JIS C 5532:2014 音響システム用スピーカ

JIS C 5532:2014 規格概要

この規格 C5532は、完全な受動素子として扱われる音響用スピーカについて規定。増幅器内蔵スピーカには適用しない。

JISC5532 規格全文情報

規格番号
JIS C5532 
規格名称
音響システム用スピーカ
規格名称英語訳
Loudspeakers for sound system equipment
制定年月日
1994年7月1日
最新改正日
2018年10月22日
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‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 60268-5:2003(MOD), IEC 60268-5:2003/AMENDMENT 1:2007(MOD)
国際規格分類

ICS

33.160.50
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1994-07-01 制定日, 1999-06-20 確認日, 2004-03-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-02-20 改正日, 2018-10-22 確認
ページ
JIS C 5532:2014 PDF [52]
                                                                                   C 5532 : 2014

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[2]
  •  3 測定条件・・・・[2]
  •  3.1 一般的条件・・・・[2]
  •  3.1A 大気条件・・・・[2]
  •  3.2 測定条件・・・・[3]
  •  4 試験信号・・・・[3]
  •  4.1 一般・・・・[3]
  •  4.2 正弦波信号・・・・[3]
  •  4.3 広帯域ノイズ信号・・・・[3]
  •  4.4 狭帯域ノイズ信号・・・・[4]
  •  4.5 インパルス信号・・・・[4]
  •  5 音響環境・・・・[4]
  •  5.1 一般・・・・[4]
  •  5.2 自由音場条件・・・・[4]
  •  5.3 半自由音場条件・・・・[4]
  •  5.4 拡散音場条件・・・・[4]
  •  5.5 模擬自由音場条件・・・・[4]
  •  5.6 模擬半自由音場条件・・・・[5]
  •  6 音響的及び電気的妨害雑音・・・・[5]
  •  7 スピーカと測定用マイクロホンとの位置関係・・・・[5]
  •  7.1 自由音場及び半自由音場条件における測定距離・・・・[5]
  •  7.2 拡散音場条件におけるスピーカの位置関係・・・・[5]
  •  7.3 模擬自由音場条件におけるスピーカとマイクロホンとの位置関係・・・・[6]
  •  8 測定装置・・・・[6]
  •  9 音響測定の精度及びデータの表示・・・・[6]
  •  9A 音響測定の精度・・・・[6]
  •  9B データのグラフ表示・・・・[6]
  •  10 スピーカの取付け及び音響負荷・・・・[6]
  •  10.1 スピーカユニットの取付け及び音響負荷・・・・[6]
  •  10.2 スピーカシステムの取付け及び音響負荷・・・・[7]
  •  11 標準バフル及び標準密閉箱・・・・[7]
  •  11.1 標準バフル・・・・[7]
  •  11.2 標準密閉箱・・・・[7]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 5532 pdf 1] ―――――

C 5532 : 2014

pdf 目次

ページ

  •  12 予備動作・・・・[8]
  •  13 形式の提示・・・・[8]
  •  13.1 一般・・・・[8]
  •  13.2 スピーカユニット・・・・[8]
  •  13.3 スピーカシステム・・・・[8]
  •  14 端子及び調整部の表示・・・・[8]
  •  14.1 一般・・・・[8]
  •  14.2 極性(正側端子)・・・・[8]
  •  15 基準面,基準点及び基準軸・・・・[9]
  •  15.1 基準面・・・・[9]
  •  15.2 基準点・・・・[9]
  •  15.3 基準軸・・・・[9]
  •  16 インピーダンス及びその関連特性・・・・[9]
  •  16.1 定格インピーダンス・・・・[9]
  •  16.2 インピーダンス曲線・・・・[9]
  •  16.3 全Q値(Qt)・・・・[10]
  •  16.4 スピーカユニットのコンプライアンスの等価空気体積(Vas)・・・・[11]
  •  17 入力電圧・・・・[11]
  •  17.1 定格ノイズ電圧・・・・[11]
  •  17.2 瞬時最大入力電圧・・・・[12]
  •  17.3 最大入力電圧・・・・[13]
  •  17.4 定格正弦波電圧・・・・[13]
  •  18 入力電力・・・・[14]
  •  18.1 定格ノイズ電力・・・・[14]
  •  18.2 瞬時最大入力電力・・・・[14]
  •  18.3 最大入力電力・・・・[14]
  •  18.4 定格正弦波電力・・・・[14]
  •  19 周波数特性・・・・[14]
  •  19.1 定格周波数範囲・・・・[14]
  •  19.2 共振周波数・・・・[14]
  •  19.3 位相反転形又はパッシブラジエータ形スピーカシステムのチューニング周波数・・・・[14]
  •  20 自由音場及び半自由音場条件における音圧・・・・[15]
  •  20.1 指定周波数帯域における音圧・・・・[15]
  •  20.2 指定周波数帯域における音圧レベル・・・・[15]
  •  20.3 指定周波数帯域における特性感度・・・・[15]
  •  20.4 指定周波数帯域における特性感度レベル・・・・[15]
  •  20.5 指定周波数帯域における平均音圧・・・・[15]
  •  20.6 指定周波数帯域における平均音圧レベル・・・・[16]
  •  21 自由音場及び半自由音場条件におけるレスポンス・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 5532 pdf 2] ―――――

                                                                               C 5532 : 2014

pdf 目次

ページ

  •  21.1 周波数レスポンス・・・・[16]
  •  21.2 実効周波数範囲・・・・[17]
  •  21.3 伝達関数・・・・[17]
  •  22 出力(音響出力)・・・・[18]
  •  22.1 任意の周波数帯域における音響出力・・・・[18]
  •  22.2 任意の周波数帯域における平均音響出力・・・・[18]
  •  22.3 任意の周波数帯域における効率・・・・[19]
  •  22.4 任意の周波数帯域における平均効率・・・・[19]
  •  23 指向特性・・・・[19]
  •  23.1 指向感度特性・・・・[19]
  •  23.2 放射角・・・・[20]
  •  23.3 指向指数・・・・[20]
  •  23.4 保証角・・・・[21]
  •  24 振幅非直線性・・・・[21]
  •  24.1 全高調波ひずみ・・・・[21]
  •  24.2 第n次高調波ひずみ(n=2又は3)・・・・[22]
  •  24.3 特性高調波ひずみ・・・・[23]
  •  24.4 第n次変調ひずみ(n=2又は3)・・・・[23]
  •  24.5 第n次特性変調ひずみ(n=2又は3)・・・・[24]
  •  24.6 差周波数ひずみ(第2次だけ)・・・・[24]
  •  25 定格周囲条件・・・・[25]
  •  25.1 温度範囲・・・・[25]
  •  25.2 湿度範囲・・・・[25]
  •  26 漏えい磁界・・・・[25]
  •  26.1 静的成分・・・・[25]
  •  26.2 動的成分・・・・[26]
  •  26A 耐電圧・・・・[27]
  •  26A.1 規定する特性・・・・[27]
  •  26A.2 試験法・・・・[27]
  •  26B 絶縁抵抗・・・・[27]
  •  26B.1 規定する特性・・・・[27]
  •  26B.2 測定法・・・・[27]
  •  26C 機械的性能・・・・[27]
  •  26C.1 規定する特性・・・・[27]
  •  26C.2 振動試験・・・・[27]
  •  26C.3 落下試験・・・・[27]
  •  27 物理的特性・・・・[27]
  •  27.1 寸法・・・・[27]
  •  27.2 質量・・・・[27]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 5532 pdf 3] ―――――

C 5532 : 2014

pdf 目次

ページ

  •  27.3 ケーブル接続・・・・[28]
  •  28 設計データ・・・・[28]
  •  29 明記する特性の提示・・・・[28]
  •  附属書A(参考)標準密閉箱A形の例・・・・[34]
  •  附属書B(参考)標準密閉箱B形の例・・・・[36]
  •  附属書C(参考)箇条13で用いる用語及び定義・・・・[39]
  •  附属書D(参考)試聴試験・・・・[41]
  •  附属書JA(規定)補足規定事項・・・・[42]
  •  附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[46]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 5532 pdf 4] ―――――

                                                                                   C 5532 : 2014
C 5532 : 2014目次

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人電子
情報技術産業協会(JEITA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日
本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 5532:1994は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS C 5532 pdf 5] ―――――

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JIS C 5532:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60268-5:2003(MOD)
  • IEC 60268-5:2003/AMENDMENT 1:2007(MOD)

JIS C 5532:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 5532:2014の関連規格と引用規格一覧