JIS B 8381-1:2022 空気圧用継手―第1部:熱可塑性樹脂チューブ用プッシュイン継手 | ページ 9

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B 8381-1 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術 e) JISと対応国際規格との技術
条番号 規格の対 との評 的差異の内容及び理由 的差異に対する今後の対策
応する箇 価
条番号
11.6 9.6 追加 J形継手に関する合否判定基準を対応国際規格の使用温度,使用圧
追加した。 力範囲は,通常の実用範囲を超え
ており,かつ,試験用のチューブ
での試験であり,実用面で不便で
ある。
追加したJ形の有効性を実証し
て,時期を見てISOへ提案する。
11.7 9.8 追加 J形継手に関する合否判定基準を対応国際規格の使用温度,使用圧
追加した。 力範囲は,通常の実用範囲を超え
ており,かつ,試験用のチューブ
での試験であり,実用面で不便で
ある。
追加したJ形の有効性を実証し
て,時期を見てISOへ提案する。
11.8 9.8 一致 − −
11.9 − 追加 J形に適用した。 旧規格を踏襲して,簡便で実用性
があり広く普及しているので,追
加した。
11.10 9.9 一致 − −
11.11 − 追加 J形に適用した。 対応国際規格の使用温度,使用圧
力範囲は,通常の実用範囲を超え
ており,かつ,試験用のチューブ
での試験であり,実用面で不便で
ある。
追加したJ形の有効性を実証し
て,時期を見てISOへ提案する。
11.12 − 追加 J形に適用した。 流量特性は継手の選定上必要な
事項である。
I形については対応国際規格との
一致の考えから適用せず,J形だ
け適用とした。ISOへの提案を検
討する。
11.13 − 追加 J形に適用した。 旧規格を踏襲して,必要な事項
で,J形にだけ適用とし追加した。
I形については対応国際規格との
一致の考えから適用せず。
12 10 追加 J形の呼びを追加した。 I形とJ形との呼びを区別するた
めに追加した。
13 11 追加 J形の識別表示方法を追加した。I形とJ形との呼びを区別するた
めに追加した。
14 − 追加 ISOへの提案を検討する。
利便性のために,包装の表示に関
する規定を追加した。
附属書A 附属書A 一致 − −
附属書B 附属書B 一致 − −
附属書JA − 追加 J形と接続するチューブを規定す −
る。

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B 8381-1 : 2022
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 一致 : 技術的差異がない。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS B 8381-1:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 14743:2020(MOD)

JIS B 8381-1:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8381-1:2022の関連規格と引用規格一覧