この規格ページの目次
JIS B 8576:2016 規格概要
この規格 B8576は、車両の燃料タンクに圧縮水素ガスを充填するための機構をもち,水素ステーションに設置し,取引又は証明に使用する計量システムについて規定。
JISB8576 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B8576
- 規格名称
- 水素燃料計量システム―自動車充填用
- 規格名称英語訳
- Hydrogen metering system for motor vehicles
- 制定年月日
- 2016年5月20日
- 最新改正日
- 2016年5月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 17.040.30, 75.160.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 自動車 II 2020
- 改訂:履歴
- 2016-05-20 制定
- ページ
- JIS B 8576:2016 PDF [53]
B 8576 : 2016目次
B 8576 : 2016
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 精度等級・・・・[7]
- 5 計量システムの構成要素・・・・[7]
- 5.1 構成要素の概要・・・・[7]
- 5.2 メーターの構成要素・・・・[7]
- 5.3 補助装置及び付加装置・・・・[8]
- 6 一般要件・・・・[8]
- 6.1 質量表示機構の一般要件・・・・[8]
- 6.2 目量・・・・[9]
- 6.3 複数の表示装置又は印字装置・・・・[9]
- 6.4 計量上の要件・・・・[9]
- 6.5 最小許容質量誤差・・・・[9]
- 6.6 流量・・・・[9]
- 6.7 脱圧量・・・・[10]
- 6.8 周囲条件・・・・[11]
- 6.9 定格動作範囲・・・・[11]
- 6.10 最大許容誤差及び最小許容質量誤差に適用される条件・・・・[11]
- 6.11 有意な誤り・・・・[11]
- 6.12 妨害・・・・[12]
- 7 計量システムに対する技術要件・・・・[12]
- 7.1 質量表示機構・・・・[12]
- 7.2 価格表示機構・・・・[12]
- 7.3 検査表示機構・・・・[13]
- 7.4 印字装置・・・・[13]
- 7.5 記憶装置・・・・[13]
- 7.6 データ伝送・・・・[14]
- 7.7 質量表示機構のゼロ戻し装置・・・・[14]
- 7.8 定量装置・・・・[14]
- 7.9 計量用計算器・・・・[15]
- 7.10 電源装置・・・・[15]
- 7.11 ゼロ流量応答・・・・[15]
- 7.12 計量システムとともに使用するサービス装置・・・・[16]
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――――― [JIS B 8576 pdf 1] ―――――
B 8576 : 2016
pdf 目次
ページ
- 7.13 電池・・・・[17]
- 7.14 計量システムの設置に関する留意事項・・・・[17]
- 8 不正行為に対する保護・・・・[17]
- 8.1 一般・・・・[17]
- 8.2 封印・・・・[17]
- 9 補助装置・・・・[18]
- 10 配管・・・・[18]
- 10.1 トランスファポイント・・・・[18]
- 10.2 分岐配管及びう(迂)回配管・・・・[18]
- 11 計量システムのメーターに対する要求性能・・・・[18]
- 11.1 定格動作条件・・・・[18]
- 11.2 流量センサと表示装置との間の接続・・・・[19]
- 11.3 調整装置・・・・[19]
- 11.4 補正装置・・・・[19]
- 12 試験方法・・・・[19]
- 12.1 メーター又は計量変換器の試験・・・・[19]
- 12.2 計量用計算器の試験・・・・[20]
- 12.3 補助装置の試験・・・・[21]
- 12.4 計量システムの試験・・・・[21]
- 12.5 電子装置の試験・・・・[21]
- 13 電子計量システムの性能試験方法・・・・[22]
- 13.1 一般・・・・[22]
- 13.2 厳しさレベル・・・・[22]
- 13.3 標準条件・・・・[22]
- 13.4 試験質量・・・・[23]
- 13.5 水素温度の影響・・・・[23]
- 13.6 性能試験・・・・[23]
- 14 検査・・・・[28]
- 14.1 検査の種類及び検査項目・・・・[28]
- 14.2 型式検査及び受渡検査・・・・[29]
- 14.3 製造事業者の遵守事項・・・・[29]
- 15 使用中における計量システムの修理,改造又は部品交換・・・・[30]
- 16 表記・・・・[31]
- 16.1 計量システム・・・・[31]
- 16.2 一次表示を行う補助装置・・・・[31]
- 17 器差検査・・・・[31]
- 18 使用中検査・・・・[31]
- 19 後続検査・・・・[31]
- 附属書A(規定)器差検査の方法(衡量法)・・・・[32]
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――――― [JIS B 8576 pdf 2] ―――――
B 8576 : 2016
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ページ
- 附属書B(規定)使用中検査・・・・[37]
- 附属書C(規定)後続検査・・・・[38]
- 附属書D(参考)ソフトウェア制御に対する要件・・・・[39]
- 附属書E(参考)計量システム用モジュール・・・・[43]
- 附属書F(参考)成績書の様式例・・・・[47]
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――――― [JIS B 8576 pdf 3] ―――――
B 8576 : 2016
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
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日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 8576 : 2016
水素燃料計量システム−自動車充用
Hydrogen metering system for motor vehicles
序文
この規格は,自動車に水素燃料を充する水素燃料計量システム(以下,計量システムという。)の構造,
性能,試験の方法,器差検査の方法,使用中検査の方法などを規定するために作成した日本工業規格(日本産業規格)であ
る。
なお,計量システムは,高圧ガス保安法,消防法などの規制の対象となるが,この規格にはこれらの規
制内容は規定しないため,製造,設置,使用などに当たっては,これらの規制を含む安全対策を考慮する
必要がある。
1 適用範囲
この規格は,車両の燃料タンクに圧縮水素ガス(以下,水素燃料という。)を充するための機構をもち,
水素ステーションに設置し,取引又は証明に使用する計量システムについて規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7611-1 非自動はかり−性能要件及び試験方法−第1部 : 一般計量器
JIS B 7611-2 非自動はかり−性能要件及び試験方法−第2部 : 取引又は証明用
JIS Z 8103 計測用語
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8103によるほか,次による。
3.1
一次表示(primary indication)
取引又は証明に用いる表示。この一次表示には,印字されたもの又は記憶されたものを含む。
注記 一次表示以外の表示は,一般に二次表示と呼ばれる。
3.2
質量表示機構(Indicating mechanism)
計量値を表示する機構で,メーター(3.33参照)の一部分。検査表示機構は含まない。質量表示機構は,
計量値を一定間隔で断続的にデジタルで表示する目盛標識の集合(最下位の桁の値を連続的に表示する場
合を含む。)である。
注記 計量の最後に計量値を出力する印字装置は,質量表示機構には含まない。
――――― [JIS B 8576 pdf 5] ―――――
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JIS B 8576:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.040 : 線及び角度の測定 > 17.040.30 : 測定機器
JIS B 8576:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7611-1:2005
- 非自動はかり―性能要件及び試験方法―第1部:一般計量器
- JISB7611-2:2015
- 非自動はかり―性能要件及び試験方法―第2部:取引又は証明用
- JISZ8103:2019
- 計測用語