる(下図参照)。
図(dの公差位置がhの場合)
4. この表の許容差は,表面処理を施す前のものに適用する。

――――― [JIS B 1358 pdf 6] ―――――

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B 1358-1990
付表2 おねじ付きテーパピンの形状・寸法
単位 mm
呼び径 5 6 8 10 12 16 20 25 30 40 50
ねじの呼び (d) M5 M6 M8 M10 M12 M16 M16 M20 M24 M30 M36
ねじのピッチ (P) 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2 2.5 3 3.5 4
基準寸法 5 6 8 10 12 16 20 25 30 40 50
d1 許容差 (h10) (11) 0 0 0 0 0
−0.048 −0.058 −0.070 −0.084 −0.100
a 最大 2.4 3 4 4.5 5.3 6 6 7.5 9 10.5 12
最大 15.6 20 24.5 27 30.5 39 39 45 52 65 78
b
最小 14 18 22 24 27 35 35 40 46 58 70
最大 3.5 4 5.5 7 8.5 12 12 15 18 23 28
d3
最小 3.25 3.7 5.2 6.6 8.1 11.5 11.5 14.5 17.5 22.5 27.5
最大 1.5 1.75 2.25 2.75 3.25 4.3 4.3 5.3 6.3 7.5 9.4
z
最小 1.25 1.5 2 2.5 3 4 4 5 6 7 9
l
呼び長さ 最小 最大
40 39.5 40.5
45 44.5 45.5
50 49.5 50.5
55 54.25 55.75
60 59.25 60.75
65 64.25 65.75
75 74.25 75.75
85 84.25 85.75
100 99.25 100.75
120 119.25 120.75
140 139.25 140.75
160 159.25 160.75
190 189.25 190.75
220 219 221
250 249 251
280 279 281
320 319 321
360 359 361
400 399 401

――――― [JIS B 1358 pdf 7] ―――――

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B 1358-1990
単位 mm
呼び径 5 6 8 10 12 16 20 25 30 40 50
ねじの呼び (d) M5 M6 M8 M10 M12 M16 M16 M20 M24 M30 M36
ねじのピッチ (P) 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2 2.5 3 3.5 4
注(10) 付表1の注(10)と同じ。
(11) 10に対する数値は,JISB0401による。
備考1. ピンの呼び径に対して推奨する長さ(l)は,太線の枠内とする。ただし,この表以外のlを必要とする場合は,
注文者が指定する。
なお,400mmを超える呼び長さは,40mmとびとするのがよい。
2. 小端径(d1)に対して,h10以外の許容差を必要とする場合は,注文者が指定する。ただし,その許容差は,
JISB0401によるものとする。
3. テーパ部の許容限界は,d1に与えた許容差及びテーパ501の基準円すい並びに長さ(l')によって決まる幾何学
的に正しい二つの円すいによる(下図参照)。
図(dの公差位置がhの場合)
4. この表の許容差は,表面処理を施す前のものに適用する。
JIS制定原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 益 田 亮 相模工業大学名誉教授
桑 原 茂 樹 通商産業省機械情報産業局
吉 田 藤 夫 工業技術院標準部
池 田 順 一 財団法人日本規格協会
宇田川 鉦 作 日本ねじ研究協会
小 原 健 一 三菱電機株式会社技術管理部
小 林 正 彦 社団法人日本工作機械工業会
辻 健 次 ダイキン工業株式会社
大 槻 俊 彦 株式会社大塚工場
岡 田 弘 之 日東精工株式会社
敦 賀 敏 夫 株式会社姫野精工所
佐 藤 敬 一 ボルト・サトウナベ株式会社
(事務局) 中 村 智 男 日本ねじ研究協会

JIS B 1358:1990の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8736:1986(MOD)
  • ISO 8737:1986(MOD)

JIS B 1358:1990の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 1358:1990の関連規格と引用規格一覧